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  <title>iddy.jp - RSS feeds by jiangmin</title> 
  <link>http://iddy.jp/rss/blog/jiangmin/</link> 
  <description>RSS feeds by jiangmin hosted at http://iddy.jp/</description>
  <language>ja</language>
  <item>
    <title>[ネタ] 現代用語のウソ知識: サイコロジー</title> 
    <description>
    <![CDATA[
     サイコロジー 丁半博奕の勝敗を見る理論。丁半博奕ではイカサマが常なので確率モデルは適合せず、心理の考察が重要であるとか。 
    ]]>
    </description>
    <link>http://d.hatena.ne.jp/jiangmin-alt/20120502/1335919160</link> 
    <pubDate>Wed, 02 May 2012 09:39:20 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>[ネタ] 現代用語のウソ知識: アセンション</title> 
    <description>
    <![CDATA[
     アセンション 磔刑で死後に弛緩して穴という穴から排泄物が流れ出して3日目には汚物まみれになること。 ´ω｀) なるほど、汗と小便ね。ところで、「アセ」と「ション」はわかったけど、間に挟まってる「ン」は何だ? ヘ(゜∀゜ヘ) 「アセンション」の「ン」は「ロックンロー
    ]]>
    </description>
    <link>http://d.hatena.ne.jp/jiangmin-alt/20120430/1335720994</link> 
    <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 02:36:34 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>&quot;尖閣諸島所有者「政府は島を守る具体策を明確にしていない」

NEWS ポストセブン...&quot;</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    “<p>尖閣諸島所有者「政府は島を守る具体策を明確にしていない」</p>

<p>NEWS ポストセブン 1月19日(木)16時6分配信<br/>
一昨年の尖閣諸島における中国漁船衝突事件以降も中国の監視船や漁船は領海侵犯・違法操業を繰り返している。日中の争点ともなっているこの尖閣諸島に所有者がいることをご存じだろうか。尖閣諸島を実際に取材し、その荒波と漁業のし難さを実感した報道写真家の山本皓一氏が、所有者に話を聞いた。以下、山本氏の実感と、所有者へのインタビューだ。</p>

<p>＊　＊　＊<br/>
尖閣諸島を実際に訪れてみて、そこで操業する漁船の安全確保のためにはいくつかの対策が必要だと感じた。たとえば東シナ海低気圧の影響で荒れやすい海域で、急な天候悪化の際に避難できる港を整備すること。さらに無線や携帯電話のアンテナを建設し、漁船間や海保との連絡を確保することなどだ。では、尖閣諸島にそれらの施設を造るにはどうしたらよいのか？</p>

<p>東京に戻った私は、島の所有者に会いに行くことにした。尖閣諸島はもともと福岡出身の実業家・古賀辰四郎が開拓したものだ。その古賀家から1970年代に島を譲渡された埼玉の栗原家が、現在の所有者となっている。同一族の一人で、建築設計事務所を営む栗原弘行氏が取材に応じた。</p>

<p>――先日沖縄の漁師と尖閣沖に調査漁労に行って来ました。そこで感じたのは、日本の漁船が漁をするにはあまりにも危険が大きいということと、中国漁船に対する地元の危機感です。現状を打破するには、魚釣島などに避難港や無線基地を建設するのが有効だと思いますが、そうした構想についてどうお考えですか？</p>

<p>栗原：大いにあり得ることだと思いますよ。実際、昭和54（1979）年に当時の大平正芳内閣が政府の合同調査を行なっています。その際は、設計士である私自身が、尖閣諸島に建設する避難港のキープランを担当したほどです。結局、この計画は大平（正芳）総理が急死されたために頓挫してしまいましたが……。</p>

<p>――実際に栗原さんご自身が計画に関与していらしたとは知りませんでした。現在も、建設には賛成なんですか？</p>

<p>栗原：いや、賛成か否かという以前の問題として、政府の姿勢が定まらないことが問題でしょう。大平総理は確固とした信念と意思を持って事に当たられていたと思いますが、今の政府は、「領土問題は存在しない」と言うだけで、具体的にどうやって島を守っていくのかを明確にしていません。少なくとも、海上警備のための法整備がいまだに整っていないじゃないですか。</p>

<p>――2010年の中国漁船衝突事件も、その隙を突かれて起きたわけですからね。</p>

<p>栗原：法整備が第一で、その上、政府の覚悟や姿勢があやふやなままでは、建設を許可してくれと言われても、お答えのしようがありません。</p>

<p>――政府の覚悟があれば港や無線設備も建設は可能だと。そうして民間の側でも漁業による経済活動を日常的に継続できるようになれば、実効支配の強化に繋がりますよね。</p>

<p>栗原：その通りです。我々は、竹島を武力で無理矢理に実効支配している韓国人とは違う。日本の国土として国益に適った実効支配ができればいいと思います。例えば豊かな水産資源を活用して、国民の食生活を豊かにすることも国益でしょう？　</p>

<p>そもそも明治期に尖閣諸島を開拓した古賀辰四郎氏が魚釣島でカツオ節工場を経営したという事実が、実効支配とはどうあるべきかを教えてくれています。古賀家から島を譲り受けた我々としても、その精神を継承していきたいと思っています。</p>

<p>※SAPIO2012年2月1・8日号</p>”<br/><br/> - <em><a href="http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120119-00000017-pseven-soci">http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120119-00000017-pseven-soci</a></em>
    ]]>
    </description>
    <link>http://jiangmin.tumblr.com/post/21292810180</link> 
    <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 19:31:55 -0400</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>&quot;それより関心があるのは、これが新しいOSSの開発スタイルとなるか？...&quot;</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    “<p>それより関心があるのは、これが新しいOSSの開発スタイルとなるか？ という点です。</p>

<p>　何か問題を持つ人が一定数いて、それを解決するコードを書く人に対して対価を支払うというのは、とても健全なソフトウェアビジネスのあり方に思えます。これまでOSSそのもの、あるいはOSSを使ったソリューションを提供する企業が、受益者とOSS開発者をバルクで結びつける中間的なブローカーの役割を果たしていたのだと考えれば、インターネットによる直接的でミクロな契約が可能となった今、実は新しいOSSの開発スタイルとしてTokaidoモデルも、相対的な数は少なくても成立し得るのではないかと思えるからです。</p>

<p>　十数年前、フリーソフトウェア財団のリチャード・M・ストールマンにインタビューしたときに、まさにこうした開発モデルを説明されて、私は面食らった覚えがあります。例えば、テレビ録画機能を持つセットトップボックスに新しい機能がほしい人たちが数百人いたら、この人たちは開発者を雇えばいいというのです。このとき、セットトップボックスのソフトウェアも、追加ソフトウェアもGNUでいうところのフリーであって何の不都合もないだろう、と。理屈はそうかもしれないけれども、私にはそんな世界がやってくるようにはとても思えなかったことを思い出します。いま、YehudaがRails.appでやろうとしていることは、開発者向けツールというニッチなものですが、まさしくストールマンが言っていた開発モデルではないか、と私には思えるのです。</p>”<br/><br/> - <em><a href="http://el.jibun.atmarkit.co.jp/rails/2012/04/railsapptokaido-463b.html">Rails Hub情報局: 「Tokaido」を巡り、募金型OSSプロジェクトで議論が噴出</a> (via <a class="tumblr_blog" href="http://plasticdrea.ms/">plasticdreams</a>)</em>
    ]]>
    </description>
    <link>http://jiangmin.tumblr.com/post/20828895321</link> 
    <pubDate>Tue, 10 Apr 2012 01:12:22 -0400</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>[clip] 「巨人のドラフトの裏金」について</title> 
    <description>
    <![CDATA[
     表紙：泉の波立ち ●ニュースと感想（３月16日b） 「巨人のドラフトの裏金」について。 　朝日が巨人の裏金疑惑を報道した。 　どうせ清武が腹いせにバラしたんだろう……という勘ぐりが出回っているが、誰もがそう思うようだ。あの人以外、情報源はないですからね。 　巨人
    ]]>
    </description>
    <link>http://d.hatena.ne.jp/jiangmin-alt/20120316/1331846894</link> 
    <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 06:28:14 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>[読書] 畳と座布団</title> 
    <description>
    <![CDATA[
     大月隆寛『全身民俗学者』 pp.34-35 畳と座布団の組み合わせで作られる場は、机と椅子の組み合わせがどうしても逃れにくい「学校」的一対多の情報伝達の場とは異なった共同性をつむぐ。一時期、社会心理学者あたりがよくやっていた会議の場の合意形成過程の分析など、実は机
    ]]>
    </description>
    <link>http://d.hatena.ne.jp/jiangmin-alt/20120226/1330206442</link> 
    <pubDate>Sun, 26 Feb 2012 06:47:22 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>&quot;「すべての反論に打ち勝った上で物事をやろうとすると、何もできなくなる」(Samuel Johnson)&quot;</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    “「すべての反論に打ち勝った上で物事をやろうとすると、何もできなくなる」(Samuel Johnson)”<br/><br/> - <em><a href="http://www.garbagenews.net/archives/572203.html">人生にやる気を与える24の名言:Garbagenews.com</a><br/>
2009-04-12 (via <a href="http://plasticdrea.ms/" class="tumblr_blog">plasticdreams</a>, <a href="http://kouma.tumblr.com/post/94530137/samuel" class="tumblr_blog">kouma</a>) (via <a href="http://anexile.tumblr.com/" class="tumblr_blog">anexile</a>) (via <a href="http://uncate.tumblr.com/" class="tumblr_blog">uncate</a>)</em>
    ]]>
    </description>
    <link>http://jiangmin.tumblr.com/post/18023780558</link> 
    <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 15:18:16 -0500</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>[言語] 複合数詞の結合順序は言語分野の語順パラメータの支配をまったく受けていない</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    
		<div class="section">
			<p><a href="http://www1.rsp.fukuoka-u.ac.jp/kototoi/2012_02.html#533go" target="_blank">印欧語語順の１５００年間に渡る異様な激動の根本原因は、世界認識パラメータと普遍文法主要部パラメータの闘争である</a></p>
<pre>
　そして、数詞や複合数詞の概念は普遍文法の主要部パラメータ（隣接する複数の単語
を結合する際に主要部の前置・後置を決める原理）の獲得以前に定まっていたのではな
いかと推測されます。少なくとも、私が「言問いメール５１６号／チョムスキー普遍文
法のＩＰパラメータ値は複合数詞の結合順序と完全に一致するか ／ ピアジェ＝チョム
スキー論争、ピアジェ＝ヴィゴツキー論争の『決着』を覆す新しい世界認識制御因子の
発見 」で提起した３つの認知分野に所属する言語表現は言語分野の語順パラメータの支
配をまったく受けていないことが分かっています。
</pre>
		</div>

    ]]>
    </description>
    <link>http://jiangmin.g.hatena.ne.jp/jiangmin-alt/20120217/p1</link> 
    <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 15:00:00 GMT</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>&quot;さて、多くの人が、今度の戦争でだまされていたという。みながみな口を揃えてだまされていたという。私の知つている範囲ではおれがだましたのだといつた人間はまだ一人もいない。ここらあたりから、もうぼつぼつわから...&quot;</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    “<p>さて、多くの人が、今度の<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E6%88%A6%E4%BA%89">戦争</a>でだまされていたという。みながみな口を揃えてだまされていたという。私の知つている範囲ではおれがだ<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F">ました</a>のだといつた<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E4%BA%BA%E9%96%93">人間</a><a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%81%AF%E3%81%BE">はま</a>だ一人もいない。ここらあたり<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%81%8B%E3%82%89">から</a>、もうぼつぼつわ<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%81%8B%E3%82%89">から</a>なくなつてくる。多くの人はだ<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F">ました</a>ものとだまされたものとの区別は、はつきりしていると思つているよう<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B">である</a>が、それが実は<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E9%8C%AF%E8%A6%9A">錯覚</a>ら<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%81%97%E3%81%84">しい</a>の<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B">である</a>。たとえば、民間のものは軍や官にだまされたと思つているが、軍や官の中へ<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%81%AF%E3%81%84">はい</a>ればみな上のほうをさして、上<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%81%8B%E3%82%89">から</a>だまされたというだろう。上のほうへ行けば、さらにもつと上のほう<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%81%8B%E3%82%89">から</a>だまされたというにきまつている。すると、<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E6%9C%80%E5%BE%8C">最後</a>にはたつた一人か二人の<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E4%BA%BA%E9%96%93">人間</a>が残る勘定になるが、いくら何でも、わずか一人や二人の智慧で一億の<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E4%BA%BA%E9%96%93">人間</a>がだませるわけのもので<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%81%AF%E3%81%AA">はな</a>い。</p>

<p>　すなわち、だましていた<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E4%BA%BA%E9%96%93">人間</a>の数は、一般に考えられているよりも<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%81%AF%E3%82%8B%E3%81%8B">はるか</a>に多かつたにちがいないの<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B">である</a>。<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%81%97%E3%81%8B">しか</a>もそれは、「だまし」の<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6">専門家</a>と「だまされ」の<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E5%B0%82%E9%96%80%E5%AE%B6">専門家</a>とに劃然と分れていたわけで<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%81%AF%E3%81%AA">はな</a>く、<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%81%84%E3%81%BE">いま</a>、一人の<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E4%BA%BA%E9%96%93">人間</a>がだれ<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%81%8B%E3%81%AB">かに</a>だまされると、次の瞬間には、も<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%81%86%E3%81%9D">うそ</a>の男が別のだれかをつかまえてだ<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%81%BE%E3%81%99">ます</a>というようなことを際限なくくりかえしていたので、つまり<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA">日本人</a>全体が夢中になつて互にだ<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F">ました</a>りだまされたりしていたのだろうと思う。</p>

<p>　このことは、<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E6%88%A6%E4%BA%89">戦争</a>中の末端<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E8%A1%8C%E6%94%BF">行政</a>の現われ方や、<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E6%96%B0%E8%81%9E%E5%A0%B1%E9%81%93">新聞報道</a>の愚劣さや、<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA">ラジオ</a>のば<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%81%8B%E3%81%B0">かば</a>かしさや、さては、町会、<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E9%9A%A3%E7%B5%84">隣組</a>、警防団、<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E5%A9%A6%E4%BA%BA%E4%BC%9A">婦人会</a>といつたような民間の<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E7%B5%84%E7%B9%94">組織</a>が<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%81%84%E3%81%8B">いか</a>に熱心にかつ自発的にだ<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%81%BE%E3%81%99">ます</a>側に協力してい<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%81%9F%E3%81%8B">たか</a>を思い出してみれば直ぐ<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%81%AB%E3%82%8F%E3%81%8B">にわか</a>ること<a href="http://anond.hatelabo.jp/keyword/%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B">である</a>。</p>”<br/><br/> - <em><a href="http://anond.hatelabo.jp/20110413222428">「騙された」とか歌って喜んでる斉藤和義と信者はこれ読めよマジで</a> (via <a href="http://mug-g.tumblr.com/">mug-g</a>)</em>
    ]]>
    </description>
    <link>http://jiangmin.tumblr.com/post/17158680751</link> 
    <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 12:21:08 -0500</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>[言語][ru] 印欧語の語尾は同一の形態素の中に文法的には全く性質の異なったいくつもの機能が混在</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    
		<div class="section">
			<p><a href="http://www1.rsp.fukuoka-u.ac.jp/kototoi/2011_12.html#527go" target="_blank">松本克己『世界言語への視座』を読む（その３） 印欧語における統語構造の変化の原因 - 言問い亭１２月号 (2011年)</a></p>
<pre>
　従来あまり注意されなかったことであるが，印欧語の格組織（あるいは
「格変化」 declension」）は，他の諸言語にはほとんど例のないきわめて
特異な性格を持っている．というのは，いわゆる「格語尾」が単に「格」
の機能を標示するだけでなく同時に，「数」（および「性」）の機能をも
標示するという事実である．つまり同一の形態素の中に文法的には全く性
質の異なったいくつもの機能が混在（または融合）しているわけで，これ
は言語の機能的観点から見て決して好ましい特性とは言えない．印欧語に
おいて「性」の機能が格変化の中に組み込まれたのはそれほど古い時期と
は思われないが，「数」と「格」との融合は祖語の相当古い時期に遡ると
思われる．古代インド語に見るような印欧語の格組織がどのようなプロセ
スによって成立したかという問題はしばらく措き，ともかく「格語尾」の
持つこのような”多義性”（polyfunctionality）は，印欧語の格組織にとっ
て致命的な弱点であったと言わなければならない．
（柴田注：ズームアウト／イン型精神構造パラメータという私の仮説から
見ると、非常に古い時代には，全ての印欧諸語はズームアウト型であり、
かつＯＶ型言語であったために、言語分野では常にズーム・パラメータと
それに矛盾する主要部（支配方向）パラメータとの激しい主導権争いがあ
り、松本氏がここで解説するような弱点を抱えていた言語構造の側に勝ち
目はなく、ヨーロッパ諸言語はズーム・アウト型パラメータに屈服して主
要部前置（右向き支配）の方向へ全面的に「転向」したのです．しかし，
インド諸語はいったん格組織が崩壊したものの、個別モジュールである言
語のパラメータが「奮起」して，全面的で自主的な機構改革を断行するこ
とにより，言語構造の論理的整合性と透明化を達成したために、ズーム・
パラメータの圧力を跳ね返して、言語分野における自己の支配権を（再）
確保したのだと考えます。）
</pre>
			<p>そんなこと気にしたことなかった…。すごい。</p>
		</div>

    ]]>
    </description>
    <link>http://jiangmin.g.hatena.ne.jp/jiangmin-alt/20120203/p1</link> 
    <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 15:00:00 GMT</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>[clip] 「すぐ着られる簡単な服で満足している人が増えています」</title> 
    <description>
    <![CDATA[
     出版状況クロニクル45（2012年1月1日〜1月31日） - 出版・読書メモランダム 村上の一週間前のインタビューは、川久保玲の「ファッションで前に進む」で、彼女は次のように言っていた。 「すぐ着られる簡単な服で満足している人が増えています。他の人と同じ服を着て、そのこ
    ]]>
    </description>
    <link>http://d.hatena.ne.jp/jiangmin-alt/20120201/1328036613</link> 
    <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 04:03:33 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>&quot;そこで、「失敗した」とか「オレはもうダメぽ」とか思わないだけの
「根拠のない自信」を我々が共同体として育んでいくことが大事だと思う。&quot;</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    “そこで、「失敗した」とか「オレはもうダメぽ」とか思わないだけの<br/>
「根拠のない自信」を我々が共同体として育んでいくことが大事だと思う。”<br/><br/> - <em><a href="http://yanotakashi.com/archives/1642">その根拠のない自信は、どこからくるのか | YANOTAKASHI.com</a> (via <a class="tumblr_blog" href="http://nubonba.tumblr.com/">nubonba</a>)</em>
    ]]>
    </description>
    <link>http://jiangmin.tumblr.com/post/16463715184</link> 
    <pubDate>Wed, 25 Jan 2012 09:07:57 -0500</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>&quot;転職活動中の面接でかなりゾッとした体験を言うと、面接官で出てくる中高年男性達のヤバさ。「この人達は会社の人間以外と会話できないんじゃないか？家族とまともに会話出来ていないんじゃないか？」という疑問を抱く...&quot;</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    “転職活動中の面接でかなりゾッとした体験を言うと、面接官で出てくる中高年男性達のヤバさ。「この人達は会社の人間以外と会話できないんじゃないか？家族とまともに会話出来ていないんじゃないか？」という疑問を抱く機会が多かった。”<br/><br/> - <em><a href="http://twitter.com/HAL_J/status/157093206478163970">Twitter / HAL</a> (via <a class="tumblr_blog" href="http://pobmahw.tumblr.com/">pobmahw</a>)</em>
    ]]>
    </description>
    <link>http://jiangmin.tumblr.com/post/16116907326</link> 
    <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 10:26:06 -0500</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>&quot;世の中で多数の人がやっていることをやらないと、“なぜ？”と聞かれます。大企業を辞めると“なぜ？”、籍を入れないというと“なぜ？”、結婚５年目で子どもがいなくて“なぜ？”と問われる人も多いでしょう。
この...&quot;</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    “世の中で多数の人がやっていることをやらないと、“なぜ？”と聞かれます。大企業を辞めると“なぜ？”、籍を入れないというと“なぜ？”、結婚５年目で子どもがいなくて“なぜ？”と問われる人も多いでしょう。<br/><br/>
この“なぜ？”は、厳密に言えば「なぜ他の人がやっていることを、あなたはやらないの？」という質問です。<br/><br/>
ですが、質問している人はたいてい思考停止状態なので、そういう質問だと認識していません。“なぜ、あなたはフリーターなの？”という質問の裏返しとして、“なぜ、あなたは定職についているの？”という質問も成り立ちうることを、質問者は意識していないのです。”<br/><br/> - <em><a href="http://agora-web.jp/archives/1417139.html">アゴラ - 多様な生き方を尊重する社会へ</a> (via <a class="tumblr_blog" href="http://darylfranz.tumblr.com/">darylfranz</a>)</em>
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    <link>http://jiangmin.tumblr.com/post/15508559736</link> 
    <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 09:13:02 -0500</pubDate>
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    “　他には、いわゆる「説教」も認知的不協和に基づく行動です。説教とは、ずばり自分の人生観を絶対的なものとし、他者に押し付ける行為です。つまり、説教がましい人間と言うのは、のろけるカップルと同じく、不安で塗りたくられた自分の人生観を正当化するために、他者を利用して自己暗示をかけているわけです。<br/>
　人生のアドバイスと称するものを注意深く聴いてると分かるのですが、その人がアドバイスと呼んででいるものは、相手の背景など視野に入っておらず、自分が人生のどんな場面で苦労し、いかにそれをしのいだかという不幸自慢である場合がほとんどです。<br/>
　また、私がこうした人々を観察していて気づいたのが、やたら年上・目上であることを強調し、それを説教の正当化に結び付けようとする傾向が強いことです。つまり、時間や立場と言う逆転困難なものを盾にして、自分のポジションを常に相手の上に置いておかないと満足にものが言えないほど、人間が脆いのです。”<br/><br/> - <em><a href="http://jrptls.web.fc2.com/column/005.html">自殺しない回路</a> (via <a class="tumblr_blog" href="http://eternityscape.tumblr.com/">eternityscape</a>)</em>
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    <link>http://jiangmin.tumblr.com/post/15508516639</link> 
    <pubDate>Sun, 08 Jan 2012 09:11:18 -0500</pubDate>
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