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  <title>iddy.jp - RSS feeds by meaning_of_life</title> 
  <link>http://iddy.jp/rss/blog/meaning_of_life/</link> 
  <description>RSS feeds by meaning_of_life hosted at http://iddy.jp/</description>
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    <title>夏海奇譚</title> 
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    　今年の夏の暑さはとにかく異常だった。普段はエコというよりも体調が悪くなるので、エアコンを家では使わないようにしている自分だが、もはやそんな流暢なことを言ってられない状況だった。飼い猫も、エアコンの近くから離れなかったから、動物にとっても耐え難い夏だったのだと思う。
　そんな今年の夏だが、所用でとても忙しく、旅行などには行けなかった。毎年必ず何処かへ出かけるようにしているので、何処にも行かないというのは、やはり寂しいものだった。夏は良いことも嫌なことも含めて想い出がいっぱい出来るものだから。

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    <link>http://coboratory.com/mol/archives/2007/08/summersea-weirdstory.php</link> 
    <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
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    <title>袖ひき小僧と口裂け女</title> 
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    <![CDATA[
    　小学生だった頃、とても奇妙な体験をしたことがある。ある日の夕方、友人と二人でプラモデルを買いに歩道を歩いていたら、突然誰かに後ろからシャツの袖を引っ張られたのだ。驚いて振り返ってみても、そこには誰もいない。ぼくが友人の顔を見ると、その友人もびっくりした顔をしながら、思いもかけない言葉を発してきた。
　「今、俺のシャツ引っ張った？」。

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    <link>http://coboratory.com/mol/archives/2007/07/ghost-and-monster.php</link> 
    <pubDate>Wed, 25 Jul 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
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    <title>都市伝説</title> 
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    <![CDATA[
    　まずは自分の話。実はぼくは二つの大学を出ていて、その一つでは都市社会学を専攻し、主に東京の戦後から現在にかけての若者文化の変遷を勉強していた。この研究をしている人は以外に少なく、自分の通っていた大学では深い所まで学べないと感じた当時のぼくは、東大の先生に直接指導してもらっていたのだ。
　今になって思うとそれはずいぶん贅沢な経験だった。その人は衒学にして謙虚で、とても多くのことをぼくに教えてくれた。

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    <link>http://coboratory.com/mol/archives/2007/06/urban-legend.php</link> 
    <pubDate>Wed, 27 Jun 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
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    <title>絵本とアニメチェコ紀行</title> 
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    <![CDATA[
    　どうやらこれからチェコが熱くなるという予感というか噂がある。何年か前にチェコ・アニメがちょっとしたブームになったことがあるけれど、その後も女性誌などで、何かとチェコが取り上げられているのだ。またチェコの世界遺産が、観光地として最近注目されていたりする。そういう訳で、チェコという国についてこれを機会に一緒に勉強してみましょう！

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    <link>http://coboratory.com/mol/archives/2007/05/post.php</link> 
    <pubDate>Thu, 31 May 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
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    <title>志野と織部</title> 
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    <![CDATA[
    　とある晴れた平日の午後、ちょっと時間が出来たので、東京・出光美術館で開催されていた『志野と織部　－風流なるうつわ－』展に行ってみた。
　最近の出光美術館は展示センスが良いので、期待していったのだが、本展は期待をはるかに上回るものであった。ただ一つ気になったのは、来館者全員が年寄りだったこと。これにはびっくりした。若者はただの一人もいなかったのだ！
　実にもったいないことだと思う。借り物の西洋絵画展には行列を成すというのに、日本の寂びた美であるやきものに若者たちが目を向けないのは、どうしてなのだろうか。

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    <link>http://coboratory.com/mol/archives/2007/04/post-3.php</link> 
    <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
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    <title>スピリチュアル・ブーム　２</title> 
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    <![CDATA[
    　そもそもスピリチュアルとは何か？　ひと昔前には、精神世界とかニューエイジなどと主に言われていた領域であるが、スピリチュアル(正確にはスピリチュアリティ= Spirituality、霊性)とは、霊魂などの超自然的存在との見えないつながりを信じる、または感じることに基づく、思想や実践の総称のことである。具体的には、人生の意味や希望、そして安らぎなどを見出す〈心の奥〉の問題に対して、自らの魂や、もしくはヒーラーなどと呼ばれる人を介して、触れたり解決していくことを言う。

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    <link>http://coboratory.com/mol/archives/2007/03/spiritual-movement2.php</link> 
    <pubDate>Mon, 26 Mar 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
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    <title>オンライン上の理工科学情報の探し方</title> 
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    <![CDATA[
    　私は図書館司書資格を所持しているのだけど、このコラムでは今までそれらしいことを一度も書いてこなかった。
　そこで今回は、「オンライン上の理工科学情報の探しかた」について簡単に述べてみたい。もちろん賢明な読者には、すでに知っていることばかりかもしれないが、そこは復習のつもりと思って読み進めてください。

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    <link>http://coboratory.com/mol/archives/2003/10/science-and-technology.php</link> 
    <pubDate>Sun, 19 Oct 2003 00:00:00 +0900</pubDate>
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    <title>２ちゃんねるという世界</title> 
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    <![CDATA[
    　今さらここで言うのも憚れるが、インターネット上の巨大掲示板群『２ちゃんねる』の存在は大きい。ありとあらゆる時事情報を、清濁併せ呑みながら抱え込み、日本の文化そのものを変える勢いで『２ちゃんねる』掲示板は日夜、沢山の人々によって書きこまれ、また読まれている。

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    <link>http://coboratory.com/mol/archives/2003/09/2channel.php</link> 
    <pubDate>Sun, 21 Sep 2003 00:00:00 +0900</pubDate>
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    <title>豊かな自然と平和主義の国 ～ コスタリカ</title> 
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    <![CDATA[
    　ここ数年、コスタ・リカ共和国(以下コスタリカ)が世界中から注目されているのをご存知だろうか？　その理由は幾つかあるが、主だったものを列挙してみると、

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    <link>http://coboratory.com/mol/archives/2003/08/costa-rica.php</link> 
    <pubDate>Wed, 20 Aug 2003 00:00:00 +0900</pubDate>
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    <title>『新明解』リローデッド</title> 
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    <![CDATA[
    　ずいぶん前から気になっていることがあるのだけど、日本人はなぜ、自分の著作や論文などに書いた言葉の意味の典拠を『広辞苑』に求めるのだろうか？

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    <link>http://coboratory.com/mol/archives/2003/07/shin-meikai.php</link> 
    <pubDate>Sun, 27 Jul 2003 00:00:00 +0900</pubDate>
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    <title>スピリアールト ～ 孤独の架橋</title> 
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    <![CDATA[
    　雨が降りしきる６月の初旬、東京・京橋にあるブリヂストン美術館へ『レオン・スピリアールト展』を観に出かけた。平日の美術館は静寂に包まれ、訪れている人々もどことなく知性的に見える。
　とくにスピリアールトのような神秘性を帯びた作家の場合には、会場の静けさは作品を観賞する上で最も大切な要素だ。

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    <link>http://coboratory.com/mol/archives/2003/06/leon-spilliaert.php</link> 
    <pubDate>Fri, 20 Jun 2003 00:00:00 +0900</pubDate>
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  <item>
    <title>新しい〈帝国〉の誕生　３</title> 
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    <![CDATA[
    　経済誌のトレンド観測ほど、振り返ったときにバカバカしく見えるものは、まずないだろう。例えばほんのちょっと前までは、ユニクロ、マクドナルド、スターバックスなどを「勝ち組」と称揚し、その手法とマーケティング能力について経済誌がこぞって事細かに分析していたのは、我々の記憶に新しい。

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    <link>http://coboratory.com/mol/archives/2003/05/empire3.php</link> 
    <pubDate>Mon, 19 May 2003 00:00:00 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>新しい〈帝国〉の誕生　２</title> 
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    <![CDATA[
    　イラクへの圧倒的な武力攻撃が終焉した後に書き替えられた世界地図において、アメリカという毒々しい色彩が地図上に塗りたくられた面積は非常に大きくなった。

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    <link>http://coboratory.com/mol/archives/2003/04/empire2.php</link> 
    <pubDate>Mon, 28 Apr 2003 00:00:00 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>新しい〈帝国〉の誕生　１</title> 
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    <![CDATA[
    　国際世論が戦争反対のうねりを大きくする中、３月20日、ついにアメリカによるイラク攻撃が始まった。この文章が活字となった時点では、攻撃は夢の跡となって、「戦後処理方法」について語られていることだろう。

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    <link>http://coboratory.com/mol/archives/2003/03/empire.php</link> 
    <pubDate>Mon, 24 Mar 2003 00:00:00 +0900</pubDate>
   </item>
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    <title>うつの時代　３</title> 
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    <![CDATA[
    　大学時代に同じゼミだった女性と久しぶりに会うことになった。お互いに時々思い出したように電話やメールをしたり、数年に一度のペースで会ったりするくらいの関係なのだが、会えばいつまでも話が弾むので、この先もずっと友達でいれたらいいなあ、と思える数少ない友人の一人だ。

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    <link>http://coboratory.com/mol/archives/2003/02/depression3.php</link> 
    <pubDate>Thu, 20 Feb 2003 00:00:00 +0900</pubDate>
   </item>
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