
meaning_of_life
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すごく小さなときに、「ああ、ぼくは神様の使いでここに来ているんだ」と思いました。
まだ3〜4歳くらいの頃の話。
その後も不思議なことを沢山経験しながら、ここまで生きてきました。
天使も見たことがあります。一度だけ。
でもそういうことって、なかなか信じてもらえないと思います。
もし信じてくれる人がいたら嬉しいです。
ずっと小説家か詩人になりたいと思っていました。
なんでだろう?
それが一番自分にしっくりきたからです。
1996年、サンフランシスコとニューヨークに詩の武者修行へ行きました。
その頃、ポエトリーリーディングというムーブメントがあって、世界的に詩を書くこと、詩を人前で読むことが流行っていたのです。
そしてそれはサンフランシスコとニューヨークが本場だったのです。
そこでは、いろいろ楽しいこともあったし、ツライこともありました。
ニューヨークではよく友人と、WTCの地下にあるカフェに行って、将来について熱く語り合いました。
だけどそのビルは、もうありません。
2001年9月11日に、崩落してしまったのです。。
ぼくはよくこう考えます。
「人生はやってきて、去ってしまう」と。
そうなんだ、実にそうなんだ。
人生はやってきて去ってしまうんだ。
だからこそ、一瞬一瞬を大切に生きなければと思うのです。
そして「人生の意味(meaning of life)」を自分に問いながら、少しでも前進して行ければいいなと思っています。
図書館司書を10年ほどしてました。
読書は大好きだけれど、もっとやりたいことが見つかったので、つい最近図書館を辞めました。
今はWebの勉強をしております。
Webは進化の過程にあって、ものすごく興味深い分野だと思います。
芸術であり、科学であります。
レオナルド・ダ・ヴィンチや印象派の人たちが挑んだような、芸術と科学の両方の世界だと思います。
難しいけど、やりがいがあります。
「meaning of life」というサイトの主催者であり、管理人です。
「500エラー」が出まくりで再構築の度に泣いています。
世界が平和になればいいと思うし、もっと人と人がわかりあえたらいいのにと日々思っています。
このサイトの目的もそんなところです。
「meaning of life」をよろしくお願いいたします。
このサイトは、ぼくからあなたへの言葉の花束です。
どうかお受け取りください。
そしてそれを見たあなたから、また他の人へ花束が届けられることを願いつつ。
Life tends to come and go, but Beat goes on!
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