
Hiroki Sugiura (杉浦裕樹)
- male
- 横浜市中区, Kanagawa, Japan
学習院大学理学部を卒業後、舞台・イベント等の現場制作の会社を設立し、坂本龍一氏、マイルスデイビス、田中泯氏らの舞台や、横濱ジャズプロムナード、アートキャンプ白州などでの舞台監督、展示会・SP等のイベントの企画制作、現場制作を多数経験。
1990年代前半から渋谷区神宮前に拠点を置き、原宿の地域活動・商店街活動、地域情報化進展度調査などに関わる。渋谷地区IT推進協議会の事務局、中小企業団体中央会のコーディネーターなどを務めたほか、トークイベント「Be GoodCafe」のディレクターとして多くの現場を組み立てた。2000年には「アースデイ原宿」を企画運営。
2003年に創造的な横浜のまちづくりや地域情報化を実践する非営利団体「NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ」の活動を開始。同ラボでは「協働・連携」のための手法や地域の情報デザインについて実践型で研究をしている。2004年にネット媒体「ヨコハマ経済新聞」を創刊。「クリエイティブBizフォーラム」(2005年〜)、横浜都心部活性化研究会(2003年〜)などの活動を通じて、地域資源のマッチングによる社会課題解決型のプロジェクトの推進、ソーシャルメディアの活用や、多様な主体が連携して公益的な事業に取り組んでいくための「共創の舞台」づくりに取り組んでいる。
横浜市民メディア連絡会 運営委員
市民メディア全国交流協議会 運営委員
関東ICT推進NPO連絡協議会 神奈川県幹事
総務省 地域情報化アドバイザー
観光情報学会 正会員
智財創造ラボ シニアフェロー
関内ソーシャルイノベーション研究会(仮称)メンバー
【最近の取組】
2006年に総務省情報通信人材研修事業助成金事業 「メディアプロデュースマネジメントに必要なシステムアドミニストレーション技術研修」講座を企画・運営。
2007年4月より、横浜開港150周年に向けて設置された横浜市民のための地域SNS「ハマっち!」を立ち上げ、運営支援に取り組む。
2008年度は、文部科学省「地域SNSを活用した家庭教育支援に係る調査研究事業」、まちづくりに役立つインターネット系のシステムの研究開発、横須賀市の「ヨコスカ地域ブランディングプロジェクト」の企画・コーディネートなどに取り組んできた。総務大臣より「地域情報化アドバイザー」の職務を委嘱される。
2009年3月に横浜の歴史写真アーカイブ「みんなでつくる横濱写真アルバム」、イベント情報サイト「ヨコハマ イベントナビ」の立ち上げ、運営に携わる。
2010年4月にFMヨコハマのエコロジーWeb「Keep Green & Blue」を立ち上げ運営を開始。7月より総務省「情報通信技術地域人材育成・活用事業交付金『ICTふるさと元気事業』」として、テレビ神奈川、横浜市などとの連携により、情報コミュニケーションの人材育成やデジタルサイネージ・Web・モバイルを連携した地域の情報基盤整備に取り組んでいる。


















