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  <title>iddy.jp - RSS feeds by huralecana</title> 
  <link>http://iddy.jp/rss/blog/huralecana/</link> 
  <description>RSS feeds by huralecana hosted at http://iddy.jp/</description>
  <language>ja</language>
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    <title>It’s All Text! がすごく便利</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    いつもお世話になっている veadar さんのところで紹介されていた Firefox 拡張 It&#8217;s All Text!（ テキストエリアの入力を普段使っているテキストエディタなどで行なえるFirefox拡張『It&#8217;s All Text!』 &#124; Macの手書き説明書）がとってもいい感じ。 最近でこそブラウザクラッシュで書きかけの文章がパァになることはほとんどなくなったけど、それでもブラウザの中で文書を編集するのが厄介なことに変わりはない。最初から長文書く気ならエディタで書いてからコピーするけど、そこまでするほどでもない…でもやっぱブラウザの中で書くのはやりにくい！という気分になることは多々。外部エディタが使えるのはほんとに便利。 Mac では使うエディタを指定する際にアプリケーションそのものを指定できないというバグがあるため、上記 veadar さんの記事で、好みのエディタを指定する方法が2つ紹介されている（アプリケーションパッケージの中のアプリ本体を指定する方法と、エディタを起動するシェルスクリプトを作ってそれを指定する方法）。1つめの方法だと、エンコード指定がうまくいかなくて化けるとのこと。 で、試してみたのだが、アプリケーションを指定する方法がもう1つあった。プレーンテキストを開くデフォルトのアプリケーションを変えてしまう方法。というのも、実はうちのMac、プレーンテキストだけはデフォルトのアプリケーションがテキストエディットのままだったのだ。全然気づかなかった。考えてみたらふだんお目にかかるプレーンテキストファイルって、大半は自分で作ったもの。自分で作ったファイルは作った時に使ったアプリケーションで開くように自動的に設定されるので、何の違和感もなく使っていた。人様が作ったプレーンテキストなんて、ダウンロードしたアプリの Readme ファイルぐらいなもので、それだってかなりの確率で rtf や rtfd ファイルだし、あんまり注意深く読まない Readme ファイルが何で開かれようとあまり気にしない。ふと気づいたら、実は &#8220;.txt&#8221; の拡張子が付いたファイルだけは未だにテキストエディットがデフォルトになっていたのだ。 たまったまデスクトップに Windows からコピーしてきたプレーンテキストファイルが転がっててアイコンがテキストエディットになってるのを見つけたのと、It&#8217;s All Text! のエディタ設定のところで open コマンドが指定されているのに気づいたために思いついた。open コマンドは（私の非常に怪しい聞きかじり UNIX 知識では）単にデフォルトアプリで開くだけの指令のはず。ということはデフォルトを変えてやればいいのでは…と思った次第。 とは言えこれだけでは問題は解決しなくて、veadar さんが紹介してくださっている1つめの方法と同じく、エンコードが合わずに文字化けを起こす。これは、エディタか It&#8217;s All Text! のどっちかの設定を変えてやればいいんじゃないかと。エディタ側でも「プレーンテキストは常にこのエンコードで」という指定ができるんだろうけど、It&#8217;s All Text! の設定を変えるのが手っ取り早そうなのでそうした。うちの CotEditor はプレーンテキストでは Shift-JIS がお好きだそうなので、It&#8217;s All Text! [...]<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=huralecana.wordpress.com&amp;blog=6137252&amp;post=209&amp;subd=huralecana&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />
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    <link>http://huralecana.wordpress.com/2009/01/28/its-all-text/</link> 
    <pubDate>Wed, 28 Jan 2009 11:33:22 +0000</pubDate>
   </item>
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    <title>FirefoxでPoladroidのダウンロードがうまくいかなかった</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    写真をポラロイドカメラで撮ったように加工してくれるアプリ、Poladroid。効果音や、現像される時間まで再現してくれてとってもおもしろい。 先日起動したら「新しいバージョンが出てるよ」と教えてくれたので早速DLしようと思ったのだが、うまくいかない。何度ダウンロードリンクをクリックしても「ダウンロード後のページ」が表示されたまま何も起こらない。ダウンロードリンク上で右クリック→リンク先を保存 とやっても &#8220;.php&#8221; のファイルがDLされるだけ。むぅ。もしかして混んでたのかも？と思って日をおいてやってみたけどやっぱりだめ。 で、今日何気なく Safari でやり直してみたら（↑で失敗したのは Firefox）、なんともあっさりDLが始まった。 なんかよく分からん。けどまあ落とせたからいいや。 作れるのはこんなの↓<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=huralecana.wordpress.com&amp;blog=6137252&amp;post=205&amp;subd=huralecana&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />
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    <link>http://huralecana.wordpress.com/2009/01/28/poladroid/</link> 
    <pubDate>Wed, 28 Jan 2009 10:44:18 +0000</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>wordpressのリダイレクトではまった</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    連投ネタ。サーバインストール型のwordpressからwordpress.comへ引っ越し、旧URLから新URLへのリダイレクトがうまくいったように思って喜んだのもつかの間。うまくリダイレクトされない記事があることに気づいた。 旧ブログでパーマリンクの設定をいじらなかったのが幸いしたとか書いてたけど、実はいじってたらしい。 http://blog.url/?p=** （&#8221;**&#8221; は記事ID） がデフォルトのところを http://blog.url/archives/** に変えていた。 この変更後のURLでアクセスすると、やっぱり &#8220;404 Not Found&#8221; が出る。だめじゃん。 いくらか探してみたところ、301リダイレクトの派生形で &#8220;RedirectMatch&#8221; というものがあるのを発見。どうやら正規表現のパターンマッチを使って個別のリダイレクトを設定することも可能な模様（参照：HTTPリダイレクト Others .htaccess, nJOY BLOG::リダイレクトに正規表現）。つまり、 http://oldblog.url/arcives/** にアクセスがあったら http://newblog.url/?p=** にリダイレクトするように設定すればいいわけだ。 と思って RedirectMatch permanent /blog/archives/(.*) http://huralecana.wordpress.com/?p=$1 と設定してみた。 が、うまくいかない。 リダイレクト後のページでアドレスバーを見てみると、&#8221;?&#8221; になっていてほしいところがエンコードされて &#8220;%3f&#8221; になっている。むぅ。無駄にバックスラッシュでエスケープとかしてみたけど意味なし。 思いつく範囲でググってみたけど、解決策は見つからず。URLをリダイレクト・リライトする場合の.htaccessの設定例 &#124; コリス では、Redirect と似たことをやるための Rewrite について解説されているが、リライト後の動的生成ページ用URLには &#8220;?&#8221; が入っている。特別なことはしてないみたい。 結局これに関しては当面放置することに。まあそのうちGoogleさんが正しいインデックスを作ってくれるでしょう。こんな弱小ブログでも、1日に数人の方が検索経由で過去ログを訪れてくださっているらしく、そんな方に「Not Found」を突きつけるのは大変申し訳ないのだけど。しかも試しにいくつかキーワードを入れてみたら、確実に検索の意図とはずれてるのに上位に入っちゃってる記事があったりして驚いた。しかしそこでヒットするのは個別記事のページばかりではない。ブログって、個別記事やら月別アーカイブやらカテゴリ別ページやら、色々なページに同じ記事が登場するからどれが検索エンジンのお気に召して上位に拾われてるか分かりゃしない。結局、上記のことが解決したとしてもまだ転送がうまくいかないことがあることも判明して、あきらめがついた。<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=huralecana.wordpress.com&amp;blog=6137252&amp;post=200&amp;subd=huralecana&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />
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    <link>http://huralecana.wordpress.com/2009/01/26/wordpress-redirect/</link> 
    <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 13:54:41 +0000</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>WordPressの引っ越し</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    引っ越してパーマリンク構造が変わってしまったwordpress間でリダイレクトが使えたという話。 最近、サーバインストール型の wordpress から、ブログサービスの wordpress.com に引っ越した。その際パーマリンクの設定が変わってしまったため、せっかく個別の記事を引っ越しできたのに旧URLと紐づけられなくなってしまった。具体的には、元々のサーバインストール型の方では初期設定をいじらずに使っていたため、個別の記事のパーマリンクは http://blog.url/?p=** （&#8221;**&#8221;の部分に記事IDの数字） となっていたのが、引っ越し先の wordpress.com ではデフォルトで http://blog.url/yyyy/mm/dd/slug （ブログURLに続いて日付と投稿スラッグ） という形に変わった。ブログサービスである wordpress.com は、サーバインストール型に比べて圧倒的に自由度が低く（まあ当たり前だけど）、パーマリンクの設定を変えることはできない。 ここで、今回の引っ越しの際に利用した301リダイレクトについて少しメモ。このリダイレクト、興味本位でやってみただけなのだけれど、便利なことに（当然なのか？）旧URLの下位ディレクトリにアクセスがあると、自動的に新URLの同じディレクトリに転送される。具体的には、 http://oldblog.url/ から http://newblog.url/ にリダイレクトをかけると http://oldblog.url/directory1/article1.html にアクセスがあったときに http://newblog.url/directory1/article1.html にリダイレクトされる ということ。つまり、ディレクトリ構造さえ変わらなければ、個別記事から個別記事へのリダイレクトが自動的に行われる。と、ここまでは常識の話なのだろうけど私は初めて知ったので書いておく。 で、以上2点の何が問題かというと、せっかく個別記事単位でリダイレクトが効くのに、しかもせっかく同じwordpress間での引っ越しなのに、パーマリンク構造が変わってしまったためにリダイレクトが効かないorz。元々アクセスが多いわけでも重要な情報を載せている訳でもない当ブログ。リダイレクトが効かないと困ることは決してないのだけど、せっかくできそうなのにできないのは非常に無念。と言って、旧URLの方でパーマリンク構造を直すのも一苦労（既に記事を投稿してしまった状態でパーマリンクを修正するのは結構めんどくさいらしい）で、わざわざそれをやって検索エンジンに浸透するのを待って…なんてそこまでする価値はない。だから諦めていた。 ところがこの前ふとした拍子に、リダイレクトが効く記事が存在することに気づいた。んー。なんで？ と思ってよく見てみたら、その記事は投稿スラッグを引っ越し時に書き換えなかったもの。 どういうことかというと。古い方のブログでは、投稿スラッグというものを利用していなかったため個別の記事でスラッグの設定をしておらず、「記事タイトル＝投稿スラッグ」が自動的に設定されていた。この場合、タイトル（＝スラッグ）に日本語が含まれる場合、URL用にエンコードされたもの（具体的な文字コードは調べてない）が登録される。それが、こちらに引っ越してみたらパーマリンクが投稿スラッグ入りのURLに固定されていた。つまりURLの一部に日本語が含まれるわけで、エンコードされたURLは異常に長くなる。かっこわるい。と思って、タイトルに日本語を含む記事の投稿スラッグを全てアルファベットのみのものに設定し直した。これがよくなかったらしい。過去に設定されたスラッグをそのまま使えば、旧URL→新URL（旧ブログのパーマリンク構造）→新URL（今のパーマリンク構造）と自動的にリダイレクトされる模様。 ここからは勝手な想像だけど、旧パーマリンクから新パーマリンクへのリダイレクトは新ブログ（wordpress.com）内で行われているのではないかと思われ。古い方のブログでパーマリンクの設定をいじってなかったのも幸いしたかもしれない（そうでもないかもしれない）。逆に、個別記事のURLが長くなるのが嫌だったら、古い方でエクスポートする前にスラッグを設定しておけばよかったかもしれない。まあその辺りは、もういいやってことで。無事、全記事のスラッグを変更前のものにもどしたので、URLは長くなってかっこわるいけどリダイレクトがうまくいくようになったのでめでたしめでたし。 ちなみに、引っ越しとかではなく、単にパーマリンクの設定を変えただけなら Permalink Redirect WordPress Plugin &#124; SYP などのプラグインでサイト内リダイレクトを自動的に行えるらしい。新ブログ内のリダイレクトはこういうのが使われてるのかな？<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=huralecana.wordpress.com&amp;blog=6137252&amp;post=190&amp;subd=huralecana&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />
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    <link>http://huralecana.wordpress.com/2009/01/26/wordpress-permalink/</link> 
    <pubDate>Mon, 26 Jan 2009 01:47:26 +0000</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>Mac の Addres Book と Gmail のコンタクトリスト</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    いい加減アドレス帳をどこかに集約しなければいけないと思っていた。今までは住所だけ手書きのアドレス帳にしていたのだけど、パソコンのどこかで情報を一元管理する方が楽なのではないかと思って。なんだかんだ言って、いちばん使ってる Mac の Address Book に全部つっこんでおくのがいいんじゃないかと思うのだが、できればこれを出先でも参照できるようにしたい。 というわけで、情報の集約を Mac と並んでお願いしている Google さん。Gmailのコンタクトリストと同期できないものかと調べてみたら、まさにそれ。 10.5.3からアドレスブックとGmailのコンタクトリストが同期できるようになった &#124; Macの手書き説明書 本来は iPhone か iPod touch を持っていないと使えない機能なのだそうだが。なんでそこにそんな制約設けるんだーけちーという文句は置いといて。 早速やってみたら、設定自体はできた。Google と同期するという選択肢が現れ、ID と Pass を入れたらいかにもOKそうな感じになった。のだが。 で、いったいいつ同期してくれるんですか・・・？ 丸1日ぐらい、Mac が動いている間（ほぼイコール私が起きている間）はずっと Address Book を立ち上げっぱなしにしてたのだけど同期は起こらず。途中で Gmail 側のコンタクトリストを一度空にしておいた方がいいという情報を見つけて（ソース忘れ）それもやってみた。元々 Gmail はメインで使っていないのでコンタクトリストには消して惜しいような情報は入っていないし。アメリカの Yahoo! のアカウントも持っていることに気づいて「Yahoo! と同期」の方も設定してみた。こっちも同期されない。もしや iPod の同期と同時に行われるのかと、iPod も繋いでみた。上述の記事で解説されているハックが元に戻っただけだった。 で、結局のところよく分からない。よく分からないまま情報を探しているうちに、「同期してくれたはいいけどぐちゃぐちゃになって大変だった」という記事を発見。 kunishi&#8217;s blog: アドレスブックとGmailの連絡先の同期ではまる 一時は、アドレスブックもGmailのコンタクトリストもぐちゃぐちゃになり、手作業による再構築を余儀なくされてしまいました。 どうやら、Gmail と Address Book の仕様の違いや、日本語文化と英語文化の違い（それが Gmail で考慮されていないこと）などが原因で、どうにもうまくいかない様子。 で、もうそんな面倒なことになるなら同期なんて取らなくていいやと思い始めた。この方も で、結局どうするか。「アドレスブックとGmailコンタクトリストの同期をしない」ということに落ち着きそうです。今回の一連の作業をやっているうち、同期をとらなくても使い勝手はそれほど落ちないんじゃないか、と思い始めたわけです。 [...]<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=huralecana.wordpress.com&amp;blog=6137252&amp;post=149&amp;subd=huralecana&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />
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    <link>http://huralecana.wordpress.com/2009/01/21/addressbook-gmail/</link> 
    <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 14:53:44 +0000</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>電気湯たんぽを買った。</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    お正月に実家に帰ったら、父が持っていた電気湯たんぽ「お湯ポカ」。一晩借りてみたら、とても心地よかった。 普通の湯たんぽと比べて何がいいかって、 柔らかいからものすごいフィット感 お湯を沸かさなくていい 使用後にお湯（水）を捨てたり、中を乾かすことを考えなくていい 電気あんかと比べると 柔らかい コードレス（切り忘れがない） といったところか。 柔らかいのはとにかく快感で、 寝転がって足を載せる 仰向けでおなかの上に載せる うつぶせで腰の上に載せる 座って肩の上に載せる（肩の上まで背もたれがある場所で） 座って腰に当てる どの姿勢でも、軽く沈み込むので暖めたい所全体にフィットして、じんわり暖かい。 あと、普通の湯たんぽだとお湯を捨てたあとのあの乾きにくそうな構造がちょっと気になるし、電気あんかは（私が持ってるのだけかもしれないけど）電源OFFスイッチがないのでしょっちゅう電源を切り忘れる。だから、寝る時に使うのは非常に危険（寝相が悪いのでいつのまにか行方不明に→電源切り忘れる。あるいは寝起きはボケてるので電源切り忘れる。）。 というわけですっかりやみつきになって帰ってきて、「コードレスソフトウォーマー エコ湯~ゆ・愛 L」を早速購入。実家にあったものとは違う商品だけど原理は同じだろう。 何が入ってるのかと思ったら、「弱塩化ナトリウム水溶液」って。あまり聞き覚えのない表現な気がするんだけど、私が無知なだけか。「弱」を気にしなければただの食塩水なわけだから…要するに「薄い食塩水」とかいう意味かな？まあ、少なくとも捨てるときにあまり気を遣わずに流して大丈夫そうだということが分かったのでいいことにする。 電解質水溶液に通電して抵抗で発熱させて、それを適度な保温性の材質で包んでやることで徐々に熱を追い出す…って感じかな。表現合ってるかな。 ちなみにこの2製品、単純なものなのであまり比較もできないけど、敢えて比較するなら私は「お湯ポカ」の方が好き。持続時間が長いのと、付属のカバーの手触りが圧倒的に「お湯ポカ」の方が気持ちいいから。ただし「エコ湯〜ゆ」は、一般的なミニサイズの湯たんぽと同じくらいの大きさ&#38;形なので、カバーはいくらでも替えられると思う。「お湯ポカ」がどんな形してたかはそういえば見てないな…。 というわけで、別に製品はどれでもいいけどとにかく「電気湯たんぽ」という新ジャンル (?) がすばらしいという話。<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=huralecana.wordpress.com&amp;blog=6137252&amp;post=143&amp;subd=huralecana&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />
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    <link>http://huralecana.wordpress.com/2009/01/21/yutampo/</link> 
    <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 12:28:59 +0000</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>夕暮れ</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    M0014105, originally uploaded by huralecana. Flickr から写真を投稿してみるテスト。<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=huralecana.wordpress.com&amp;blog=6137252&amp;post=142&amp;subd=huralecana&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />
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    <link>http://huralecana.wordpress.com/2009/01/20/%e5%a4%95%e6%9a%ae%e3%82%8c/</link> 
    <pubDate>Tue, 20 Jan 2009 13:03:22 +0000</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>ずさんな移転メモ</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    WordPress の更新を追いかけきれないので、サーバインストール型の wordpress から、wordpress.com に移行した。アップデートしないままブログシステムを放置するのは問題なので、最終的には元のブログは全部削除する予定。元々大したこと書いてないし、ほとんどの記事が既に鮮度を失っているのでそのままひっそりと消してしまってもよかったのだけど、いくつかブックマークを付けてくださった方もいるようだし、もし何かの拍子に訪れてくれる人がいたら失礼に当たる。というわけで、とりあえず新しいブログにリダイレクトするようにした。 と言っても、せっかく同じブログシステムなのにパーマリンクの構造が違うので、個別ページからリダイレクトされてもまさにそのページに行き着くことはできず「404 Not Found」が出てしまう。しかも新しい方はブログサービスに乗っかっているので、404の編集の仕方とかよく分からない。 意味があるか分からないけど、まあやってみたいからやってみる。というわけで。 サイト引越し・移転　(301 リダイレクトの方法) この辺りを参考に。 元サイトのトップ（http://huralecana.xrea.jp/blog/）に置いた .htaccess ファイルにリダイレクトの内容を書き込むだけ。 あっさり転送されるようになった。 あとは、サイト内リンクと画像の置き場所を（もともと数が少ないので）手作業で直しただけ。 手作業でできなくなるぐらいエントリ書こう。と思った。<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=huralecana.wordpress.com&amp;blog=6137252&amp;post=137&amp;subd=huralecana&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />
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    </description>
    <link>http://huralecana.wordpress.com/2009/01/17/moving-memo/</link> 
    <pubDate>Sat, 17 Jan 2009 14:29:58 +0000</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>大事なのは、「慮ること」なんだろう。</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    はてブ界隈で最近盛り上がっている話題。 元記事は 「とある夫婦の離婚序章」 久々に、なんかすごく思うところがあったので書いてみようと思う。 と言っても、コメントとか周辺エントリとか読んでて私が感じたことは、pollyannaさんが「共働き夫婦が支え合うべきこと -理系兼業主婦日記」ですっきりまとめてくださった（お願いしたやっていただいたわけではないのでこの言い方はおかしいかもしれないけど）。このエントリ自体が多くの人に読まれているようでとてもうれしい。 というわけで私としては、このトピックに関して敢えて今更主張したいことがあるわけではないんだけど、ブコメを見ていたら「その視点には気づかなかった」という感じのものがいくつかあったことに「ほほう」と思ったことだけ表明しておこう。 立ち位置が違うとこれほどまでに想像力の及ぶ範囲も違うものか、と。 元増田氏の奥さんの主張は確かにちょっとめちゃくちゃな部分がある。きっと彼女が本当に求めているのは彼女が口にしていることとは別なのに、何がそんな発言をさせてしまったのか。そこには女性特有の感情の機微がありそうだから、男性にそこまで想像しろというのも無理な話かもしれない（乱暴に「女性」「男性」と括ることをご容赦願いたい。もちろんそれに当てはまらない人がたくさんいるのは分かっている）。 そんな感情の揺れ動きを宇宙人のように感じる男性陣には、きっとこのエントリは新鮮に映ったことだろう。 その上で、思ったことをまとめてみる。 私自身は、子供を産んだことがないどころか結婚すらしていないので、「夫婦であること」とか「共働きすること」とか「子供を持つこと」とか「仕事と家事と育児を両立すること」とかが実際どういうことなのか、まったく現実を知らない。その上で想像するだけではあるけれど、働きながら子供を育てるのはそりゃあもう大変なことだと思う。 親としての自分は、子供という予測不可能な生き物の現在と未来に全責任を負っている。社会人としての自分は、社会の一員としてその果たすべき役割を担っている。その2つ責任は、どちらか片方があるからと言って片方が軽減されるものではない。更に、多分いちばん大変だろうと思うのは、親の顔と社会人の顔というまったく異なる性質を持った2つの顔を、頻繁に行ったり来たりしなければいけないこと。それどころか、行ったり来たりするだけならまだしも、子供がいつどこでどうなるか分からない以上「親の顔」は24時間脱ぐことができない。2つの顔を共存させなければならない。そのことがもたらす精神的な負担は生半可なものではないだろう。 ブコメの中に oosawatechnica 保育園からの第一連絡先を夫の勤務先にして、夫に「自分が行くか妻に任せるか」の管理責任をしてもらうと妻はかなり楽になるし夫も自覚を持つよというライフハックをここに書いておく。 というものがあったけれど、つまりこれは夫にも「社会人やってる時も親はやめられないんだ」という自覚を持ってもらえるということなのではないかと思う。 ただ、社会のシステムは未だに「夫」に対して「世の中の『妻』のほとんどが専業主婦だった時代」と変わらない働きを求める。しかもどうしようもない現実として、やっぱり父親は母親の代わりはできない。家事だって、一般的には女性の方が向いているのかもしれない（個人差あるだろうけど、ここでは平均的な話として。私は、ある程度そういう適正があったことも「夫は外で働き、妻は家を守る」という構造ができあがった背景にあると思っている）。だから物理的にあれをやれこれをやれというのは酷なことだとも思う。 社会で負っている責任の重さ、どうしても仕事に割かなければいけない時間の長さなど、色々な現実的な問題から結局家事や育児のほとんどが妻の肩に乗る可能性は大いにある。というか、敢えてそういう（良い言い方が見つからないけれど、言わば「軽めの」）職を選択することで共働き状態を維持している人も多いだろう。しかし、最初に言ったように社会人の顔と親の顔を同時に持ち続けるのは本当に大変なのだ、きっと。どんなに簡単な仕事だって、社会の中で果たすべき責任があり、子供を理由に放り出すことはできない。でも子供はもっと放り出すことができない。双方の仕事の重さの違いを認識することは必要だけど、仕事が軽いことと「仕事と家事育児の両立が簡単なこと」はまったくもって等価ではない。 そこで重要なのが、pollyannaさんのエントリにあった 共働き夫婦が支え合うべきこと &#8211; 理系兼業主婦日記 働く母親がいちばん支えてほしいことって、「心」だと思う。 という部分。 言い回しに抵抗がある人もいるみたいだったけど、「夫として妻と向き合う」とか「親として子供と向き合う」とかそういうことだと思う。これって、共働きだろうとそうじゃなかろうと同じことではないだろうか。結婚することが、イコール「奥さんが家をしっかり整えて、子供も育ててくれて、外で疲れた自分をいたわってくれる生活」だと思う人にはそれができないんじゃないかと思う。家にいる妻がしっかり家を守ってくれることを、「自分は外で働いているのだから当然だ」と思うのか、「自分が外で働いて、奥さんが家のことやって、それでうまく2人で生きている」と思うのか。ここの部分は、ちょっと世の中の男性勘違いしている人が多いのではないかと思う。（専業主婦なのに全然家事しない奥さんもいるだろうし、夫婦それぞれに問題があるだろうから決して一般化していい話ではないと思うけれど、とりあえず専業主婦なら専業主婦なりにがっちり家を守ってくれてる奥さんがいるとして。） 要するに、家庭を2人（子供がいるなら子供も含めて）で築いているという認識があるのか。その認識の元に、相手の状況を慮ることができるのか。お互い、余裕がないときがあるのは仕方がない。その時に支え合えるのが夫婦なんじゃないかと、まだ婚約者候補すら見つかっていない私が妄想してみた。 最後に、数日ぶりに大元のエントリを開いてみたら、 とある夫婦の離婚序章 ちょうど、昨日がプロジェクト終わりだったので 久しぶりに定時帰宅して、 家族３人で風呂入って、飯食って、 １０時には娘と嫁と手をつないで寝ました。 嫁は始終にこにこしてました。 娘はきゃっきゃと喜んでいました。 という追記が。よかった。 こうやって、コミュニケーションたくさん取ることが大事なんだろうな。<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=huralecana.wordpress.com&amp;blog=6137252&amp;post=89&amp;subd=huralecana&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />
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    <link>http://huralecana.wordpress.com/2009/01/17/two-incomes-couple/</link> 
    <pubDate>Sat, 17 Jan 2009 07:01:09 +0000</pubDate>
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    <title>自作飲むヨーグルト -その2</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    　飲むヨーグルトを自作したらおいしかったことに浮かれていた一件 （そんなこと » Blog Archive » 自作飲むヨーグルト。） から数ヶ月。新たな「おいしいヨーグルトの飲み方」を発見した。 　よく覗いてるサカキシンイチロウさんのブログで紹介されていたもの。 サカキノホトンブログ: 秋分の朝、シャカシャカヨーグルト プレーンヨーグルトをそのままワンパッケージ。 封を切らないでそのままガシャガシャ、両手でつかんで何度もゆする。 当然、中のヨーグルトは容赦なく壊れてしまう。 かろうじて固まりを演じているヨーグルトが、びっくりしてヨーグルトドリンクのようになるのをゴクッと一息に飲む。 開ける前に振る。 へぇー。 　やってみたら本当にめちゃくちゃなめらかになる。今までは、ヨーグルトのダマがつぶれるまでかき混ぜてから牛乳混ぜてたけど。どうせ全部飲むんだから先に振っておけばいい。しかも、舌触りが滑らかになるとあの苦手な「しぶすっぱさ」も軽減されるらしいことが分かった。 　やっぱり少し牛乳と蜂蜜を混ぜる方が私の好みではあるけれど、朝のひと口目はプレーンがおいしい。<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=huralecana.wordpress.com&amp;blog=6137252&amp;post=86&amp;subd=huralecana&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />
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    <link>http://huralecana.wordpress.com/2008/10/06/%e8%87%aa%e4%bd%9c%e9%a3%b2%e3%82%80%e3%83%a8%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%88-%e3%81%9d%e3%81%ae2/</link> 
    <pubDate>Sun, 05 Oct 2008 15:32:22 +0000</pubDate>
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