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  <title>iddy.jp - RSS feeds by hennaojisan</title> 
  <link>http://iddy.jp/rss/blog/hennaojisan/</link> 
  <description>RSS feeds by hennaojisan hosted at http://iddy.jp/</description>
  <language>ja</language>
  <item>
    <title>古いパソコンがなかなか壊れない件</title> 
    <description>
    <![CDATA[
     MacBook Air 11インチ欲しい！ はい、欲しいですとも。 メインマシンがPrescott2.8Gの自作機。 P4P-800SEでシーソニックの電源。 Windows7が安定して稼働しております。 サブマシンがオカンの古いバリュースター。Northwood2.0G。 魔改造済みで1680×1050でubuntuとOpenSuse
    ]]>
    </description>
    <link>http://d.hatena.ne.jp/hennaojisan/20110122/1295673576</link> 
    <pubDate>Sat, 22 Jan 2011 14:19:36 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>この街の愛と平和のコンサートＩＮ浦上天主堂?</title> 
    <description>
    <![CDATA[
     おかんが歌声サークルの活動をしているので、その告知をさせて頂きます。尚、当ブログで普段主張していることは、今回、ご紹介する皆さんとは全く関係ありませんの。念のため この街の愛と平和のコンサートＩＮ浦上天主堂２ 概要： 去る８月９日、被爆後初めて長崎市の「平
    ]]>
    </description>
    <link>http://d.hatena.ne.jp/hennaojisan/20101112/1289541297</link> 
    <pubDate>Fri, 12 Nov 2010 14:54:57 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>クジラトルコライス　（鯨カツを使ったトルコライス）</title> 
    <description>
    <![CDATA[
     久しぶりのブログだよ。どんだけ〜。 長崎市役所内ラストラン「ル・シェフ」の鯨カツのトルコライス 長崎新聞記事より。 　長崎市内の料理店でクジラ料理を提供する「ながさき今昔くじら料理フェア」が１日、同市内で始まった。３０日まで。 　長崎を代表する食文化の一つで
    ]]>
    </description>
    <link>http://d.hatena.ne.jp/hennaojisan/20101102/1288678004</link> 
    <pubDate>Tue, 02 Nov 2010 15:06:44 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>鳩山元総理のtwitter謎発言、俺流の再解釈。</title> 
    <description>
    <![CDATA[
     「新しい公共」が一人歩きを始めました。こんなに嬉しいことはありません。私に「裸踊り」をさせて下さったみなさん、有り難うございました。その私に続いて「裸踊り」をしようと立ち上がって下さったみなさん、有り難う。この伝播力が必ず社会を大きく動かすでしょう。 htt
    ]]>
    </description>
    <link>http://d.hatena.ne.jp/hennaojisan/20100616</link> 
    <pubDate>Wed, 16 Jun 2010 00:00:00 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>非存在規制を支持します。</title> 
    <description>
    <![CDATA[
     http://mainichi.jp/select/opinion/jidainokaze/news/20100411ddm002070082000c.html 時代の風：「健全育成」のために＝精神科医・斎藤環 - 毎日ｊｐ(毎日新聞) 斉藤環先生たるものどうした？ レイシズムと児童ポルノは違うだろ。 差別は人の生まれ育ちや考え方文化が大き
    ]]>
    </description>
    <link>http://d.hatena.ne.jp/hennaojisan/20100412/1271041635</link> 
    <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 12:07:15 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>■教育基本法改正に思う。</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    <p>はてなに移行します。</p>

<p><br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/hennaojisan/20061216">http://d.hatena.ne.jp/hennaojisan/20061216</a></p>

<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/hennaojisan/20061216">http://d.hatena.ne.jp/hennaojisan/20061216</a></p>
    ]]>
    </description>
    <link>http://kittyguy.sakura.ne.jp/archives/2006/12/post_50.html</link> 
    <pubDate>Sun, 17 Dec 2006 19:50:48 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>西暦2026年。のナガサキ</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    <p>地元の空きやが目立つ住宅街を仕事で歩き回ってると、暗黒宇宙の赤色惑星から毒デンパの啓示を受け、以下の様な文章を書いてみました。</p>

<p>えぇ、負け組のひがみと妄想ですとも…</p>

<p>でも、少しでも私の黒い心で世の中に憎悪を増大させてみたいと思うのでここに公開します。</p>

<p>なお、俺は低学歴の無教養な負け組ですので、かなりの煽りと誤解と偏見に満ちています。</p>

<p>（よく読み返していないので、誤字脱字も）</p>

<p>ネタもとは、有名なアルファブロガーの</p>

<p>分裂勘違い君劇場分裂勘違い君劇場 - 西暦2026年の日本<a href="http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20060409/1144582846">http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20060409/1144582846</a></p>

<p>と</p>

<p>BI@K Bewaad Institutebewaad institute@kasumigaseki(2006-04-11)<br />
<a href="http://bewaad.com/20060411.html">http://bewaad.com/20060411.html</a><br />
です。</p>

<p>なお、トラックバックする勇気はありません。</p>

<p>私が書くことですので新しい発見はありません。それでも良ければ笑って読んでください。</p>

<p>それではどうぞ。</p>

<p>西暦2026年。のナガサキ</p>

<p><img src="../img/029.jpg"></p>

<p>俺は新聞屋である。と言ってもジャーナリストでは無い。殆どの家庭に毎朝新聞を届けてる商売だ。いや、新聞屋とは言えないかも知れない。</p>

<p>新聞の再販制度が廃止されて１５年は経つ。その結果、シェア競争が激烈となった。ノーガードの殴り合いが巷の販売店で繰り広げられた。立場の弱い末端の販売店がそのコストを払う事となった。専売制が崩壊した。新聞各社は地域に自社の販売店を一つ持っていたのだが、それが統合され複数の販売店が各紙を取り扱う様になった。新聞各社が裏でカルテルを結んだとも言われている。値引き合戦、”サービス”合戦で新聞だけでは利益が出ない様になった。ましてはネットインフラの飛躍的な発展と低価格化、手軽に扱えるモバイル端末の普及とそれに抵抗感が無い世代が広がった事により、紙メディア離れは加速した。</p>

<p>であるから新聞販売だけでは食えない。残されたのは「地の利」だけである。この「地の利」を生かして色々な商売を兼ねている。たとえば…</p>

<p>店の電話が鳴った。単身用マンションに住む若いお客様からである。電話を取ると苦しそうな声で「なるべく目立たない様」来て欲しいの事である。コンピュータ周辺機器のトラブルなんだそうだ。そこまで聞いて俺はピンと来た。</p>

<p>俺：「お客様もしかして、アレですか？」</p>

<p>客：「アレです…とにかくすぐに…」</p>

<p>最近は「擬体」がやっと低価格化して出回る様になった。精巧に出来たダッチワイフである。大昔のダッチワイフと違うのは肌触りから抱き心地に至るまで巧妙に本物の女性に似せて作ってある事である。暗闇なら本物の女性と暫くは解らないかも知れない。体内にはいくつものアクチュエーターが内蔵され体温もあれば呼吸もする。この「擬体」の最大の売りは、実際の女性が操作していることだ。ネット経由で第三世界の若い売春婦と繋がっている。実際の人間が反応し、モニターごしに、かすかな表情の変化や、息づかいまでがリアルに伝わり、体位や愛撫さえ伝わる「擬体」は爆発的な人気を得た。</p>

<p>その「擬体」に制御ソフトの致命的なバグが発見された。プレイ中に大事な所を咥えたままフリーズするのだ。メーカーは緊急パッチを公開したが、どの時代にもバージョンアップは怠られるものである。</p>

<p>マンションの入り口についた。マンションの入り口はネット経由で管理されている。ネットの向こうの管理人は顔見知りである。タイ人のポンムチャイである。新聞配達の為に毎日いくから向こうも見知ってくれた。監視カメラにメッセンジャーのＩＤを書いた紙を掲げて顔見知りになった。彼はここらあたりのマンションの管理をオンラインでやってる。日本のアニメグッズをＤＨＬで送って懐柔した。何かと便宜を図ってもらってる。いつもなら俺の顔を見てドアが開く筈なのに開かない。居眠りしているらしい。携帯からメッセンジャーで「WakeWake」と送った。ドアがやにわに開き照明が一回点滅した。</p>

<p>若い男性はそれは気の毒な姿であった。持参した工具で慎重に「擬体」をばらして、人造穴のロックを解除した。制御ソフトを上書きして、俺は少なからずの手間賃を電子マネーで受け取り退散した。</p>

<p>ナガサキと言えば「坂の街」である。住宅が山の上まで建ち並んでいる。だがその中身は昭和の時代と様変わりした。昭和の時代、山の上に一軒家を持つ事がステータスであった。歴史香る街の眺望で一家団らんが人々の夢であり、多くの人が家を持った。ところが彼らが歳をとると山の上の家は空きやが目立つ様になった。その生活は不便な物となった。規制緩和で大規模ショッピングモールが次々と進出し地元の商店街は軒並み寂れていった。若い世代は車社会に取り込まれ、山の下の平坦地のマンションに住むようになった。山の上はゴーストタウンになり、山の下はマンションが林立する事になった。</p>

<p>そこを襲ったのは「平成の大改革」であった。ホワイトカラーエグゼンプションの導入により更に労働者に圧力が加えられていった。実質中間層までが下流化した。工場労働者の個人請負が合法化されたのは２００９年の事だった。「個人事業者は大企業と対等な立場となる。」というふれこみであった。ここに生活保護水準以下の収入かぎりぎりの労働力が多量に提供される事となった。生産現場の不良品、労災、生産設備の一部、ツールに至るまでリスクとコストをおわされる。</p>

<p>貧困ラインの彼らは不安定な雇用を求めて全国をさまよう事となる。そこでたどりつくのがナガサキの地である。</p>

<p>日本政府は２００８年の総選挙で圧倒的な勝利を収めた後、念願の憲法改正を果たした。その後、徹底的な対外強行路線を取る。政治的に世界で反発と失敗を繰り返すアメリカはアジアでも反米政権を生んでいった。アメリカは軍事的プレゼンスを強化していった。それだけでは、軍事的にも経済的にも押さえられるものではない。そこで日本に求められたのは「イスラエル化」だった。”特定”アジア諸国の脅威が叫ばれ、日本はかつての戦争の時の様に、「強大な共産主義勢力」から世界を守る盟主とされた。「歴史認識を誤った強大な共産主義勢力を正す正義の味方」と国内向けに喧伝された。戦後の教育を受けた年寄りは黙るより対抗するすべがなっかた。国内の不満は諸外国（特にアジア諸国）との軋轢にすり替えられた。</p>

<p>よって軍需産業は飛躍的な伸びをみせる。ナガサキは勝海舟の昔から「軍需産業」の街だ。朝鮮特需ならぬ「アジア解放特需」とも呼ばれた。そうそうグローバル化も出来ない軍需産業でナガサキの街は沸き返った。日本政府から見れば国内で、アメリカから見れば信頼すべき同盟国で米国内の半分の賃金とコストで、高度なスキルを持つ労働力が得られるのである。</p>

<p>砂漠のオアシスに労働者が一気に押し寄せてきた。それは、生産技能工から技術者までで様々である。彼らは日本中を一時の仕事を求めてさまよい歩く。ロマニー族と言われる日本人の半分を占める労働者階級である。一部の「極めて生産性の高い部類に属する知識労働者たち」や公務員や希にニッチな商工者、資産家階級、年金暮らしの土地持ちの年寄りは定住するが、普通の労働者階級は職を求めてさまよい歩かなくてはいけない。パレット１／４サイズのコンテナの家財荷物は宅配業者が預かったり、必要に応じて赴任地に配送してくれる。夜行バスや復活した極めて安いＪＲの夜間長距離急行で鞄一つで全国を渡り歩くロマニー族は今や日本の風景の一部である。</p>

<p>ここで「住居はどうするのか？」と思うかも知れない。だが、それは心配ない。山の上の方で見捨てられた住居が彼らの住処となった。はじめはちゃんと家賃を払って住んでいた。だが貧民のゲットーと化し、仕舞いには誰が正式な居住者か不法占拠者なのか、訳がわからない様になった。</p>

<p>そこで、様々なトラブルが発生する。まずは下水上水の問題だ。大半が住民票を持たない彼らは下水道のサービスを受ける事が出来なかった。上水はかつての井戸が復活して使われた。衛生状態が極めて悪くなり、江戸時代のナガサキの様に疫病が発生し始めた。結局、市当局はほぼ無料に近い形で上下水道を解放せざるを得なかった。山の下の住民は「フリーライダーに我々の血税を使うのは許さない。」と言った意見も多かったが軍需産業も労働力を失うのをおそれたし、市に疫病の蔓延だけは避けたかった為うやむやのうちに押し切られた。</p>

<p>あと、教育の問題である。市は彼らの居住実態を把握することが困難だった。また、住民税を払う事が困難な彼らはわざと住民登録を曖昧にした。よって未就学児童が大量に出る事となる。また医療の問題。国民皆保険などとうの昔神話に過ぎない。彼らが医療を受けるのは末期の時期のみであった。</p>

<p>そこでそれを解決しようとしたのは、古くからの街の年寄り住民達だった。彼らは山の下のマンションと山の上の住民達との中間の住宅街に住んでいる。先祖からのナガサキの住民達だ。彼らは年金かパート労働で生活している。</p>

<p>だが、目減りした年金では暮らしていけない。そこで、山の上の住民に山の下の年寄り達は、教育、医療（不十分だが）、果てはモグリのWi-Fiネットワークまでも提供した。それで幾ばくかの利益を得るのである。年寄り達の古いスキルは意外な所で役に立つ事となる。小学校の空き教室や寂れた公民館を市から提供された。市民ボランティアの学校や診療所が開設される。車が無いのでショッピングモールには買い物に行けない山の上の住民の為に食料や日常品の提供をする小商いで生活の足しにした。</p>

<p>治安が著しく悪化していたために、ロングテールのしっぽまで食べ尽くす巨大資本も警察も追いそれとは手出し出来なかった。</p>

<p>山の下の年寄りと山の上の住民達とで自警団が結成されると、犯罪は激減した。財政難の市当局も彼らを追認するしかなかった。奇妙な信頼関係と相互依存により街は絶妙なバランスをとっていた。いざ火事など発生しても消防署より早く自警団が消し止める事さえあった。これも共同体を守るために、山の上の住民と少しずつ信頼関係を築いていった努力の結果であった。</p>

<p>その年寄り達の一人が俺である。先祖からの家に住んでいる。マンションの住民から山の上の住民まで、困った事があるとすぐに飛んで行く。不法にデジタルテレビをアナログの放送に変換する野良の放送局を設置した事もある。足の悪い年寄りの為に買い物代行するのも日常業務である。介護保険は限度があってそうそう使えない。</p>

<p>山の上の住民の朝は早い。５時には起き出し、６時には工場送迎のバスにのる。朝の渋滞を避けるためだ。山の上から山の下に連なる階段をぞろぞろと降りてくる。帰るのは夜遅くなる事もある。夕刻には山の下の年寄りの屋台や商店から夕食を買う彼らで賑わう。市民ボランティアの学校から裸足の子供達が帰ってくる。それはもはや第三世界アジアの喧噪そのものである。</p>

<p>山の下の市街地に目を向けよう。市街地の平坦地はマンションが林立する。ここに人口の３割のホワイトカラーが住む。市街地中心部に近い丘の上には厳重に警備された高級住宅街がある。これは地元の軍需産業の名前を冠して「××ヒルズ」と呼ばれている。港のそばには５３階だての超高層ビルを中心とした勝ち組専用の住居件商業施設が賑わう。ここには俺も立ち入った事が無い。第一むかつくし、身なり風体が立派でないとうさんくさい目でみられ、時には追い払われてしまう。そして港を囲うように林立する工場群は休むことなく明かりがともり爆弾だの軍艦を造っている。街は活気を取り戻していた。</p>

<p>もっとも中心部に近づくにつれて警察官の姿が多くなる。検問や有無を言わさない身体検査など日常茶飯事だ。それは「自爆テロ」対策である。</p>

<p>2020年に「東アジア労働解放戦線・狼」を名乗るテロリストグループがＷｅｂページにメッセージを残して自爆テロを行った。羽田空港ターミナルビルは半壊し、子供20名以上を含む168人が死亡、800人以上が負傷した。その後、模倣犯が後を絶たず政府は躍起となってテロ撲滅に力を入れたが結果は芳しくない。羽田空港を爆破した犯人はネットやタブロイド紙は「中共、半島系テロリストグループの仕業」と書き立てたが、捕まえて見れば、世捨て人の元大学講師だった。それでも政府系機関とか警察所、大企業など年に何度かは自爆テロに狙われている。</p>

<p>先ほどのタイ人のポンムチャイの甥がナガサキに来ていた。新しいビジネスを展開する為に視察に来たらしい。老舗の中華料理屋で待ち合わせした。すぐにうち解けて酒をのんだ。彼は俺に日本人の身元引受人の一人となって欲しいの事。俺はさてどうしたものかと思案する…。</p>

<p>こうして、いまや、日本のような先進国が、発展途上国化することとなった。いや、日本という先進国に住んでいるにも関わらず、発展途上国の様相を見せる様になった。日本の都市には、異なる収入や文化価値観を持つ新国民が暮らしている階層社会となった。日本において、国民国家意識は変容し、富裕層と国内流民の軋轢が顕在化した。産業化の進展によって、豊かな国力を取り戻せると信じていたが、また希望を失っていった。労働者として独立した現代市民たちは、またもとのプロレタリアートに戻っていった。</p>

<p>こうして、グローバリゼーションは、結果として、先進国の中でさえも格差を拡げることになった。</p>

<p>しかし、これは果たして、人類の勝利なのだろうか？はたして、グローバリゼーションは、人類を幸福にしたのだろうか？そして、これはいつまで続くのだろうか。また、誰もが一定の文化的生活を営む事が出来る時代がやってくることもあるのだろうか？少なくとも今は、その兆候は、まったく見られないのだけれども。<br />
</p>
    ]]>
    </description>
    <link>http://kittyguy.sakura.ne.jp/archives/2006/12/2026.html</link> 
    <pubDate>Mon, 11 Dec 2006 18:56:04 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>アジアとアメリカどっちが得でしょう</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    <p>　まあまあ、そこのネットイナゴの旦那。ずいぶんお勇ましいようで。あなたのお気持ちは解りますが、ちょっとまっておくんなし。<br />
　「中国とか北朝鮮とかロシアとか、あう言う危ない連中をやっつけろ。力をもってなめられるな。」て勇ましご意見が流行りの様ですが、どこかの国の喧嘩が強くて金持ちの大旦那にうまいこと丸め込まれてるだけで、しっぽを振ってるポチに見えないのは、やはり私がアカだからなんですかね、ねぇ、旦那 <br />
　ああ、アカですいません。でも、これが身についた性みたなもんで。でも、ひとの言う事聞く耳はありますんで、そう興奮されなくても。<br />
　私の生まれた街では「業務命令」でサッくと７万人ほど死にましたが何か？そうそう、東京とか言う所では１０万でしたっけ。本当に中国とか北朝鮮は怖いですね。６１年間、この恨み忘れませんよ。<br />
　え、違う？あの爆弾落としたのなんて国でしたっけ、私はよく知りません。あたしが戦士になることはまず無いでしょうけど、戦場に行ったら引き金引くでしょうね。ええ業務ですから。自分が死にたくないし…。訓練通りに体が反応するでしょう。「善の研究」なんかする軍隊て、気持ちが悪くってかないませんは。<br />
　私の脳みそはご案内の通り、お花畑で桜とひまわりとコスモスが咲き乱れていますので戦争になっても戦わないと言う４０％のふぬけ野郎を支持しますが…なにか？　自分が腑抜けである事は心底しみていますので正直引き金引ける自信がありませんし、目の前にいるのが人間だと思えば引き金は引けませんよ。それでも引けるようになるのが戦争という状況であり軍隊の訓練だと言うわけで。<br />
　いや、軍隊が悪いってわけじゃありません。仕方ありませんが、オロシヤの兵隊さんがＡＫであなたを突いてコルホーズに抑留されちゃう「かも」しれませんし。はい、存じてますよ、同胞や家族を救うために引き金引かなくちゃいけない事は。<br />
　でもね、前にいった爆弾落としたお国の人も言ってたそうで、「日本本土決戦(オリンピック作戦)によって予想される日米双方の犠牲者を救うため、原子爆弾によって日本の抵抗意思を砕き、降伏に導いた」それで黒こげ死体の当事者やその末裔が「たまったもんじゃ御座いません。」て臆病になっても不思議じゃ無いですわな。ただね、旦那。まぁ、「ソ連の核は綺麗な核」とか言ったお馬鹿さんもいましたが、「アメリカ様のグンクツの音が聞こえた」なら、なんで旧共産圏のグンクツの音が聞こえてないと思われちゃうでしょうね。アカの私にゃ、さっぱり解りません。<br />
　例を挙げるべくも御座いませんが、覇権主義や植民地主義・コロニイズムがどれだけ人を不幸にしたかは、どんな国でも変わりはないわけで、アカの私たちゃどっちも怒ってましたがね。正義の為に死ねて言われちゃかなわん。なるべくそういうやり方止しましょていうのが、日教組左翼教師の言いぐさでしたが、なにか間違ってますかね。<br />
　なにかね、日本はイスラエルのようなアメリカの様な道をあゆんでいるいる様な気がしてなんないですは。どっにも「歴史的正義」ていうものがあるでしょう。それを振りかざして血を出して戦ってもそこには死体と廃墟の山でしょ。<br />
言いたいことは飲み込んで日本が中国に鉄鋼入れてサムソンのチップがもてはやされ中国製オーディオでみんなハッピーていう路線が旧自民だったわけでそれでみんなハッピーだったのに。なんでぶちこわしにするまねすしますかね。<br />
それとも米国の犬になって、北や中国に噛みつくジョージの飼い犬ぬいなりますか。<br />
それともアメリカのバックアップ受けて単なる消耗品のかませ犬ですかね。</p>

<p>どっちもごめん被るですが</p>

<p>西の諸国の手法が破綻しているのだ、東に目をむける手法も無いですけね…</p>
    ]]>
    </description>
    <link>http://kittyguy.sakura.ne.jp/archives/2006/09/post_49.html</link> 
    <pubDate>Thu, 14 Sep 2006 20:49:24 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>個人的良心：ドイツとナガサキの細い糸</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    <p>ナガサキ･ピース･サイトよ引用</p>

<p>ドイツ人青年受け入れ　岡まさはる資料館</p>

<p>　特定非営利活動法人（ＮＰＯ法人）岡まさはる記念長崎平和資料館は三十一日、ドイツの「良心的兵役拒否」制度に基づき、兵役の代わりに社会活動に従事するドイツ人ヤネク・ダンさん（１９）を同資料館の業務で受け入れると発表した。同館では「戦争をしたくない」というヤネクさんに対し、被爆地としての理解と支援を求めている。</p>

<p>　ドイツの制度では兵役免除の希望者は政府へ申請し、受理されれば博物館や病院、社会福祉関係など政府が承認した施設で働く。海外での活動も認められている。</p>

<p>　ヤネクさんは二〇〇四年に日本を訪れた際、風土や人々の親切さに引かれ、資料館関係での仕事を希望していたこともあって同資料館での勤務を選択した。一日から十一カ月間、入館者の受け付けや案内、主催事業への参加などの業務に当たる。</p>

<p>　ヤネクさんは「自分には異なる文化圏の友人が多く、命令に従って武器を取り、彼らと殺し合うようなことは考えられない」と話し、「日本語を学んだり大学生たちと知り合って大いに語りたい」と希望を述べた。</p>

<p>　同資料館では、ヤネクさんの生活費の支援を募っている。支援金は一口千円。「できれば十一カ月間の継続した支援を希望したい」としている。振込先は長崎平和資料館（郵便振替０１８９０・５・４３９３５）。「兵役拒否支援」と明記。</p>

<p>2006年9月1日長崎新聞掲載 <br />
<a href="http://www.nagasaki-np.co.jp/peace/2006/kiji/09/0101.html">ドイツ人青年受け入れ　岡まさはる資料館</a></p>

<p><a href="http://www.d3.dion.ne.jp/~okakinen/"><br />
関連リンク：岡まさはる記念長崎平和資料館</a></p>

<p>　太平洋戦争中の「日本の正義」を信じて疑わない皆さんには衝撃的な資料館だとおもう。それが「岡まさはる記念長崎平和資料館」である。<br />
　いかに日本が「特定アジア」諸国で卑劣なまをしたかを告発する希有な資料館である。稚ブログでも紹介した事がある。<br />
http://kittyguy.sakura.ne.jp/archives/2005/11/post_31.html<br />
http://kittyguy.sakura.ne.jp/archives/2005/11/_onclick.html<br />
http://kittyguy.sakura.ne.jp/archives/2005/12/post_34.html</p>

<p>　日本では無論、徴兵制はない。軍隊そのものが存在しない建前になってるからだ。しかるにドイツではこのように政治的に微妙な存在である同資料館を「兵役拒否支援」の対象として認めた。これは私にとっては目の覚める様な発想である。<br />
　国民の義務から逃れる「懲罰的な意味合い」では無いことが同資料館（しかも国外）の性質から明らかであろう。<br />
　今日日、「国益、国益」と騒がれ、国益にかなわないことが、いかにも悪しき事だと皆が勘違いしている昨今、このドイツの発想は国益とはなにか、個人のあり方と思想信条を許容する根本の発想から、なにかが違うかと。</p>
    ]]>
    </description>
    <link>http://kittyguy.sakura.ne.jp/archives/2006/09/post_48.html</link> 
    <pubDate>Mon, 11 Sep 2006 19:07:27 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>日本のイスラエル化への提言</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    <p><a href="http://bogusnews.seesaa.net/">bogusnews：</a><br />
<a href="http://bogusnews.seesaa.net/article/23567697.html">総理就任前に「6ヶ月の就労体験」義務づけ──教育改革推進会議提言</a></p>

<p>ＳａｎｋｅｉＷｅｂ：<a href="http://www.sankei.co.jp/news/060831/sei005.htm">関連：国公立大学の入学時期、９月を検討　安倍官房長官</a></p>

<p>bogusnewsによると、<br />
”首相の私的諮問機関である教育改革推進会議（座長：藤原正彦氏）は10日、教育正常化の一環として    「総理大臣に指名された者に、就任前6ヶ月間の就労体験を義務づける」施策を提言する報告書をまとめた。”<br />
と素晴らしいニュースが発せられた。</p>

<p>　とても良い案なので、これは日本の義務教育後の全児童に義務化するべきだと思います。</p>

<p>　工場勤務コースなら３日で必要なスキルが身につきますので、残りのほぼ5ヶ月余りで日本の屋台骨を支えるキャノソのデジタルカメラとかドヨタの自動車を造れる事は、とても素晴らしい事だと思います。<br />
　無論、ボランティアなので給料はありません。ですが他者のために汗を流すのは、日本の伝統であり美学であります。<br />
　これぞ「美しい日本」を阿部さんの素晴らし施策だと感動します。<br />
人件費がかからない製品は日本の企業を強くし、それはとりもなおさず「強い日本」への第一歩だと思います。<br />
　ＩＴ土方も基礎知識とセンスがあれば数週間で戦力になります。不可解かつ矛盾に満ちた仕様書を読みこなすのは将来のビジネスマンや政治家にとっては最良の修練だと思います。<br />
　農家コースも安い労働力のキブツを国内に多量に開発でき、農業の生産コストを下げて自給率をアップ出来ます。<br />
　日本はイスラエルの様に近隣諸国の妄言や圧力に屈しない、毅然とした態度で接する事が出来ます。日本は中東…いやアジアの尊敬畏怖される強国として君臨できるでしょう。<br />
　国内問題においても、即戦力として鍛える事により若者の「人間力をあげる」引きこもりやニートを減らす事にも役に立ちます。将来有用な人材を育てることにもなります。</p>

<p><br />
　工場勤務コースもＩＴ土方もどっちも経験がある俺って…＿|￣|○　　いや、ネタコメントが長くなってさ～～こっちに書いたんですよ。</p>
    ]]>
    </description>
    <link>http://kittyguy.sakura.ne.jp/archives/2006/09/post_47.html</link> 
    <pubDate>Mon, 11 Sep 2006 11:11:15 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>私は犯罪を犯しました</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    <p>　私は、かつて犯罪を犯した事を告白せざるを得ない。<br />
　今を去ること約２０年前、東京にでてサラリーマン生活を始めたばかりの頃だった。蒲田に住んでいる高校時代のクラスメートのＫから電話があった。蒲田駅前からかなり歩いた所に彼のアパートはあった。Ｋは弱小のテレビ番組制作プロダクションのＡＤであった。激務のなかでやっと休みが取れたらしい。</p>

<p>　再会を祝して飲みに行く事になった。当然、安飲み屋である。Ｋは「友達を呼んで良いか？」と聞いた、私は了解すると、ピンク電話で電話をかけた。安アパートの呼び出し電話だそうだ。<br />
　そうして、現れたＹ君はまるで幽霊の様であった。不健康に痩せて顔は青白い。やつれた体をまとう服はすり切れていてどこか異臭も漂う。イケメンなのにもったいない。落ち込んだ目は虚空を漂う。「おう！」と手を挙げるＫに力無くほほえむ。「あ～～、例の奴ね。」とＫは飲み屋のママに言った。<br />
　そうして出てきた「例の奴」は凄かった。巨大などんぶりにご飯てんこ盛り、あり合わせの揚げ物とキャベツを大量にのせてソースとマヨネーズをかけた代物だった。梅干しとお新香がのっかていたのはママの思いやりだろう（違…。<br />
　ゆうに３人前はあろうかとうそのどんぶり飯をＹ君は河馬が水を飲む様な勢いであっというまにたいらげた。あっけに取られてみていると、やっと人間の表情を取り戻したＹ君は自己紹介した。<br />
　「どうもＹと言います。アニメーターやってます。…この３日間飯喰ってなかったもんで…」</p>

<p>それで、彼も酒宴に加わったのだが彼の口から聞く生活は悲惨そのものであった。</p>

<p>　彼はアニメの制作プロダクションの孫請けに務めていた。いや、正確に言うと「業務請負」だ。収入は９万にも満たないらしい。だが単価は恐ろしく安くどんなに多量の仕事をしても誰もがそんなものらしい。休日は年に数日、睡眠時間は３時間にも満たない。それでも生活出来ればいいがそうでもない。孫請けの更にその下請けである彼は搾取されまくっていたわけだ。更にその報酬から３～４万は親会社のチケットや商品を押しつけられる。実質の手取りは月６万。家賃を引けば手元に３万しか残らない。それに「オタク」のハシリでアニメの道を歩んでいる彼は、アニメの雑誌やグッズも欲しい。よって食費すらままならないそうだ。無論、税金はおろか年金も国保も払える訳がない。<br />
　彼は将来、お台場にバブリーな局舎を持つ事になる某テレビ局のお犬様映画のチケットなら「１００枚はあるよ…」と微笑んでいた。金券ショップでも引き取ってくれないそうだ。それでもマニアである彼の矜持がなんとかこの生活を支えている様であった。</p>

<p>　「例の奴」は彼がたまの休みでここで食べる最高の贅沢なんだそうだ。３００円也。Ｋの奢りで酔っぱらった彼は「犬のチケットなんか蒲田の駅前でぶん撒いてやる。」とわめいていたがやがて酔いつぶれてしまった。<br />
　そうして友人となったＹ君であるが、電話して「保険証を貸してくれ。」と言った。いったい何を言い出すのかと思って聞いてみると、体がだるく足が痺れ、体がむくみ、たまに歩くのが困難になる。たまに痛い。動悸息切れもあり、疲れてどうしようもないなどと言います。「それはお前の生活が悪いからだ。」と言ったものの懇願する。なんでそこまで懇願するのかと言うと会社の霊感の強いと言う女子から「死相が出ている。」と言われたのが大きな理由だったらしい。Ｋもバイトなので保険証はもっていまい。<br />
　ここで死なれても嫌なので、さして違法性を考慮するでもなく、同行を条件に病院でのみ貸してやることにした。診察した若い医師は動揺したらしい、自分が見たこと無い所見だったからである。謎の病だ。精密検査を手配する事になり、大学病院に紹介状を書いた。大学病院の老医師は検査をするまでもなくＹ君の謎の病を一瞬で見抜いた。<br />
　「君、これは“かっけ（脚気）”だよ。」</p>

<p>　それからビタミン剤を処方された彼は無茶な生活を続けていたが、ある日京浜東北線のなかで倒れて救急車で運ばれた。心臓麻痺だった。たまたま同じ車両にいた看護婦に命を救われた彼は、その看護婦を口説き落としてゲットした。アニメの道は諦め、普通のサラリーマンになり、家庭を持った。それからの彼の人生は知らない。</p>

<p>　これがほんの数年前までなら笑い話になったが、いまではそうじゃない様だ。<br />
　<a href="http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200512290058.html" target="_blank">国保「停止」の11人死亡　保険料払えず受診遅れ</a>＞中国新聞ニュース</p>

<p>　彼な搾取の構造は特殊な例だったが現在はそうでも無くなって来た。構造改革も良いがアメリカの構造までまねる事は無いだろ。貧困で医療も受けられず死ぬのも自己責任ですか？<br />
　<em>保険証を返還すると、自治体は代わりに「被保険者資格証明書」や「短期保険証」を交付。資格証明書では、窓口で医療費をいったん全額支払うため患者の負担は重い。後で給付を受けられるが、滞納分を差し引かれる場合もある。</em>http://www.kahoku.co.jp/news/2005/12/2005122801003104.htm河北新報＞て何ですか？一括で払えるなら滞納しないよ。<br />
　某工場に出稼ぎ行った時にはいっぱい見たぞ。保険証すら待てない人。アメリカを通り過ぎてイラクのようになるかもね、<br />
　ＢＢＣでレポートやっていたが、医療保険どころじゃないイラクでは病気の子供を右手に抱えた父親がＡＫ４７を左手でもって病院に乗り込むところ見たよ。「俺は金は無いが銃はある。この子を今すぐ助けろ。助けられなかったらお前ら皆殺しにしてやる。」と叫ぶ。涙顔で…。<br />
　まあ、竹中もコイズミもたいがいしないと自爆テロリストが出てくるぞ、そのうち…</p>
    ]]>
    </description>
    <link>http://kittyguy.sakura.ne.jp/archives/2006/01/post_45.html</link> 
    <pubDate>Wed, 04 Jan 2006 16:02:57 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>今年も宜しく</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    <p>　テロリスト集団と言われる、「工場労働者武装解放戦線・ラインの虎」のＰＧＰメールにより声明が届きました。</p>

<p>当ブログではその内容をそのままお伝えします。</p>

<p>　派遣・作業請負を廃止、流動雇用者に安定した暮らしを、職を！労働者の全国的組織を！竹中グエローバリゼーションに死を！！<br />
　本日ここにィー　結集されたァー　労働者・学生のみなさん！派遣会社と作業請負会社、リストラを続ける大企業。労働基準法無視。サービス残業、搾取の賃金、奴隷の様な扱い、明日首になるかもしれない不安定雇用、中高年の容赦の無い首切り、中間搾取、明日の希望が持てない生活。<br />
戦後、先人のプロレタリアート達が血の汗で勝ち取った労働者が勝ち取った人間としての権利を奪い去ったのは、他でもない、<br />
　アメリカ帝国主義の手先であり、ゼニゲバの奥田経団連会長であり、独裁者小泉であり、アメリカに人民を売った竹中である。彼らは粛正されなければいけない。<br />
　彼らが「派遣・作業請負」と言う悪魔の搾取制度を導入して以来、我々の仕事が生活が崩壊の危機に立たされている。ＴＯＹＯＴＡの１兆円の利益は工場労働者、下請け、ＪＯＴのトラック運転手を死の淵に追いやるものである事は疑いの余地もない。<br />
　福祉の切り捨て、老人医療費、国民保険からの貧困者の切り捨て、破綻しつつある年金。構造改革　の美名のもとに民は一部の勝ち組の奴隷となりつつある。<a href="http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200512290058.html" target="_blank">貧困であるがうえ国保を取り上げられた十一人の同士の死</a>を怒りの炎に燎原はいまや焼き尽くされつつある。<br />
　この、「小泉、竹中、奥田」の３悪を日本の癌として人民の前で裁判にかけよう。革命は目の前だ。<br />
　全国の派遣労働者、請負工員、そしてコストカットで死の労働時間の社員達、そして機会を与えられない無職・フリーター諸君、決起しろ。<br />
座して本当の奴隷と化すか！死を待つか！人間性を取り戻すために戦うか。時はそこまで来ている。<br />
団結しよ。ひとりでは小さいが団結すれば大きな力となる。がんばろう。<br />
</p>
    ]]>
    </description>
    <link>http://kittyguy.sakura.ne.jp/archives/2005/12/post_46.html</link> 
    <pubDate>Sat, 31 Dec 2005 17:07:30 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>年末のお知らせ</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    <p>ちょっと、体調不調で…<br />
更新、さぼってます。</p>

<p>ので、過去のホームページのネタで誤魔化します。<br />
古いネタなどで読まなくても良いよ。</p>
    ]]>
    </description>
    <link>http://kittyguy.sakura.ne.jp/archives/2005/12/post_44.html</link> 
    <pubDate>Tue, 27 Dec 2005 19:51:13 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>耐震偽造は勝ち組に対するルサチマンがそうさせた</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    <p><a href="http://panasonic.co.jp/" target="_blank">　松下電器の「大切なお知らせとお願い」</a></p>

<p>　昔、勤めていた電子部品メーカでは、「松下仕様」なるものがあった。松下電器関連の製品は品質に厳しく１万個に１個でも不良品が混入しようものなら、担当や、時には重役がよばれる。不良解析から行程内、管理手法まで厳しく分析、対策をしなくてはいけなくなる。家電品もあるがメインは製品は車載品なので当然といえば当然だあるのだが。<br />
　よって社内では「松下仕様」が特別にあり、厳しく管理されていた。<br />
　<a href="http://www.kinyobi.co.jp/KTools/fusoku_pt?v=vol587" target="_blank">週刊金曜日で佐高信氏</a>が、<em>「学生にこの話をしたら、さすが松下は潔いと思ったという。」</em>と言われたそうだ。<br />
　正直な感想だろう。<br />
　自分も「業界の噂」として聞いたのだが、松下、トヨタでの事故はメディアでひた隠しにされている、という。そこで、メディア戦略をしているのは電通なのだそうだ。業界で漏れ聞く所では事故や自殺は結構多く、管理研究など自殺防止の為に窓という窓が開かなくなっているそうだ。<br />
　自分のいた会社も転落事故防止の為屋上のテニスコートが使用禁止になっている。<br />
　それらの真偽の程は知らぬが精神を壊す人は多いらしい。<br />
　<br />
　メディア戦略として「今、偽装隠蔽をやると、消費者の信頼を失う。これが一番おそれなくてはいけない。逆にここまでやったミスに対応する誠実な企業である。というイメージをうえつけたかったのであろう。「企業の誠意」をしめすテレビ新聞チラシに至るまでのてっていした戦略は成功したものであろう<br />
善意と企業の冷徹な意志がそして不幸を逆に利用して企業の良いイメージの植え込み戦略にテレビの前の貴方を取り込んだわけだ。<br />
　「総研内河親」の悪人ぶりは絵に描いた様な悪人だが、「トヨタ≒松下」の悪人ぶりとはまだ異質であろう。</p>

<p>　総研は悪の品質管理で「消費者」に不幸を産んだ。「トヨタ≒松下」の善の品質管理は従業員の不幸を産む。<br />
　２重ローンで苦しむものや、単価切り下げの出入り業者、ＪＯＴにトラック運転手、そして、使い捨て労働ぢゃ子供が産めない労働経済環境を産む。下請け業者に対する不均衡取引。<br />
<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20051223/mng_____kakushin000.shtml" target="_blank">東京新聞の記事初の人口減少　出口見えぬ少子化</a><br />
　もしかしたら、高級マンションに入れる勝ち組に対するルサチマンがそうさせたような気までしてくる。（<br />
電波受信中）。こどもを造れといわれても、とてもじゃないけど子供は怖くて作れない。</p>

<p>　<em>「政経塾卒業生を松下電器の最大の“欠陥製品”と言っている」</em>と佐高 信は言っている。前原氏はいったい何処をみて政治をしているのかまったく理解に苦しく。いっその事、党を２に割った方が良いようにも思える。</p>

<p>　先に構造改革した「トヨタ≒松下」、「あとで入って構造改革で民から収奪した総研木村ﾋ」これは７０年８０年前の欧米列強と日本に似ているかもしれない。両者に言える事は、民で無く利益である、私企業だから当然かも知れないが、野蛮な歴史はくりかえされそうだ。<br />
　そもそも、阪神淡路地震のときの法律改正からではなかったのか、アメリカンスタンダードが日本に入り「マンション購入」までが「自己責任」となてしまった。<br />
　これが小泉改革の姿か、なんでも民間に丸投げする「小さな政府」はこの先同じような事がおこらないのだろうか？</p>

<p>　構造改革をもう一度考え直す時期かもしてない。</p>
    ]]>
    </description>
    <link>http://kittyguy.sakura.ne.jp/archives/2005/12/post_43.html</link> 
    <pubDate>Fri, 23 Dec 2005 19:28:57 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>（ちらしの裏）　メモリー増設と言う今年最大のイベント</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    <p>　勤務先の新聞屋から「寸志」が出たので、オカンに１枚渡して自分はパソコンのメモリーを買った。それしか渡せない自分も情けない。一人暮らしでリーマンしてた時はＰＣや旅行や遊んで消えたのに、今、親と暮らしていると親に渡す事を考える。<br />
　IOデータのＰＣ３２００、２５６Ｍ×２、で１０７００円であった。<br />
　某大手パソコンショップチェーンの店員が受け取った額を間違え「２万円からですね。」と言う。正直な僕は「１万１千だよ。」と指摘する。店員顔が真っ青。俺がすかさず、「言わんかった良かったのにな～。」と寒いギャグを言うと。「すいません…」と謝られる。ギャグが変に滑って少し落ち込む。<br />
　さて、帰宅したら親戚が来る。退職したら叔父がＰＣを始めたいの事。手持ちの古いパーツで安く揚げて環境整備までしてあげる事を約束する。<br />
　さて、ＰＣを開けて中の埃を掃除機で吸う。結構、汚かった。そんでメモリーを指そうとする、…が、ＨＤが邪魔である。だがＨＤを動かそうとすると巨大なプレスコットのヒートシンクが邪魔でありヒートシンクを外すにはＣＰＵから外さなくてはいけない。ＣＰＵを外すにはケーブルが邪魔…<br />
　ヤマダ電機のショップブランド（フロンティア神代に非ず）じゃなくて、最初から自作にすれば良かった…と後悔。しても始まらないので、隙間からメモリーをねじ込む。刺さらない。<br />
　第二バンクに刺さらない時は第四バンクに…あっさり刺さった。(‥、)ヾ(^^ )ヨシヨシ。では、再び第二バンクに残りのメモリーを…刺さらない。滝汗(;^_^A アセアセ…<br />
　何とかしようと悪戦苦闘。取りあえず抜こうとプラスチックのメモリーの留め具を手が届かないのでマイナスドライバーで押す。<br />
　「バキッ!!☆」という爽やかな音と共にメモリーの留め具が折れる。<br />
　「う～～～ん、良くあることデスね。」と言いつつ奥までメモリーを押し込み取りあえず起動。<br />
　メモリーカウントしない、嫌な予感。おお、Ｗｉｎｄｏｗｓが起動した。プロパティーを見ると７６５しか認識してない。<br />
　「う～～～ん、良くあることデスね。」と言いつつ電源をいったん切る。メモリーを指してみる。起動する。プロパティー、７６５Ｍしかない。と言う行為を三回繰り返す。<br />
　ついに切れて、満身の力でメモリーを押す。<br />
　「カチ」と乾いた音。どうやら入ったようだ。起動してみると１Ｇ認識してる。</p>

<p>　メモリーカウントしないのが気にくわないので、BIOSの設定をデフォルトに戻してみる。オンボードのＶＧＡだけ殺して再起動すると、今度はＭＳＩの起動ロゴが表示される様になった。メモリーカウントはしてない様だ。めんどくさいのでどうでもいいやと言う気になって放置する事にした。<br />
　まあ、動作も軽快になったし、安定したので初期の目的は達したのだが…<br />
　こんなもんでいいんか…ＰＣ道。</p>
    ]]>
    </description>
    <link>http://kittyguy.sakura.ne.jp/archives/2005/12/post_42.html</link> 
    <pubDate>Tue, 20 Dec 2005 17:58:37 +0900</pubDate>
   </item>
</channel>
</rss>
