<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
  <title>iddy.jp - RSS feeds by WebbyRock</title> 
  <link>http://iddy.jp/rss/blog/WebbyRock/</link> 
  <description>RSS feeds by WebbyRock hosted at http://iddy.jp/</description>
  <language>ja</language>
  <item>
    <title>2012年スタート</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    <p>2012年も始まりましたね。</p><p>昨年は</p><ul><li>東日本大震災</li><li>２回目の鎌倉旅行</li><li>知的財産管理技能検定３級合格</li><li>岡本太郎展、五百羅漢展、空海と密教美術展で爆発した芸術に触れる</li><li>アースガーデン、グローバルフェスタに行って様々な社会問題を知る</li><li>松戸の多くの人との熱い出会い</li><li>上京後初めての北海道帰省</li><li>祖母の死（大往生だったので心残りありません）</li></ul><p>などのイベントを始め多くの気づきもありました。</p><p>2011年の前半は地震や放射能問題もあり、やっぱり精神的に不安定で落ち着かず、<br />後半と比べると少し活動が少なかったように思います（昔の自分と比べれば全然多い）。<br />また思い残すことも多かったです。</p><p>ギターも再び曲を弾けるようにしなかったし（汗）</p>
    ]]>
    </description>
    <link>http://www.webbyrock.com/2012/01/20120101houfu.html</link> 
    <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 17:54:11 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>11/4「国際東京ジャッキー映画祭」に行ってきた。</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    <p><span style="color: rgb(153, 153, 153); ">毎度のことながらも更新スパンが長すぎで<br /> 前回が2/17なので8ヶ月半以上の更新なし。</span></p><p><span style="color: rgb(153, 153, 153); ">上京してから特にここ最近は<br /> いろいろ出会いもあってネタはあるんですけどね...。</span></p> <p>さて、カンフー映画が大好きな僕ですが<br /> 「新少林寺」が公開されるということで11/4の夜に観てきました！<br /> といっても一般公開は11/19からなので、プレ公開。</p><p>このプレ公開はこの時同時に観てきた「1911」でジャッキー・チェン100作目<br />ということで「国際東京ジャッキー映画祭」というものでした。</p><p>「1911」もプレ公開で翌日11/5が本公開でした。</p><p>99作目が「新少林寺」、100作目が「1911」。</p><p>「1911」は辛亥革命の話なんですが、辛亥革命も100周年。</p><p>ということでジャッキーはすでに撮影に入っていた映画をストップさせて、<br />「1911」を優先したとのこと。来年じゃダメだし、10年後でもダメで、<br />100周年の今回じゃないと意味が無いと。</p><p>今回の「国際東京ジャッキー映画祭」は３本立てで23時からスタート。</p><p>基本的には映画＋記念イベントという内容で</p><ul><li>開会</li><li><strong>「新少林寺」</strong></li><li>イベント～ビデオメッセージや記念写真</li><li><strong>「1911」</strong></li><li>イベント～トークショー、グッズ抽選会</li><li><strong>「プロジェクトA」</strong></li><li>閉会</li></ul><p>という流れで時間がおして朝7時近くまでやってました！</p><p>さすがに疲れたし、最後の「プロジェクトA」は面白かったんですが、<br />前日は朝早く起きたこともたたって、半分くらいは夢の中...。</p><p>完全に寝入ることはなかったですが、何十回も落ちてました...。<br />もったいないけど、新作はちゃんと観れて良かった。</p><p>でも欲を言えば、「新少林寺」も「1911」もストーリーの舞台が古いので<br />初期のカンフー系が良かったなーと。それだったら寝なかったかも（？）</p>
    ]]>
    </description>
    <link>http://www.webbyrock.com/2011/11/jc100-jp.html</link> 
    <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 18:27:30 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>2011年初ブログ･･･。いまさら昨年の振り返りと目標を。</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    <p>2011年初めてのブログです。</p><p>昨年8月から更新していません。いつも間空いてしまいます。<br />いきなり反省。</p><p>インフルエンザも治ったので、ブログ書きます。</p><p>もうすでに2月の中旬ですが、昨年の振り返りと今年の抱負を。</p><p>2010年は僕にとっていろいろありました。</p><ol><li>3回目の転職（4社目）</li><li>生まれてから34年半住んだ北海道を離れて千葉に移住</li><li>東京に勤務</li><li>超満員電車（動けない･･･）</li><li>初めての立ち飲み屋（新橋LOVE！）</li><li>制作から企画営業に（やっぱ企画がイイ！）</li><li>営業活動（いままではテレアポしかなかった）</li><li>パワーポイント初めて使う<br />（別にたいしたことなかった。ってか使いやすいよね）</li><li>初めてのコンペ（それまでは社内仕事ばかりだったので･･･）</li><li>神奈川・鎌倉旅行（鎌倉の大仏に感動！）</li><li>入籍4周年・結婚式から3周年</li><li>高校の修学旅行以来の奈良旅行<br />（ほぼ寺まわりで仏像三昧。何百躰みただろうか）</li><li>初めての福祉（介助）体験</li><li>10年前ネットで出会った友達と再会</li><li>新しい友達との出会い</li><li>日本酒にはまる（奈良の春鹿で目覚めました）</li><li>初めてのクッキングスクール（一日体験ｗ）</li><li>地デジテレビ買う（32inchですがとりあえず満足。キレイです）</li><li>初めての酉の市</li><li>夫婦だけでの年末年始<br />（北海道に帰らなかったので／夫婦でおせち＆筑前煮も作ったぞ！）</li><li>大学時代のサークルOB関東支部の飲み会</li><li>パーソナルカラー＆オーラソーマ受ける（そのうち紹介）</li><li>ほかもろもろ</li></ol><p>っていうかたいしたこと無いものも入っていますが（笑）<br />僕にとっては結構大きな変化の年でした。</p><p>プライベートは充実して、仕事もなかなかハードになってきましたし、<br />今思い返してもなかなか感慨深い1年でした。反省点も盛り沢山だし。</p>
    ]]>
    </description>
    <link>http://www.webbyrock.com/2011/02/2011-1st-archive.html</link> 
    <pubDate>Thu, 17 Feb 2011 18:19:50 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>初めての介助体験（2）高齢者疑似体験、見えない体験</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    <p>前回の「<a href="http://www.webbyrock.com/2010/08/assistance-experience-part1.html" target="_blank">初めての介助体験（1）車いす体験</a>」の続きですが、<br /> <strong>高齢者疑似体験</strong>では老化による自然な体型や動きの変化、<br /> 脳卒中後遺症、視力の低下などによるシニアポーズを<br /> 体験するために用具をペアで交代で装着しました。</p> <ol>     <li><b>内反尖足シュミレーター</b><br />     &rarr;　つま先を持ち上げる筋力が弱り、摺り足になります</li>     <li><b>円背シュミレーター</b><br />     &rarr;　骨粗鬆症による前屈姿勢や老人性円背（猫背）になります</li>     <li><b>肘拘縮シュミレーター</b><br />     &rarr;　肘関節の固定により、曲げ伸ばしの困難や脳卒中による片麻痺の状態です</li>     <li><b>肘関節拘縮シュミレーター</b><br />     &rarr;　肘を固定し、関節が伸びたままの状態です。<br />     円屈姿勢により両膝が曲がり、がに股になります。</li>     <li><b>五十肩シュミレーター</b><br />     &rarr;　五十肩による腕が上がりにくい状態です</li>     <li><b>視覚シュミレーター</b><br />     &rarr;　物が見えにくい状態になります。70歳前後の設定です。<br />     ※視野狭窄、白内障、かすみ、色覚変化など</li>     <li><b>聴覚シュミレーター</b><br />     &rarr;　老人性難聴の聞こえにくい状態です。</li>     <li><b>手袋</b><br />     &rarr;　指先の感覚低下、指関節の動きが悪くなります。</li>     <li><b>杖</b><br />     &rarr;　前屈した背中、膝の曲がった状態、摺り足状態での杖の重要さの体験です</li> </ol> <p>これらを通してわかったことは、<br />老人って思った以上に動きにくいってこと。</p><p>もう、体ごと動かさなければ、動かない感じです。<br />老人の生活の大変さがわかりました。</p>
    ]]>
    </description>
    <link>http://www.webbyrock.com/2010/08/assistance-experience-part2.html</link> 
    <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 01:06:58 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>初めての介助体験（1）車いす体験</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    <p>今まであまり社会福祉関連には興味がほとんど無かったんですが、<br />先週、将来的にもあまり無関係ではないと言うことと、<br />知人に以前アドバイスを受けたこともあって介助体験というものに行ってきました。<br /><br />ちょうど免許の住所変更やら役所手続きでいろいろ用事もあったので<br />丁度良いので有休を取りました。<br /><br />僕が行ったのは松戸市社会福祉協議会のボランティアセンター主催の無料講座。<br />炎天下の中、40分くらい必死こいて自転車で滝汗かきながら行ってきました<img alt="" src="/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/tounge_smile.gif" /></p><p>今回の介助体験では次の３つについて勉強してきました。</p><ol><li>車いす体験</li><li>高齢者疑似体験</li><li>見えない体験</li></ol>
    ]]>
    </description>
    <link>http://www.webbyrock.com/2010/08/assistance-experience-part1.html</link> 
    <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 01:43:53 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>良い感じの図書館‎が見つかった</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    <p>上京してからいくつか図書館に行った。<br />今まで行ったところはここ。</p><ul><li>港区立図書館<br />･･･蔵書ラインナップイマイチ、雑誌・新聞OK、在勤者への貸出可でOK</li><li>松戸市立図書館<br />･･･蔵書数・ラインナップイマイチ、在住者への貸出可でOK</li><li>千葉県立西部図書館<br />･･･蔵書ラインナップイマイチ、在住者への貸出可でOK</li><li>東京都立図書館<br />･･･蔵書ラインナップちょっとだけイマイチ、基本的に貸出無</li><li>千代田図書館<br />･･･蔵書数少ない、ラインナップOK、区内在住・在勤者以外の貸出有</li></ul><p>ぼくの要件に合っていたのは<a target="_blank" href="http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/">千代田図書館</a>だけでした。</p><ul><li>コンシェルジュいたりしてサービス良い感じ</li><li>蔵書は正直少ないがセンスは良い</li><li>貸し出し不可の蔵書が多少良い感じ</li><li>区内の在住・在勤者以外の貸し出し有りというのが珍しいし、嬉しい</li><li>館内がかなりキレイ</li><li>路線選ばなければ駅近（九段下駅）<br />ちなみにボクは路線が千代田線（常磐線）で<br />新御茶ノ水駅からだから、15分〜20分歩くけど</li><li>自動貸出機あり</li><li><a href="http://chiyoda-dokusho.jp/blog/" target="_blank">ブログもやっていて情報発信力もナカナカ良い感じ</a></li></ul><p>公共の図書館って古くさくて、サービスイマイチで、<br />ラインナップが微妙なところ多い。</p><p>でもここは非常に頑張ってるし、センスが良いと思う。<br />欲を言えばもうちょっと蔵書多くして欲しいし、<br />一般書籍が貸し出し厳禁なものがあるのが微妙。</p><p>でもしばらく通っちゃいそうです。</p><p>ちなみに区内の在住在勤者に比べ区外の人間に対しては若干サービス落ちます。</p><ul><li>区内の人は貸し出し10冊なのに、区外の人は5冊</li><li>区内の人は区内の方専用席があるのに対し、あまり席がない</li></ul><p>たいした問題じゃないですが。区外の人間が借りられるだけでも贅沢です。</p>
    ]]>
    </description>
    <link>http://www.webbyrock.com/2010/07/chiyoda-library.html</link> 
    <pubDate>Sun, 18 Jul 2010 14:39:07 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>10.5ヶ月ぶりのブログ</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    <p>10.5ヶ月ぶりのブログ。さて、何を書こうか。</p><p>この10.5ヶ月に起きたこととを大ざっぱにあげれば、</p><ul><li>3回目の転職</li><li>北海道から上京</li></ul><p>という２つが大きなところ。</p><p>前職の水産系ECを運営していた上り調子の北海道のベンチャー企業で<br />楽天のECサイト運営していたけど、</p><p>ほぼ毎日デザイン・メルマガ作成の日々に疲れ果てというか</p><ul><li>数年後の必達目標の内容</li><li>目標までのスケジュール</li><li>プロデューサーやりたい</li><li>現時点でのやっている仕事内容</li></ul><p>がそもそもちぐはぐな状況だったので、たった7ヶ月での転職。</p><p>イロイロ良くも悪くも面白い経験でした。</p><p>Web屋のはずだったのに、<br />朝5時から夜11時すぎまで一日中倉庫（冷蔵庫）の中で海産物、<br />特に蟹を箱詰めなんてなかなかできません（笑）</p><p>現在は、ITベンダーでWEBサイトの提案を中心に企画営業職として</p><ul><li>プランニング</li><li>プロデュース</li><li>ディレクション</li><li>営業</li><li>分析・調査</li></ul><p>などなどやってます。</p>
    ]]>
    </description>
    <link>http://www.webbyrock.com/2010/07/hisashiburino-blog20100711.html</link> 
    <pubDate>Sun, 11 Jul 2010 19:49:35 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>人間は初めから人間である／ 松下幸之助 ［一日一話］より</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    <blockquote><p>人間はその歴史において、さまざまな知識を養い、道具をつくり出して生活を向上させてきました。しかし私は、人間の本質そのものは初めから変わっていないと思います。人間はもともと人間であって、人間そのものとして向上してきたと思うのです。私は人間が猿から進歩したというような考え方に対しては、疑問を持っています。猿はやはり最初から猿であり、虎は最初から虎であり、人間は最初から人間であると思うのです。<br /><br />人間は初めから人間としての素質、性質を与えられ、みずからの努力によって知識を進め、道具をこしらえて、みずからの生活を高めてきた、それが人間の歴史だと思うのです。<br /><br />「<a target="_blank" href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/08-02.html"><strong>松下幸之助［一日一話］　8月2日　人間は初めから人間である</strong></a>」から抜粋・引用<br /><a target="_blank" href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/08-02.html">http://www.php.co.jp/fun/matsushita/08-02.html</a></p></blockquote><p>まだ人間が出現してから数万年。<br />地球の歴史、地球の生物の歴史からみるとまだ一部です。</p><p>ビジネスをするようになってからもまだ数百年〜数千年程度？<br />産業や機械が生まれてからは、100〜200年？<br />コンピューターが生まれてからは、50年くらい？<br />日本でインターネットが使われてからまだ20年経ってません。</p><p>人間しかできません。猿にはできません。百獣の王でもできません。</p><p>人間は今まで多くの社会・文化・文明・生活・環境を作ってきました。<br />これからの新しい社会・文化・文明・生活・環境を作っていくのは誰でしょうか？</p>
    ]]>
    </description>
    <link>http://www.webbyrock.com/2009/08/1day1story-0802.html</link> 
    <pubDate>Wed, 26 Aug 2009 23:17:07 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>身をもって範を示す／ 松下幸之助 ［一日一話］より</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    <blockquote><p>指導者というものは、いろいろなかたちでみずから信じるところ、思うところを人びとにたえず訴えねばならない。と、同時に大切なのは、そのことを自分自身が身をもって実践し、範を示すようにつとめていくことであろう。&ldquo;百日の説法屁一つ&rdquo;ということわざもあるように、どんなにいいことを説いても、その成すところがそれに反していたのでは、十分な説得力は持ち得ない。<br /><br />もちろん、力及ばずして百％実行はできないということもあろう。というよりそれが人間としての常かもしれない。しかし、身をもって範を示すという気概のない指導者には、人びとは決して心からはしたがわないものである。<br /><br />「<a target="_blank" href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/08-01.html"><strong>松下幸之助［一日一話］　8月1日　身をもって範を示す</strong></a>」から抜粋・引用<br /><a target="_blank" href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/08-01.html">http://www.php.co.jp/fun/matsushita/08-01.html</a></p></blockquote><p>これは自分自身にとっても難し、課題の1つ。</p><p>人に言っていることを自分自身が出来なければいけないのはもちろんだけど、<br />でも実際に自分自身で出来ているかと言えば、まだまだ全然出来ていない･･･<img src="/mt-static/plugins/FCKeditor/fckeditor/editor/images/smiley/msn/embaressed_smile.gif" alt="" /></p>
    ]]>
    </description>
    <link>http://www.webbyrock.com/2009/08/1day1story-0801.html</link> 
    <pubDate>Wed, 26 Aug 2009 22:53:26 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>自分自身への説得／ 松下幸之助 ［一日一話］より</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    <blockquote><p>説得というものは、他人に対するものばかりとは限らない。自分自身に対して、説得することが必要な場合もある。自分の心を励まし、勇気をふるい起こさねばならない場合もあろうし、また自分の心を押さえて、辛抱しなければならない場合もあろう。そうした際には、自分自身への説得が必要になってくるわけである。<br /><br />私がこれまで自分自身への説得をいろいろしてきた中で、いまでも大切ではないかと思うことの一つは、自分は運が強いと自分に言い聞かせることである。ほんとうは強いか弱いかわからない。しかし、自分自身を説得して、強いと信じさせるのである。そういうことが、私は非常に大事ではないかと思う。<br /><br />「<a target="_blank" href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-31.html"><strong>松下幸之助［一日一話］　7月31日　自分自身への説得</strong></a>」から抜粋・引用<br /><a target="_blank" href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-31.html">http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-31.html</a></p></blockquote><p>自分自身の説得というのは非常に難しいですよね。<br />何が難しいって、その説得を継続させること。</p><p>その時は自分自身を説得させたつもりでも、<br />ずっとその感情や意志が継続できるわけではない。</p>
    ]]>
    </description>
    <link>http://www.webbyrock.com/2009/08/1day1story-0731.html</link> 
    <pubDate>Fri, 14 Aug 2009 13:05:22 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>声をかけるサービス／ 松下幸之助 ［一日一話］より</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    <blockquote><p>商売をしている限り、いつの時代でもサービスは大事ですが、中でも特に故障や不満のないときのサービスということが大事です。だんだん暑くなってきて、扇風機がそろそろ要るようになる。そんなとき、ちょっと立ち寄って&ldquo;去年の扇風機の調子はどうですか&rdquo;と声をかける。また&ldquo;お納めした品物の具合はどうでしょう&rdquo;と聞いてみる。いわば&ldquo;声のサービス&rdquo;です。これは全くの奉仕で、それですぐどうこうというものではないでしょうが、ご需要家にしてみたらどんなに嬉しく、また頼りに思われることでしょう。そういうところに、商売をする者の真の喜びを感じ、尊さというものを自覚しなければならないと思うのです。<br /><br />「<a href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-30.html" target="_blank"><strong>松下幸之助［一日一話］　7月30日　声をかけるサービス</strong></a>」から抜粋・引用<br /><a href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-30.html" target="_blank">http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-30.html</a></p></blockquote><p>多くの人に販売する量販店やネットショップでは<br />一人一人直接声をかけるのはなかなか難しいかもしれないけれど、<br />やり方次第では、それに近いことはされていますね。</p><p>DMやメールなどを使って、<br /><strong>「ご購入から●ヶ月経ちましたが、使い心地はいかがでしょうか？<br />何かあれば、お気軽にご連絡下さいね。」</strong><br />といった感じ。</p><p>地場の小さな商店や、営業マンが直接お客様を抱えていて、<br />対面や電話で声をかけるよりはそのサービス感は落ちるけど、<br />でもお客様が非常に多い場合は、DMやメールでもやった方が良い。</p>
    ]]>
    </description>
    <link>http://www.webbyrock.com/2009/08/1day1story-0730.html</link> 
    <pubDate>Fri, 14 Aug 2009 11:46:33 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>仕事の改善・効率化は日々の小さな事でOK</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    <p>仕事をしていると多くの業務に忙殺されてしまうとき、<br />非常に非効率な仕事をずっと続けている場合がある。</p><p>自分でもわかっているんだけど、<br />なかなか効率化を進める時間が取れないし、<br />また効率化するシステムを導入するお金がないと。</p><p>多くの場合、改善・効率化というものは<br />大きな事と考えているのではないでしょうか？</p><p>そうではなく、効率化のための改善というのは、<br />目の前のほんの小さな作業を束ねたり、省略したり、分割したりと<br />仕事をする都度、数秒・数分程度考えてみるとで進めることが出来ます。</p><p>それが今日、数秒でも、1分でも、5分でも改善になれば良いんです。<br />というか、それでまずは良いじゃないですか！</p>
    ]]>
    </description>
    <link>http://www.webbyrock.com/2009/08/kaizen-to-kouritsuka.html</link> 
    <pubDate>Sun, 09 Aug 2009 23:19:05 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>降格は公の心で／ 松下幸之助 ［一日一話］より</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    <blockquote><p>部長が適任でない場合どうするか、ということは非常に大事な問題である。日本の会社では、とりかえるということはむずかしいことである。だが、それはやらなくてはならない。やりにくいことをやらなければ物事は成り立たない。断乎としてやる勇気を持たなくてはいけない。<br /><br />そういうときに、一つ勇気を出す方法がある。それは会社は個人のものではない、公のものである、だから個人の情において忍びなくても、公のためには変えなければならない、と考える。実際はそう理屈通りにはいかないが、そのような解釈を強く持つか持たないかによって、それが適切にできるかできないかという差がでてくるのではないだろうか。<br /><br />「<a target="_blank" href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-28.html"><strong>松下幸之助［一日一話］　7月28日　降格は公の心で</strong></a>」から抜粋・引用<br /><a target="_blank" href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-28.html">http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-28.html</a></p></blockquote><p>この辺の決断もそうだけど、<br />気配り・心配りというのも経営者の大変な仕事でしょうね。</p><p>降格された方は、不満を募らせる者もいるでしょうし、<br />気力を失う者、足を引っ張る者もいるでしょう。</p><p>そこをきちんと会社にとって降格させることが<br />会社にとってどういうことなのかを理解して貰い<br />適切な人事を行っていく必要があると思うけど、<br />そこには計り知れない人間模様が･･････怖いけど想像できますね（汗）</p>
    ]]>
    </description>
    <link>http://www.webbyrock.com/2009/08/1day1story-0728.html</link> 
    <pubDate>Sun, 09 Aug 2009 15:17:54 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>人間の幸せのための政治／ 松下幸之助 ［一日一話］より</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    <blockquote><p>私たちが決して忘れてならない大事なことは、政治は結局、お互い人間の幸せを高めるためにある、ということです。過去においては多くの人びとが政治によって苦しめられ、お互いの血を血で洗うということもありました。<br /><br />しかし、そうした好ましくない姿は、政治の本来の姿ではない。政治は本来、お互い人間のそれぞれの活動をスムーズに進めることができるようなものです。それらの調整調和をはかり、共同生活の向上をはかって、一人ひとりの幸せを生み高めることをその使命としているのです。この&ldquo;政治は本来、人間の幸せのためにある&rdquo;ということを私たちはまず正しく認識しあう必要があると思います。<br /><br />「<a href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-27.html" target="_blank"><strong>松下幸之助［一日一話］　7月27日　人間の幸せのための政治</strong></a>」から抜粋・引用<br /><a href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-27.html" target="_blank">http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-27.html<br /></a></p></blockquote><p>これを実現できている政治は世界でいったいどのくらいあるのでしょうか。<br />日本においては出来ているとは言えません。</p><p>正直どの政党のやっていることも面白くありませんし、<br />自分たちが幸せになるんだろうかというものが多く見られます。</p><p>ただ単に傷口に応急処置で絆創膏を貼っているような政治という印象です。</p><p>また日本ではコロコロと首相が替わります。</p><p>これは首相の問題もあるでしょうが、政治やメディアの悪い部分、<br />政治家・政党・メディアの権力誇示などで足の引っ張り合いになって<br />首を差し替えているに過ぎないと思います。</p>
    ]]>
    </description>
    <link>http://www.webbyrock.com/2009/08/1day1story-0727.html</link> 
    <pubDate>Sun, 09 Aug 2009 13:43:07 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>経営にも素直な心が／ 松下幸之助 ［一日一話］より</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    <blockquote><p>成功する経営者と失敗する経営者の間にある大きな違いは、私心にとらわれず、公の心でどの程度ものを見ることができるか、ということにあると思います。私心つまり私的欲望によって経営を行なう経営者は必ず失敗します。私的欲望に打ち勝つ経営者であってこそ、事業に隆隆たる繁栄、発展をもたらすことができると思うのです。<br /><br />私の欲望にとらわれず、公の欲望を優先させるということは、言葉をかえれば、素直な心になるということです。そのように私心にとらわれず、素直な心で物事を見ることができるようにみずからを常に顧み、戒めることが大切だと思います。<br /><br />「<a href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-26.html" target="_blank"><strong>松下幸之助［一日一話］　7月26日　経営にも素直な心が</strong></a>」から抜粋・引用<br /><a href="http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-26.html" target="_blank">http://www.php.co.jp/fun/matsushita/07-26.html</a></p></blockquote><p>僕が見聞きしてきた数少ない経営者、例え一人の同じ人間でも、</p><p>私利私欲が強いときは失敗というか墓穴を堀り、<br />それが逆の時、<br />私利私欲がほとんど無いときは上手くいっている気がする。</p><p>また自分に当てはめて考えてみても同じだと感じる。</p><p>これは経営者だけではなく、どんな立場の人間にもいえることだけど、<br />経営者というみんなから見られるリーダーだから私利私欲が目立つし、<br />それが及ぼす影響力も強い。</p>
    ]]>
    </description>
    <link>http://www.webbyrock.com/2009/08/1day1story-0726.html</link> 
    <pubDate>Sun, 09 Aug 2009 13:20:23 +0900</pubDate>
   </item>
</channel>
</rss>
