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  <title>iddy.jp - RSS feeds by makoto_kw</title> 
  <link>http://iddy.jp/rss/blog/makoto_kw/</link> 
  <description>RSS feeds by makoto_kw hosted at http://iddy.jp/</description>
  <language>ja</language>
  <item>
    <title>Gmailの未読メールを減らすことを考える</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    普段使っているブラウザはChromeでChrome ExtensionのGoogle Mail CheckerがChrome上で未読メール数をバッチで表示してくれるのだが表示領域の都合で4桁までしか表示できない。そのため未読メールが10000件を超えると、上4桁のみが表示されて未読数が10メール単位でしかわからなくなる。しぶしぶ未読数が10000を超えると数千のメールを既読にしたり、削除したりするという不毛な作業を始めるのである。 根本的には 実際のところ普段は未読の総数ではなく、未読の新着メールを知りたいわけなので、Google Mail Checkerが総未読数ではなく当日の未読数だとかGoogle Chrome起動からの未読数だけを表示してくれれば済むのだが現在のData APIでは難しいのだろうな。 現在のメールの管理方法 まず自分はメールのフォルダ分けは基本的にしない。全部受信フォルダに突っ込んで、返信する必要があるものはその時点で返信する。書けそうになければ下書き状態にしておくことにしている。TODOチェックとして未読・既読や重要度やスターなどはほとんど使わない。というか以前使ったこともあるが機能しなかった。結局メールの処理って新着メールがメインでマークをつけても後で読まないんだよね。 それで検索する場合を除いて過去のメールをチェックするようなことをしないから受信フォルダで未読のままスルーされたら基本的に未読のままである。未読のものは処理しなくていいと判断されてスルーされたものなので未読数が残っていても気にしないのである。 しかし未読数を気にしないからといって、全部を既読にしてしまえというのは何故か抵抗がある。だって実際に読んでないんだもの。つまり嘘やん。そんなことをするくらいなら潔く削除を選びたい。あと読まないものはこれからも読まない可能性が高いのでそういったメールがあるかどうかを分析して今後のこのような余計な作業を増やさないように対策する必要がある。 Gmailの検索テクニック Gmailの検索 > 詳細検索の使用には幾つかのメールの属性で検索できる技がある。 検索ボックスにis:unreadで検索すると未読メールが検索できるし、is:readで既読メールも検索できる。スペースで区切ればキーワードと組み合わせて検索もできる。 あとは after:2004/04/16 before:2004/04/18 を使って期間を指定して検索したりもできる。ということで最近興味がなくなっているMLやメルマガなどはこれでフィルタして既読なり削除なりすればいい。 他にもいろいろあるが未読の整理で使ったフィルタはこのあたりか。 読んでないML・メルマガを見直す is:unreadで検索すればどういったメールが未読のまま放置されているのかよく分かる。ちょっと興味があって登録してみたが読んでないMLメルマガはとっととメールは配信停止にしてしまおう。おそらく未読のまま後から読むことはないだろう。MLの場合は大抵アーカイブがあるし、また興味が湧いたときに登録すればいいと思う。 鮮度が過ぎたメールを処理する メルマガなどを配信停止にして新たな未読メールの火種を消したら、次はメールボックスにある未読メールを手動で検索して「この検索条件に一致するすべてのスレッドを選択」を使って既読に設定したり削除する。もはや読む必要のないメルマガは送信アドレスなどで検索すればいいと思う。 それ以外にもメルマガの検索は メールマガジン キャンペーン 事務局 といった言葉で検索するとよさそうだった。 未読メールを見ていると鮮度が過ぎたメールは読む必要はないと判断できそうだったので、メルマガであっても読む読まないの判断をしたい場合には ニュース お知らせ セミナー 新着 といったキーワードを is:unread を組み合わせて処理したりした。 通知メールなどを処理 Amazonの購入メールとか、運送会社の再配達完了などが未読のまま放置されていることが多かった。この手のメールは届いているだけで安心してしまって中を読まないからだと思う。購入メールとかは本当は中身を確認した方がよいのだけれども・・・。この手の通知メールはあとから読む必要がないので宛先で一括で処理してしまった。 大事なメールの扱い 未読メールにちょこちょこ大事なメールが入っているんだけど、迷惑メールに誤って入ってしまうメールも含めてこういったメールを「縁がなかった」メールということにしている。 迷惑メールからの救出の場合に自分の名前で検索したりする。基本的に迷惑メールの多くは誰に対しても文言が同じか、最初にメールアカウント名で始まる場合が多く、自分の名前が入ってくることはあまりない。今でこそスパムフィルタは優秀だが、迷惑メールがガンガン入ってきたときは自分の名前を文面に載せているかどうかで自分宛じゃないメールと判断して処理していた。 メール・メーラーに欲しい機能 多分、未読か既読かはどうでもよくて、チェックすべきかどうか、残すべきかどうか、これが分かればいいのではと思ってくる。 メールタイプフィルタ 今回の作業をしているうちにメルマガやMLが自動でフィルタできるようにならないかと思った。自分の場合、MLは to:googlegroups OR to:sourceforge OR @lists.mozilla.org [...]
    ]]>
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    <link>http://blog.makotokw.com/2012/02/06/gmail%e3%81%ae%e6%9c%aa%e8%aa%ad%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%92%e6%b8%9b%e3%82%89%e3%81%99%e3%81%93%e3%81%a8%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b/</link> 
    <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 03:24:29 +0000</pubDate>
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  <item>
    <title>詳解 Objective-C 2.0 第3版を買う</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    そろそろ書籍の「詳解 Objective-C 2.0」の改訂版でも買おうかなあと思っていたら、たまたま第三版を見つけた。2011年末から出版されていたようだ。 iOS5で対応したARC(Automatic Refercen Counting)についても書いてある。しかし、ARCってカテゴリが難しいよね。コンパイラの機能でもある反面iOS5じゃないと使えなくてOS依存の機能でもある。アプリはいいけどオープンソースでStatic Libraryやらクラスを公開するときはARCオプションがあるとか最低バージョンの指定とか見て処理を切り替えないといけない気がしている。もうちょっと詳しく知りたいので以下の本も読んでみるつもり。 しかし、Amazonは「詳解 Objective-C 2.0」改訂版もまだ販売されていて第3版にナビゲートしてくれない。「これを見た人はこれも・・・」のレコメンドで第3版は載っているけどそれはたまたまであってサービスとしては不十分に思える。 電子書籍になったら改訂版とかソフトウェアのアップグレードみたいに割安に変えるようになるのだろうか？
    ]]>
    </description>
    <link>http://blog.makotokw.com/2012/01/31/%e8%a9%b3%e8%a7%a3-objective-c-2-0-%e7%ac%ac3%e7%89%88%e3%82%92%e8%b2%b7%e3%81%86/</link> 
    <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 02:26:21 +0000</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>中島聡 vs 若手エンジニア討論会に参加してきた</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    中島聡 vs 若手エンジニア討論会というものに参加してきた。もう若手という年でもないが特に制限はなかったので参加。 中島さんの書いた本にはエンジニアとしての生き方というものがあり日頃からエンジニアのあり方ということについて情報を発信されている。今回はその流れで企画されたものと解釈している。 でも実際のところ中島さんの発信情報で最初に読んだのは以下の本。タイトルにつられて買ったのは言うまでもない。 自分は本を読むときに著者に対しての意識が希薄だ。この本が中島聡著という意識はほとんどなく、日本人でもすごい人がいる、考え方が共感できる人がいる、というのが最初に抱いた印象だった。その後、ブログやクラウドリーダなどを知って中島聡という人間を認識するようになり、先の「おもてなしの経営学」書いた本人だということを知ることになった。 そんな中島さんとの討論会。実際のところは１００人を超える参加者でQandA形式ということもあって討論会というよりかは自家に中島さんの考えを聞く会ということを予想していて実際そうだった。いくつかためになる話を聞けたので紹介してみる。（でも運営側は討論会にしたかったらしい） 聞きながらメモを取っていましたが、若干意訳的にメモを書いているのでひょっとしたら意図と違うことを書いているかもしれません。何かおかしな点があればお知らせ下さい。 若手の定義 まず、そもそも若手って何？という話があった。確かにお笑い芸人や政治家などを見ていると職業によって若手の年齢層というのはさまざまな気がする。で、エンジニアの場合はどうなのか。中島さんの意見は「会社に入ったときとか最初に持っていたキラキラしたものを維持しているうちは若手だ。そういった情熱が薄れてきたら若手じゃなくなる。」だった。「だからといって自分を若手というつもりはないが」という謙遜もあったがものを作るエンジニアにとってはとても重要な基準だと思う。 優秀な人とは いろいろな話があるなかで、優秀な人とは？という質問があった。中島さんの意見は「自分より良いコードが書けるやつ、一緒に働きたいと思える人間、経験はあまり関係なく、吸収力があるかどうか」。人にはもちろん長所短所はあってすべてのコードが上回るということはないがケースケースでこのコードは良いと感じるものがある人が優秀だということ。 マイクロソフトで上司が自分が辞めた時に連れていきたいという視点でランク付けをしていたらしい。ただ中島さん自信は上司の評価をあげるというよりも会社としてやるべきことに全力を尽くすという意識で仕事をしていたそうだ。今、中島さんはiOSアプリを作っているが一緒にやっている人はマイクロソフトで働いていた時の部下という。 日本とアメリカの違い アメリカで成功したエンジニアだから一番聞いてみたかったところだ。一番大きな点はやはり雇用制度とそれに対する働く人間の意識だろうと感じた。先の辞めたときに他の人を連れて行くみたいなことはアメリカでは良くあることらしい、逆に日本では少ないと思われる。 雇用という視点では「アメリカでは黒字であっても人をクビにすることがあるが、日本ではそういったことは許されていない風潮があるのではないか」という話を聞いた。黒字であっても仕事がなく社員を十分に活かせられないからクビにする、それはとても理にかなっていて辞める人間もまた仕事があるなら戻るよというノリでいるらしい。 確かに自分もソニーをソフトウェアエンジニアとして自分が充分に活かされる気がしないと思って辞めたが、会社や待遇・評価、一緒に働いた人間が嫌だったわけではなく、ソニーやソニー製品は好きだし自分が活かされる仕事があるなら何時でも戻りたいと思っている。 日本のIT産業で何次受けといったように仕事が何段階も請負になってしまうのは「プライムベンダーが必要なときに必要な人間を雇って、必要になくなったときにレイオフできないところにあるのではないか」というのが中島さんの主張。とにかく日本は人を辞めさせるのがとても難しいから、仕事も請負になるし、請け負う方も同様に社員ではなく契約社員を集めてしまうのではないかということだ。 アメリカはこのあたり非常にドライなように見えるが、人が人を誘うという面でエンジニア同士の結びつきはとても強く冷たい世界ではないという印象を抱いた。実際のところ向こうのエンジニアはそういった環境を楽しんでいるのではないか。 中島さんの仕事のやりかた iOSアプリは中島さんとマイクロソフトで一緒だった人と二人で書いていて基本的に遠隔で開発するという体制。「これから何をやるかなどブレストレベルの議論が必要な場合は会って話をするが、この機能を入れるかどうかなどの議論はメールで行なっている。実際に会うのは数週間に一回」とのこと。タスク管理はfacebook上でTODOを共有できるものを使っているらしい。かなりフランクな感じだ。 アプリやブログやら精力的に活動しているがどうやって時間をやりくりしているのか？という質問に対して、中島さんは「コンスタントに全部を実行できることはなくて、どの作業にも波がある。でもそれをやるときはものすごく集中している。そう意味では毎週締め切りがあるからメルマガは一番つらい。ただ達成率は保たないといけないし毎朝起きたらTODOリストはつくる。プログラムを書いているときはそれしか考えないから家族からすると嫌なやつだと思う。時間の使い方はあまりうまくないほうだと思っているので真似しない方がいいと思うよ」 細かくスケジューリングするのではなく、その時の気分、右脳にかなり意識をおいて作業しているように思えた。参考にするなと言われたがうう人間だから参考にできそうな気はしている。 あと中島さんの語学力は完全にon the jobで覚えたそうだ。日本マイクロソフトに行くまでは全然しゃべれなくて、日本マイクロソフトでアメリカ人の上司がついたり、マイクロソフト本社では声がでかいやつの意見が通りやすいという必要に迫られた環境が良い方向に働いたとのこと。 エンジニアとして いくつか力を込めた中島さんの主張うちに印象に残っているものが２つある。 「仕事が楽しいときはめちゃめちゃ仕事がしたいわけでそんなときに残業するなとかいうのはありえない。経営者は会社と社員のベクトルがあうようにすべき」 「ある会社が文系をたくさんSEにしたことがあった。でも理数系がイヤだと思って文系に行った人をプログラマやエンジニアにしようとした会社は完全に間違っていて、それで合わない仕事を持ってしまった人は不幸だと思う。どんなに大変な仕事でも楽しければ辛くならない。」 どこかの会社でノー残業デーになると社員を帰すために電気を消すという話を聞いた時そんなところでは絶対に仕事はしたくないと思ったものだ。ただどうも残業して長く会社にいることが偉いと思っている人が多いのも事実で結局のところ重要なのはエンジニアがもっともチームの中でアウトプットを出せる形をつくり、それに責任を持つことだろう。自由には常に責任がつきまとうものだ。 中島さんは自身の息子の例を出して「勉強が嫌いだったが料理のことは大好きで料理人になるために厳しい日本料理の下積みを楽しんでやっている」と大変なことでも好きなことなら楽しいし辛くなく持続できるという説明をした。よくわかる。 最後に中島さんは「エンジニアになったんだから人生を楽しんで欲しい。日本を救うとかGDPをあげるとかそんな大それた話じゃない。面白いことができるということで頑張って欲しい。」と締めくくった。とても有意義な時間だった。
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    <link>http://blog.makotokw.com/2012/01/29/%e4%b8%ad%e5%b3%b6%e8%81%a1-vs-%e8%8b%a5%e6%89%8b%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2%e8%a8%8e%e8%ab%96%e4%bc%9a%e3%81%ab%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f/</link> 
    <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 17:49:05 +0000</pubDate>
   </item>
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    <title>ときめく片づけの魔法 実践その8 処分と収納その2</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    まさかの長期連載となった片付けの魔法の実践編。 残す物集めと家具の基本的配置は決まっているのであとは残ったもの収納と、捨てまくり。 本の処分 捨てる本は資源ごみで回収。売る本はネットオフを利用。ネットオフはAmazonで購入した商品と一緒にチラシが入っていたところ。一度住所登録や本人登録（免許証のコピーの送付）を済ませてしまうと当日回収（ダンボール無料サービス中だった）もしてくれるので便利。いつもながら大変なのは配達サービスの人達だよなぁ・・・ リサイクルPC Chrome OSのようなOSのテストに使える、いざとなったらサーバのバックアップとして、分散処理で使うかも・・・などいろいろな想像から残していた古いノートPCを捨てることにした。まぁそれでもサブとしてVAIO T, VAIO Xが残っているから大丈夫。 リサイクル法によりPCはメーカーに回収してもらわないといけない。今回古いVAIOノートとiBookを処分したがそれぞれ以下のリンクから作業を行った。 VAIOの廃棄 VAIO HDDの消去 Apple &#8211; 家庭系パソコンリサイクル ソニーとAppleのリサイクルPCの対応 途中Appleをボロクソにけなそうと思ったのだが最終的には両メーカーともサポートは優秀だった。まずソニーは対応が早しHDDの消去手段も用意していて至れり尽くせりである。 さてAppleで途中困っていたのはリサイクルPCマークを紛失したことだった。VAIOは本体にリサイクルPCマークがあるのに対してAppleのLaptopにはそんなものはない。実は説明書類の中に入っているのでこれを読んだ人は注意してほしい。自分はiBookの付属品はすべて捨ててしまっていた。 比較してみるとWindows PCにはOSやらCPUやらブランドのシールがところ狭しと貼ってある。Appleの商品はそういうことがない。おそらくAppleのブランド上の仕様でシールを貼らないことは決まっているのだろう。幾つかグローバルなマークらしきものは製品本体にプリントしてあるが、さすがに日本ローカル仕様なリサイクルマークを本体にプリントする特別なことはコストの問題からもしないのだろう。 製品ご購入時に「PCリサイクルマーク」を貼らずに紛失した場合や、使用中に「PCリサイクルマーク」が剥がれて「PCリサイクルマーク」が認識できない場合には、有料の回収となりますのでご注意ください。 Appleのサイトに上のようなことが書いてあるので諦めてお金を払う気で申し込んでいたが結果として払わなくて済んだ(!) 申し込みを送ってから数日してAppleから連絡があった。廃棄しようとしているiBookのシリアル番号を聞かれたので伝えたらリサイクルPCが対象になった物だと判明して払わなくていいことになった。「PCリサイクル料は購入時に頂いておりますので、なるべく追加料金が発生しないように手続きさせていただいております」とのこと。よくよく考えれば当たり前のことだがAppleの日本企業がここまで頑張っていることに感動した。いちいち機種やシリアル番号を確認するわけにいかないから表向きはPCリサイクルマークを紛失したら有料回収とせざるを得ないのだろう。 粗大ごみ システム４０というラックを片したものがx16で途方にくれている。というのも区の粗大ゴミ回収は同時に10個までしか回収してもらえないのだ。真面目に1個とカウントしていたらこれだけで2回に分けて出さないといけないし、5000円も掛かる。他にリサイクルできそうなものもあるので不用品回収業者に頼もうと思っている。 区の粗大ごみの良いところはある程度のカテゴリで値段が統一されているところなので粗大ごみと不要品回収業者の二本立てで処分しようと思う。 収納 粗大ごみたちの場所の確保があるので完全ではないがおおよその収納は終わっている。粗大ごみ置き場が開いたらいままで場所がなくて諦めていた観葉植物の配置を検討しよう。 さて、大部分は押入れ行きになった中、イマイチ片付けられていないのが机横のカラーボックスである。今まで行き場がなくなった本置き場になっていたが本棚という格好の本の行き場が確定した現在ではカラーボックスに置かないといけないものが減ってしまった。とりあえず文房具・工具類やケーブル類など押入れ行きでも困らないものを仕方なく入れているのはパーティションとしての役割を与えているから。 ホテルなんかはベット周りにパーティションもないからいっそのこと取り外そうかと思ったが、いやいや待て待て。ホテルは寝るところで生活する場所じゃないからやっぱり違うだろう。と思い直したりして葛藤中。ガラガラのカラーボックスは慣れないというか落ち着かないのであえてディスプレイとしてまとめた方がいいのかなぁ。まさか物が減ったせいで収納に困るとは考えていなかった。片付けが終わったら２０１２年スタートや。と思っていたのでなんだがむず痒い。テンションのあがるカラーボックスの使い方を考えよう。
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    <link>http://blog.makotokw.com/2012/01/24/%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%82%81%e3%81%8f%e7%89%87%e3%81%a5%e3%81%91%e3%81%ae%e9%ad%94%e6%b3%95-%e5%ae%9f%e8%b7%b5%e3%81%9d%e3%81%ae8-%e5%87%a6%e5%88%86%e3%81%a8%e5%8f%8e%e7%b4%8d%e3%81%9d%e3%81%ae2/</link> 
    <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 14:48:45 +0000</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>ときめく片づけの魔法 実践その7 CDやDVD達</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    本で気がついた残すもの、飾るものの区別。 それらはCDやDVD達にも適応された。 さようなら音楽CD 音楽CDは100枚収納できるdiscgearというものに入れていた。 さて、ここに入れて一度でも外に出して音楽CDとして利用したことがあったか。いや否。 もうリッピングが終わった時点で音楽CDの役目は終わっているのだ。彼らは形を変えてウォークマンやiPodの中で生き続けている。だから感謝してさよならしよう。 Janne Da ArcerとしてJanne Da ArcのCDは残すことにした。もともとdiscgearに入らずCDケースのまま残していた。つまり彼らにはディスプレイという役割が残っている。逆に言えばその役目と責任を与えてあげなければならない。 お笑いDVDはケース行き なんか知らないがお笑いDVDを飾りたいとは思わなかった。「笑い」を創造するものは尊敬しているし一種の芸術だとも思っているがDVDケースに入れて飾るべきものかと言われるとそうは思えない。やはり笑ってなんぼのものだから出し入れしやすいDVD収納ケースに入れることにした。 ごっつええ感じやガキの使い罰ゲームも全部ディスクだけ残してケースは捨てたった！ 形などを揃えたいのでDVDケースにはサンワサプライのものを利用している。 http://www.sanwa.co.jp/product/acc/dvdcdcase.html このDVDケースの中に沢山の笑いが詰まっていると考えるとなんだかワクワクしてくる。 ディスプレイという役割でスター・トレックボイジャーやピクサーの映画はケースのまま残した。
    ]]>
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    <link>http://blog.makotokw.com/2012/01/20/%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%82%81%e3%81%8f%e7%89%87%e3%81%a5%e3%81%91%e3%81%ae%e9%ad%94%e6%b3%95-%e5%ae%9f%e8%b7%b5%e3%81%9d%e3%81%ae7-cd%e3%82%84dvd%e9%81%94/</link> 
    <pubDate>Fri, 20 Jan 2012 14:02:30 +0000</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>ときめく片づけの魔法 実践その6 まさかの電子書籍の自炊</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    本を囲まれた生活をするために本の自炊はしなかったわけなんだが、残すものを終え収納フェーズに入ってから新たな発見があった。 それは「物を残す・残さないという判断」と「物を飾る（ディスプレイ）したいかどうかという判断」はそれぞれ行えるということだった。残す本を本棚にしまっていると、これは別に囲まれていたくない（ディスプレイしなくてよい）ともう本が見つかり、それに気がついた。そしてこいつらは電子書籍化すればいいと考える。 自炊の対象 今回自炊の対象になったものは以下のようなものである ・雑誌 ・料理本 ・バンドスコア ・逆引き的な技術書籍 ・ガイド本 まず雑誌は背表紙が狭く普通に収納して魅せるのは難しい。横に立てたりして工夫すればディスプレイできるが別に雑誌を飾りたい欲求はない。 次に料理本とバンドスコア。なんというかそもそもこれらは本という形態は実は向いていないんじゃないかと思い始めた。大抵のケースではこれらの本を使うときに見るページは一部分だけである（読むではなく見るという動作になるものポイントである）。そして利用するときは別の作業をしながら見るわけで本を見開きで固定するのが難しかったりするので道具としてイマイチに思えてしまう。iPadやPCで見た方が使いやすいかもしれない。昔はめくりながら弾けないからバンドスコアを全部コピーして自分のパートだけ切り取って一枚の紙にするということをよくやっていた。今だったらデジタルでそれをすれば良いのだ。 逆引き的な技術書籍も料理本とバンドスコアと状況はよく似ている。分厚いわりに一度に必要なページは限られていて、しかも必要になるタイミングがマチマチなのでデジタルデータにしてどこでも見れるようにしておいた方が効率的だと思う。実際使うときも目次と調べたいテクニックのページだけだろうから本という読みやすい形態じゃなくてもまぁ大丈夫だろう。 最後に旅行などのガイド本。めったに使わないし実際旅行に持って行く時も結構な荷物になるのよね。だったら保管や持ち出しでもデジタルデータでいいのではないかと。まぁ外で読むときにタブレットなんかを使うことになったら荷物の重みは増えるかもしれない・・・ 自炊の道具 自炊の道具はアカベコマイリを参考に以下のものを購入した。 いままでScanSnap S300をつかってマニュアルや書類なんかはデジタルデータにしていたが処理速度があまり速くなかったので、最新版に買い換えた。S1500MはMacモデルと書いてあるがWindowsでも普通に使える。 その他、他のサイトを調べたり実際作業して必要になったものは以下のようなものたちだ。 ・カッター ・アイロン ・軍手 ・ジャージ 用意しておいたらよかったかも ・エプロン ・ペーパータオル アイロンは本の糊付けを溶かすために使う。裁断機に挟めるページは数十枚なので本は一回何分割化に解体しなければならない。最初カッターでやっていたが大変だったのでアイロンで糊を溶かして分割することにした。アイロンだと力をいらないのがよいが、溶けた糊が服についたりしてしまうのでエプロンとか来た方がいい。そしてアイロン側に糊が付着してしまうのであとで雑巾とかで糊を取らないと元の用途で使えなくなるので注意。アイロン熱して濡れ雑巾に当てておけば糊は以外に簡単に拭けた。作業ではカッターやらアイロンやらを使うし、紙で手を切ったりするかもしれないので軍手などもつけた方が安心。 コタツの上が適度な作業領域かもしれない。 はじめての自炊 人間とは失敗して成長していくものだ。いろいろ失敗もした。 解体とスキャンの並行は無理 作業時間短縮を狙ってスキャン中に次の本を解体しようとしたが無理だった。うすうす書類をスキャンした経験でわかっていたこどだがScanSnapで大量の紙を取り込もうとすると紙の重みのせいか紙が重なって取り込まれれてしまう。結果としてスキャンが停止し、やり直すはめになるので少しずつ紙を追加するように気を配らないといけない。 結局、効率的にやるには解体やスキャンなど作業ごとにまとめて処理した方がよかった。 糊を甘く見ていた まとめて解体するということで、アイロンで順次糊付けを剥がしていたのだが、溶けた糊がたれてきて服について固まってしまった。ジャージを着ていたので良かったのだがそのまま洗濯すると他の服に付きそうなので手洗いで取るはめになった。それを考えるとエプロンしていた方が洗いやすくてよかったのではないかと思う。しかし、あとで調べたところペーパータオルを当ててアイロンをあてて溶けた糊を吸わせればよかったらしい。 解体作業中、気がついたら空気清浄機がフル活動していた。焼けた糊の匂いが部屋中に充満して空気が白くにごりかけていたので慌てて換気をした。窓は開けておこう。 スキャナの点検を怠った まとめて取り込んでいると確認をわすれがち。気がついたら取り込んだ本に縦線が入っているのに気がついた。裁断した本に残っていた糊がスキャナの面についてしまったことが原因だった。書類や説明書のスキャンで慣れていたせいで油断した。取り込んだ本を確認するのも重要だが定期的にスキャナを掃除した方がいいだろう。 自動判別が意外に役に立たない デフォルトのまま品質や向きなどを自動判別で使っていたが、バンドスコアが見にくかったので設定を「スーパーファイン」という上から二番目の品質設定で取り込んだ。ファイルサイズが二倍になったので自動判定では半分の品質だったということになる。楽譜は品質が低いと歌詞やタブ譜がとても見難くなり、さすがに自動判定では品質が必要だとは判断されないようだ。 さらに雑誌や楽譜など文字があまりないものはうまく向きを自動判定できないようだ。おそらく文字をベースに向きを判定しているため文字が少ないと判定がうまくいかないのだろう。 解体したあと縦向きで同じ向きで入れているわけなので紙の向きを自動判定してもらう必要はまったくなく本の取り込みでは向きの自動補正の設定はオフにしておいた方がいい。 また、今まで書類で気にならなかった白紙の自動削除という機能も邪魔になることになった。書類やノートを取り込むとき片面プリントだったりするので白紙は取り込まない設定は便利なのだけど本のときは逆に必要無いケースがある。白紙のページがスキップされてしまうと読むときにページでジャンプする際にずれてしまうのである。本によって表紙まわりがページにカウントされていた、いなかったりでPDFのページと本のページが一致しないケースが多いので場合によっては白紙のページをあとから挿入してページを揃えるようなことも必要そうだ。 大変な労力 取り込みは思ったより速かった。仕様では1分間で20枚という触れ込みだったが30枚くらいは処理していた。それでも今回の作業で２日間夜から朝方まで掛かってものすごく疲弊した。トータルで半日以上費やしていると思う。もうまとめて処理するのはゴメンだ。次に大量の本を処理するときは代行サービスを検討するだろう。 戦利品 取り込んだ本、97冊。 取り込んだファイルサイズ、3.6GB。 人によってどう判断するかは様々だと思うけど、やった側としてはあんだけ頑張ってこれだけかよ。。。という気持ち。代行してもらえばよかったかも。 兵どもが夢の跡。
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    <link>http://blog.makotokw.com/2012/01/19/%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%82%81%e3%81%8f%e7%89%87%e3%81%a5%e3%81%91%e3%81%ae%e9%ad%94%e6%b3%95-%e5%ae%9f%e8%b7%b5%e3%81%9d%e3%81%ae6-%e3%81%be%e3%81%95%e3%81%8b%e3%81%ae%e8%87%aa%e7%82%8a/</link> 
    <pubDate>Wed, 18 Jan 2012 18:30:02 +0000</pubDate>
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    <title>ときめく片づけの魔法 実践その5 本棚の配置</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    残す本が決まってサイズを測って本棚を購入していたのが到着。 本棚 のQ極 地震大国ニッポンで進化した、耐震天井つっぱり本棚 壁面収納や隙間収納にもOK！キ&#8230;価格：18,585円（税込、送料込） 組み立てるスペースをつくって、黙々と作業。 ついでにウォークインクローゼット用の収納ケースも到着。片付けの魔法では押入れを有効活用してほとんど物を片付けるのがおすすめされていて、衣類はハンガーで掛けるより衣装ケースに入れたほうがいいらしい。 Tシャツやタオル等、小物衣類の収納に ! プラスチック 引き出し クローゼット 衣装ケース 激安 &#8230;価格：1,480円（税込、送料別） ゴミやら収納前のものやらで部屋が大変なことになっている。毎日ゴミ捨て日になってほしい。
    ]]>
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    <link>http://blog.makotokw.com/2012/01/15/%e3%81%a8%e3%81%8d%e3%82%81%e3%81%8f%e7%89%87%e3%81%a5%e3%81%91%e3%81%ae%e9%ad%94%e6%b3%95-%e5%ae%9f%e8%b7%b5%e3%81%9d%e3%81%ae5-%e6%9c%ac%e6%a3%9a%e3%81%ae%e9%85%8d%e7%bd%ae/</link> 
    <pubDate>Sat, 14 Jan 2012 18:16:34 +0000</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>ときめく片づけの魔法 実践その4 台所関連</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    いよいよ残すものを調べるのも食器など台所な洗面所となった。このあたりは収納場所が十分あったこともありかなり雑多な片付けをしていた。おまけでもらった皿とかコップとかはあまり使わないので破棄してしまおう。本には油が跳ねるのでコンロ周りには調味料をおくべからずとあった。これにならってキッチン上の棚に調味料を置くことに。 十分スペースが確保されていたのでラックがなくなって行き場がなくなった掃除道具などをシンク下に配置。同じものはなるべくまとめて収納することがいいらしい、たしかに、キッチンハイターとか掃除道具をまとめるのはわかりやすい。ラックの中とは言え部屋の中にファブリーズとか置いていたのも間違いだったと今は思う。全部シンクの下行き。 スペースを有効活用するため掃除用品は以下の入れ物にいれてシンク下においてる。 ガム/25リットル/フリーバケット/バケツ/収納ボックス/収納BOX/ランドリー/ゴミ箱/ごみ箱/ごみ&#8230;価格：1,029円（税込、送料別）
    ]]>
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    <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 16:52:58 +0000</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>ときめく片づけの魔法 実践その3 書類・小物を残す</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    書類・小物編。 なにげに小物が一番効果があった気がしている。 書類たち 片づけの魔法では書類は全捨てが基本。使うやつ、ずっと残すやつだけとっておくというのだけど。自分の場合は使うやつだけ残して、ずっととっておくやつはデジタル化。ゴールが本に囲まれた部屋なので本の自炊はやらないけどそれ以外のデジタル化はためらわない。 文房具たち シャーペンとかボールペンは沢山あったけど、使うやつ数個以外全部すてることにした。ボールペンはいろんな景品とかイベントでもらったりするから大量にあるけど使わないよね。いろんな色のボールペンもあったけどもうスタイルフィットしか使わない気がするし、シャーピンもお気に入りの高いものだけあればいいし、鉛筆や鉛筆削りも捨てることにした。なんとなくマークシート試験などのために持っていたけどもう要らんやろ。シャーペンすら許されない試験とかもう無い気がするし、鉛筆くらい必要になったらその時買えばいいので。消しゴムは最近シャーペンみたいにノック敷で出すやつを使っているんだけど、必要な文房具残したらペン立てで事足りて文房具収納スペースとかいらなくなった。テープのりとか若干のものは残っているんだけどそれらは工具置き場に入れることにした。 CD/DVDたち どうでもいいやつらは、CD・DVDケースに格納。ときめくものはケースのまま残したけど、格納場所は未定。一応本棚には本以外スペースも残る見積もりなのでとりあえずそこに入れようと思っているんだけどせっかくケースのまま残すんだからディスプレイとしてちゃんと飾りたいとも思う。が、それだけのラックや収納を買うのも今回のゴールには入っていないので微妙。という葛藤中。 電器機器達 今回大量に整理されたもののひとつはケーブル達。USBケーブルとかどんだけあんねん、っていう感じ。最近だと巻き取り式のやつを使っているのでほとんど捨てることにした。iPhoneやWalkmanのケーブルもしかり。一度に使うのはせいぜい2個くらいなんだからほとんど要らんはず。 なんとかしたいと思うのはACアダプター。だいたい、5V, 6V, 12Vくらいしかないんだけど、これ全部一種類ずつにできないのか。さらに贅沢を言えば巻き取り式でボルトを切り替えられるやつがあったりしないのか。さらに文句をいうとなんでメーカー共はメーカごとにいろんなサイズのACアダプター作んねん。統一できないものか。 ネジとかいろいろとっておいたけど捨てまくり。ハンズとかで大体揃ってるし、いつか使うだろうでとって置いてるものは近くで買えそうなら必要になったらまた買えば良いが基本。 収納 書類や文房具、ケーブルやPC関連のものはデスク周りに格納できた。入らなかったら押入れ行きでいいやと思って棚を片付けたのだけど結構余裕で収納できた。若干散らばり気味だった音楽関連のものもデスク周りに持って行けそうな気がしていて今年はまた音楽に目覚められたらいいなぁと思ったり。 思ったこと 全部ぶちまけてから仕分けするのが段々楽しくなってきた。収納された状態から捨てるものを選ぶのって結構難しい。収納されているからそのままでいいじゃん、という思考がどうしても邪魔になる。片づけの魔法では実際手にとることで物を評価できるということだけどそれも効果がある。一回全部出すことによって片付けやすくなるしね。片付けのときは毎回この手法でもいいかもしれないと思い始めている。 残件 残す小物は食器とか台所関連。まぁ台所関連はすでに収納できているし、台所のものを他の場所に持っていたり、他の小物類を台所に入れるようなことはあまり無さそうな気がしているので若干優先度が下がり気味。
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    <pubDate>Thu, 12 Jan 2012 17:33:01 +0000</pubDate>
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    <title>ときめく片づけの魔法 実践その2 ラックの解体</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    年始休暇も終わってしまったので、日々ちょくちょくと片付けの実行。片づけの魔法は思った以上大変で時間がかかる。。。大体、床にすべてのものを集めてさらに仕分けするっていうスペースを作るのでまず大変だよ。 さて、いままでシステム40とかカラーボックスで本を積んでいたのだけど本棚を発注したことにより、ラックを分解。 またこれも大変だった。インテリアを凝るつもりでデザインを優先していたんだけど、片づけの魔法を実践して残すものを決めたところあまり効率的な収納はしていなかったんだなと思う。 というのも本以外の物も整理したらそこまでラックの収納が必要になることも無いのだよね。思い返してみれば本を収納する目的とインテリアで購入していたわけで、なまじスペースがあるから本以外のものも置いてしまうということになっていた。 日々使うものじゃなかったらダンボールとかに詰めて押入れに入れればいいんだし。本棚があったらイケてない部屋になるかっていうとそうでもないし、魅せたい（見たい）ものを部屋に置けばいいじゃん的な発想に今はなっている。 というわけで今までお世話になったラック達とはさようなら。いままでありがとう。 ちなみに残された本たちはバンカーズBoxに入れて積んでいる。
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    <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 15:49:49 +0000</pubDate>
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  <item>
    <title>ときめく片づけの魔法 実践その1 本を残す</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    本当なら最初の年の投稿は抱負にするつもりで途中まで書いてたんだけど、人生がときめく片づけの魔法という本を読んでまるで試験勉強が部屋を片付けないと始められない状態になっていろいろ手が付けられず後回しになっているので、所詮ブログだしその片付けの実践について書いていくことにする。 ゴールの設定 この本の良いところはまずゴール（目的）を設定するところにある。というのもこの本を読んでいままで大掃除であったり片付けがあったりが目的になってしまっていたことに気がついた。結局のところそれは毎日を幸せにするための手段に過ぎなく、目的と手段をはっきりさせることが必要だったわけ。 でどういう部屋にするか考えたときになんでこんなにも本を置いているのか。もともと本が好きで書斎をつくりたいと考えていたことを思い出し、「本に囲まれた部屋」というのを今回のゴールにすることにした。 残す本探し 片付けの魔法では衣類や本など対象ごとに家からかき集めて床に並べて残すものを選ぶ（捨てるものではなく残すものを選ぶのがミソ）ということを繰り返す。というわけで本をかき集めた。 片付けそのものがゴールだったら、自炊作業に入っていたかもしれない。しかしときめく片づけの魔法の本でも書いているように片付けたから幸せになるとは限らないわけでちゃんとゴールを設定したことで間違わずに済んだ。 実は今まで「「捨てる!」技術」という本の実践でものを捨てていて、年末の大掃除でも本を何冊か捨てていたのだが今回の魔法で80冊あまりの本を捨てたり売り払うことになった。（同時に服も年末捨てたんだけどさらにゴミ袋３つ分くらい捨てることになった） 収納を考える 片づけの魔法では残すものが決まったら、モノの定位置を決めて片付けることになる。 実際のところこの本のフローはかなり理にかなっていると感じた。と言うのもまずかき集める段階で如何に物をいろんなところに分散して収納していたということに気づかされる。今まで本棚ではなくラックに本を積みまくっていたんだけど結局取り出せない、本のタイトルが見えない状態では物が死んでいる状態といわれてもしょうがない。だったらダンボールに詰めて押入れに入れとけばいいじゃん→それなら持ってなくてもいいじゃん、という発想にさせられる。結果捨てる勇気が出る。 で、やっぱり物はまとめて適切に収納しないとその価値を活かせないんだと思う。片づけの魔法の本ではっとさせられたのは「行動動線に沿ってものを置いているつもりが、置いた物によって行動が制限されている」「取りやすいところに物をおいても、仕舞いやすいが欠けていると散らかる」というところ。ちょこざいな収納や配置はかえって生活をダメにするんだろうと痛感した。実際テレビの隣にDVDを置いたつもりが重ねて取れない状態になっていて結局対して見ない。仮にTVと離れたところに置いたとしても同じ部屋であったらたかが知れているわけで、リビングで何か飲むからといってリビングに冷蔵庫を置く発想はあまり無いわけで多少行動動線から離れていても置くべきところに置いた方がいいのだろう。 さて、残された本のサイズを図り本に囲まれた生活をするために収納できる本棚を発注した。以外と時間がかかるが徹底的に片付けをやろうと思う。
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    <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 17:11:03 +0000</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>マルマン株式会社のニーモシネは素晴らしい</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    ちょうど備えがなくなったのでマルマン株式会社のニーモシネの無地A4を6冊ばかり購入。 来年もこのノートでいきます。ノートはいろいろ使い歩いてきたけどここ数年は完璧にニーモシネに満足している。 それにしてもメモ帳とかだとRHODIAが有名だと思うんだけど、使ってみてもあれの良さがいまいちわからないんだよね。デザインも好きじゃないし。なんだかんだ言って日本のメーカーのノートだって十分品質は高いと思うよ。
    ]]>
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    <link>http://blog.makotokw.com/2011/12/26/%e3%83%9e%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%83%b3%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%81%ae%e3%83%8b%e3%83%bc%e3%83%a2%e3%82%b7%e3%83%8d%e3%81%af%e7%b4%a0%e6%99%b4%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%84/</link> 
    <pubDate>Sun, 25 Dec 2011 16:20:35 +0000</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>自作のWordPressテーマをスマートフォン対応してみた</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    自作のWordPressテーマをスマートフォン対応してみた。 現状、自分で何もつくらなくてもスマートフォン対応プラグイン、またはスマートフォン対応テーマを利用することでスマートフォン対応はできる。しかし、これらを使うと使い勝手はいいものの同じものを使っている他の人のサイトと同じデザインになってしまう。オリジナリティを求めて自分でテーマをつくっている側としてはつまらない。 そこで自分のWordPressテーマをスマートフォンに対応させた。昨今のスマートフォンブラウザはHTML5/CSS3に対応しているためサイトの構造がシンプルであればスマートフォン対応はそれほど大変な作業ではないのである。実際にこのブログのテーマで対応したことについて書いてみよう。 はじめに テーマの基本的な話しについては以下のドキュメントを参照されたい。 WordPress テーマの作成 このサイトはちょっと特殊な構造になっているのでcssを参考にする場合は注意してほしい。というのはドメインでテーマを統一しているためWordPressのテーマの前にドメインのテーマを構成するcssがwwwサブドメインにおいてあってそれをblogサブドメインのWordPress自作テーマが依存して動いているという構造になっている。 スマートフォン判定をする とりあえずfunctions.phpで以下のような定義をして参照する。ぶっちゃけ、言っておくがこの判定は適当。Windows Phoneとか他のOSにも対応したい人、Android Tabletも適切に判定したい人はもう少し調べて欲しい。自分はiPad/Android/iPhoneが判定できればそれでいいのでこうしているだけ。 viewportの設定をする viewportについてはAppleの開発者向けサイトに公式ドキュメントがある。簡単にいうとiOSのブラウザはディスプレイサイズとは異なる画面サイズを内部にもっていてそれで拡大縮小した結果をディスプレイに表示するのである。スマートフォンでサイトが縮小されて表示された経験のある人は多いだろう。デフォルトではviewportの幅は980に設定されているため、スマートフォンのディスプレイサイズとは関係なく幅980で見た画面が縮小されて表示されるのである。 これはあくまでPCディスプレイ用につくられたサイトを見るための互換的な処理でありスマートフォン対応を考えるとどんなデザインにしても幅980で表示されるのは余計なおせっかいになる。この余計な処理を止めるため header.php でhtmlのhead要素を出力しているあたりに以下を追加しよう。 viewportの幅やデフォルトの拡大率などはmetaタグによってサイト側がデバイスに指定をすることができる。よく使われるのは上記の指定でこれはviewportの幅をディスプレイサイズにあわせてくれ、という指定である。つまりスマートフォンのディスプレイの幅が320であれば幅320のディスプレイで見た際のレイアウトが素直に表示される。 なお、このviewportのドキュメントはAppleがiOS向けに提供しているものだが幸いAndroidなどの他のOSもこの仕様に追従しているので最新のOSに関しては問題ない。 スマートフォン用のcssクラスの指定 この処理を行うかどうかは意見がわかれるところであろう。本当にエレガントなhtml/cssを書きたい人は後述のMedia Queryのみで頑張ることをお勧めする。今回PC側への影響を排除したく楽をしたかったので追加する。 functions.phpに以下のコードを追加する。 キャッシュを使っているサイトは、接続するクライアントによって出力を変える処理は慎重に行うべきである。デバイスによって出力が変わることを意識したキャッシュにしていない場合、最初に接続したクライアントがPCかスマートフォンによって次に接続するクライアントに返すものが変わってしまう。 CSSで大まかなレイアウトを調整する ここからはテーマごとに対応が違うので具体的な対応は載せるのが難しいのだが、今回は大まかに以下の対応を行なっている。 横並びを立て並びに変更(float:none; display:block) 不要な情報の排除(display:none) 画面が小さいので横に並べているものを縦に並べる。またものによってはスマートフォンでは不要な情報があるかもしれない。たとえばflashで表示しているような情報などがあった場合、それらはスマートフォンでは表示できない場合もあるのでPC向けに追加しているコンテンツは見えないようにした方が良い。(このあたりの判定がCSS3 Media Queryやjavascriptでは面倒なのでcss classでざっくりやると楽である) この方法で解決できるのはもともとのhtmlの構造が文書にあわせて適切に単純に構成されている場合である。レイアウトを実現するために組まれたhtml構造や複雑なhtml構造の場合はこういった単純な方法では解決できないかもしれない。 CSSで細かいレイアウトを調整する 大まかにレイアウトが整ったが個々の要素がはみ出てしまうことがある。これはサイトの構造だけでなくブログのコンテンツにある画像がはみ出るケースもある。ここでCSS3 Media Queryを使って解決する。Media Queryを説明すると長くなるので検索してほしい。ここでは画面サイズごとにCSSを適当させるためのテクニックということにしておく。 このサイトでは以下のようなCSSを書いた。 画面の幅の最大が320以下の場合にいくつかの要素を280pxに設定している。 (min-,max-)widthを使ったMedia Queryはスマートフォンのためのものではないことを理解する必要がある。CSS3 Media Queryに対応したモダンブラウザの場合はブラウザのウインドウサイズによってこれらの指定が有効になることがある。 PCでも画面サイズによって動的なレイアウトにすべきと考えるか、固定幅なレイアウトで見てもらうようにするかはサイト製作者が検討すべき内容である。ここをおろそかにしたままスマートフォン対応でMedia Queryを適応してしまうとPCでサイトを見たときにブラウザのサイズによってレイアウトがおかしくなってしまう。本サイトではPCでは固定幅なデザインにしているのでMedia Queryの適応は .layout_phone で絞っている。 最後に サイトによってはロゴを入りきるように作りなおすとか様々な調整が必要になるだろうが、ブログのような表示のレイアウトパターンが多くないサイトであれば今回のような単純な対応で見やすくすることは可能である。 ただこれらの対応で使いやすくなるかどうかはまた別問題である。たとえばサイトのトップでスマートフォンを見た時に最新のエントリが少し表示されるだけでナビゲーションはほぼないに等しい。見る方にしてみたらサイトトップでは最近のブログのタイトル一覧やタグ、カテゴリなどのインデックスが欲しいと思うかもしれない。プラグインでスマートフォン対応できるサイトはそういった対応もできているので使いやすさを考えるならそういったプラグインを使うことも考えるべきだし、CSSだけなくコンテンツやサイト構造を考えることも必要である。 余計なことをしないでPCサイトのデザインをピンチアウト（拡大）してみた方が使いやすかったということにならないように注意が必要である。こういった問題の回避策としてパソコン版でみるという表示モードを提供しているサイトもある。使いやすさの向上については後々考えることにしたい。
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    <link>http://blog.makotokw.com/2011/12/23/%e8%87%aa%e4%bd%9c%e3%81%aewordpress%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%82%92%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%b3%e5%af%be%e5%bf%9c%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f/</link> 
    <pubDate>Fri, 23 Dec 2011 05:00:28 +0000</pubDate>
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  <item>
    <title>Redmine 1.3.0に更新したが相変わらず不安定</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    Redmine 1.3.0に更新したが相変わらず不安定な状態が続く。RemineをFastCGIで動かしているとRuby(Rails)のプロセスが残ったままになるんだけどそれが原因なのかはさておきload averageが異常に高くなることが定期的に起こっている。 こうなってくるとsshでログインもままならない状態なので原因の調査がし辛い。単純にRedmineを疑っているが他に何か原因があるのかはまったく調べられていない状態。負荷が高いときはDiskIOも高い状態なのだがなんだろうか、ひょっとしてクローラからのアクセス負荷がすごいんじゃないかとか予想はしているもののOSの再起動という対応でずっとお茶を濁している。
    ]]>
    </description>
    <link>http://blog.makotokw.com/2011/12/22/redmine-1-3-0%e3%81%ab%e6%9b%b4%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%8c%e7%9b%b8%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%89%e3%81%9a%e4%b8%8d%e5%ae%89%e5%ae%9a/</link> 
    <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 15:05:32 +0000</pubDate>
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  <item>
    <title>Gecko SDK 9でXPIDLのコンパイルがpythonスクリプトになった</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    Firefox(XULアプリ)アドオンでバイナリコンポーネント（ネイティブ実装）を含んでいる場合、アプリケーションがメジャーバージョンアップするとそれに対応したGecko SDKでビルドしなおさないと行けないという不毛な作業がある。 https://developer.mozilla.org/En/Developer_Guide/Interface_Compatibility Beginning with Mozilla 2 (Firefox 4), this will no longer be supported: all @status markings have been removed, and extensions that use binary components will need to recompile for each major version they wish to support. 残念ながら高速リリースが始まってからこれは仕様として必須の作業なのである。 とはいえやることはGeckoSDKを差し替えてビルドしなおすだけで、今回も何も考えずにその通りやったらxpidlからタイプライブラリ(xpt)が作成できなかった。 調べたら今回から pyxpidl というXPCOMのidlをコンパイルするツールがpythonのスクリプトに変わっていた。 これまでこのツールはバイナリで提供されていたので当然このツール自体もクロスプラットフォーム対応になっていた。おそらくMozilla側もそのクロスプラットフォーム対応のためのコストを削減したかったのだと思う。そこでクロスプラットフォームで動かせるインタプリタ言語に白羽の矢が立ったと。 ただ、こっちとしては、いきなりそんな事言われてもどうしていいのかわからなかったのでWindowsでpyxpidlに置き換えたことについて書く。 xpidl から pyxpidl の置き換えでやったこと まずどのバージョンのPythonを使うべきか書いてない。スクリプトを見てもよくわからない。とりあえず何も言わないってことは2.7で動くんだろうと判断して http://python.org/ から2.7.2をインストールした。結果動いた。 次に置き換えであるが、どうやらパラメータ指定などは互換があるのであまりいじらなくて済んだ。Windows用のバッチだが変更前と変更後を並べると以下のようになる。 Gecko9の際につくったバッチを使ってGecko10で実行したら以下の様なエラーになった。どうやらドキュメントを確認したら&#8211;cachedirオプションが追加されていてこれがないとエラーになる模様。 [...]
    ]]>
    </description>
    <link>http://blog.makotokw.com/2011/12/21/gecko-sdk-9%e3%81%a7xpidl%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%91%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%81%8cpython%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%97%e3%83%88%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%9f/</link> 
    <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 10:09:46 +0000</pubDate>
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