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  <title>iddy.jp - RSS feeds by mikanpa</title> 
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  <description>RSS feeds by mikanpa hosted at http://iddy.jp/</description>
  <language>ja</language>
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    <title>[日々]2012年5月19日の日記</title> 
    <description>
    <![CDATA[
      13歳の頃の僕は哀しかっただろうかと思った。恐らく、そんなことはなかっただろうと思う。当たり前にローティーンであったし、当たり前に愚かであった。ごくごく普通に、満たされた生活を送っていたはずだ。その後革命へと歩みを進めていく上で重要であった回収装置を知らず知らずのうちに選択していたことだけが、財産だったかもしれないが。僕はもう10代に戻ることはできないのだ。その事実に抗うつもりは毛頭ないのだが、それはすごく哀しいことのような気がする。10代に戻ってやり直したいだなんて、そんなばかげたことは考えたりはし ...
    ]]>
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    <link>http://d.hatena.ne.jp/mikanpa/20120519/1337439944</link> 
    <pubDate>Sun, 20 May 2012 00:05:44 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>[生き様]一週間分の愛で僕のことを守って40</title> 
    <description>
    <![CDATA[
      ▼5月10日（木）がまんして休んで家で仕事をした。■5月11日（金）仕事をした。疲れた。君の勘はやはり当たることになった。ずっと、ずっと分かっていたことだし、望んでいなかったけれど、望んでいたことであった。そう、別れの日取りが決まった。あとは、どう、美しさを共存させるかだけだ。■5月12日（土）仕事をした。疲れた。あと2年と誓ったあれはどうしようかな、と考えていた。この先の展開がどうなるかは僕にも予測はつかないのだが…。▼5月13日（日）仕事をした。疲れた。1日が終わることが怖いと思うようになってきた ...
    ]]>
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    <link>http://d.hatena.ne.jp/mikanpa/20120518/1337364391</link> 
    <pubDate>Sat, 19 May 2012 03:06:31 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>[生き様]一週間分の愛で僕のことを守って39</title> 
    <description>
    <![CDATA[
      ▼4月30日（月）仕事をした。疲れた。▼5月1日（火）仕事をした。疲れた。▼5月2日（水）行ってきた。▼5月3日（木）糺の森はたいへん素晴らしかった。今度は市井の生活にもぐりこみたいと思ったので、必ず、平日に、一人で行きたいと思う。▼5月4日（金）音楽をたくさん聴いて過ごした。▼5月5日（土）僕はいまだかつて情報の集積の果てに待ち構えている「自動でリコメンドされる」という行為による産物を便利だと思ってありがたがったことはない。その人の文化的なレンジを狭めるか、あるいは殺すことになるかもしれないからだ。 ...
    ]]>
    </description>
    <link>http://d.hatena.ne.jp/mikanpa/20120514/1336967468</link> 
    <pubDate>Mon, 14 May 2012 12:51:08 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>&quot;　５月１１日（金） 

　会社にいった。いそがしいかもしれないなあと思いながら会社にいったらやっぱりいそがしかったからかなしかった。...&quot;</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    “<p>　５月１１日（金） </p>

<p>　会社にいった。いそがしいかもしれないなあと思いながら会社にいったらやっぱりいそがしかったからかなしかった。 <br/>
　去年の１２月もやっぱりいそがしくて、毎日１０時とか１１時とか１２時とかまでのこっていたけれど、それは納期が１２月末で主担当もわたしだったからこれは終わらないと死んでしまうと思った。そのときに比べれば今回の仕事の納期は９月末だから気持ち的にはらくだと思う。それと同時に９月末の納期の仕事をなんでいまからこんなにのこってやらなくちゃいけないのとも思う。<br/>
　朝８時くらいに起きて、９時に会社について、それから夜中の１１時くらいまで仕事をして、ファミリーマートでごはんを買って家に帰ってそれを食べて、パソコンをつけてぼうっとしてシャワーを浴びて、カフカ「審判」をちょろちょろと読みながら１時とか２時に眠る。そういう生活をこの１週間していて、今週だけじゃなく、仕事がいそがしい時期はそういう生活をしていて、そういう時間はわたしにとってなにになるんだろうと思う。今回は要件からかかわっているからいそがしくなるのはあたりまえで、そういう時間が増えれば増えるほどシステムにはくわしくなっていくけれど、そうやってえられたくわしさが今後なにになるんだろう。そんなに会社を愛しているわけじゃないのに。この１週間がわたしの人生においてまったくなかったものになったとして、わたしの人生のゆたかさの総量はいくらかでもちがったものになるんだろうか。けれど、かりにわたしがこの１週間仕事をしないで本を読んだり映画や舞台を見たりしたりしたとして、それがわたしの人生のゆたかさの総量を増すことになるんだろうか。わたしにはよくわからない。たぶん、ここになにかまちがいがあるとしたら、人生について考えているということ、あるいは人生の価値をゆたかさではかろうとしていることだと思う。「書物そのものは不変であり、いっぽう、ひとびとの意見はそれにたいする絶望の表現でしかない」。カフカの「審判」において、大聖堂で僧は書物に書かれた物語の意味を解きあかそうとするＫにこう告げている。それが本であっても、わたしの人生であっても、なにも変わらないと思う。たぶんわたしたちは決して最初から絶望してはいない。ものごとをなにかではかろうとする瞬間に絶望してしまう。そして、ほんとうのところではそれを知りながら、あいもかわらず絶望を追いもとめてばかりいるんだろう。</p>”<br/><br/> - <em><a href="http://kizuki39.blog99.fc2.com/blog-entry-1029.html" target="_blank">人生におけるゆたかさの総量｜首吊り芸人は首を吊らない。</a></em>
    ]]>
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    <link>http://mikanpa.tumblr.com/post/23016470698</link> 
    <pubDate>Mon, 14 May 2012 11:36:59 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>[生き様]一週間分の愛で僕のことを守って38</title> 
    <description>
    <![CDATA[
      ▼4月25日（水）仕事をした。疲れた。仕事に浸かっていたに等しかった。風邪の治りが遅くなったあたりに衰えを感じる。まだまだずっと身体の調子が悪い。■4月26日（木）仕事をした。疲れた。今日もまた仕事に浸かっていたに等しかった。君がとびきりかわいらしいのでもうどうでも良かった。でも、全てがどうでもよくなってしまうとこの美しい景色が見られなくなってしまうので、理性がある風を装うのである。だが、装えているだけでも十分に理性的なのかもしれない。文明的であるかどうかは…さて。　君はパンの切れ端を弄びながらあげよ ...
    ]]>
    </description>
    <link>http://d.hatena.ne.jp/mikanpa/20120430/1335765398</link> 
    <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 14:56:38 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>&quot;「自己表現などという身勝手なものが、人が期待するほど、そんなに
			有り難いものなんかであるはずがない。しかも有り難いものでなけれ
			ばならない義務だってない。様々な感情が人の顔の種類と同じく微妙...&quot;</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    “<p>「自己表現などという身<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%A1%BC%EA" target="_blank">勝手</a>なものが、人が期待するほど、そんなに</p>
			<p>有り難いものなんかであるはずがない。しかも有り難いものでなけれ</p>
			<p>ばならない義務だってない。様々な感情が人の顔の種類と同じく<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C8%F9%CC%AF" target="_blank">微妙</a></p>
			<p>な差異で<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%B8%BA%DF" target="_blank">存在</a>しているように、多様な表現が<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%B8%BA%DF" target="_blank">存在</a>して然るべきなのだ。</p>
			<p>それを許さず安易な<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%B6%BE%F0%B0%DC%C6%FE" target="_blank">感情移入</a>や安手の<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B4%B6%BE%F0%B0%DC%C6%FE" target="_blank">感情移入</a>とやらだけが<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%AE%C0%E2" target="_blank">小説</a>だの</p>
			<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%B8%B3%D8" target="_blank">文学</a>だの<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CA%AA%B8%EC" target="_blank">物語</a>だのといって罷り通る世の中には、心から<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%C7%A4%AD%B5%A4" target="_blank">吐き気</a>がする。</p>
			<p>怒りを覚える。権力が常にわれわれの生活に関与し、おのれの都合の</p>
			<p>いい理不尽な制度を<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%D9%D4%C2%A4" target="_blank">捏造</a>するのと、それはまったく同じだ。<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CF%A5%C3%A5%D4%A1%BC" target="_blank">ハッピー</a></p>
			<p>エンドなんてあり得ない。このような世界では絶対に。そのような真</p>
			<p>実を暴く・・・・・とまではいかないが、<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B8%B8%C1%DB" target="_blank">幻想</a>に取り憑かれ安定した</p>
			<p>と思いこまされている人々の<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%CD%C0%B8" target="_blank">人生</a>に横槍を入れ、出来る限りイラつか</p>
			<p>せる。僕にもし、<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BA%EE%B2%C8" target="_blank">作家</a>として信じるに足る誠実な<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%C5%BB%F6" target="_blank">仕事</a>があるのならそ</p>
			<p>れをやるしかないと思っている。」</p>
			<p>（「あらゆる場所に花束が・・・・」<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BF%B7%C4%AC%CA%B8%B8%CB" target="_blank">新潮文庫</a><a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%A2%A4%C8%A4%AC%A4%AD" target="_blank">あとがき</a>）</p>
			<p>計測<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%B5%AD" target="_blank">日記</a>〔<a href="http://d.hatena.ne.jp/Sancho/20060726" target="_blank"></a><a href="http://d.hatena.ne.jp/Sancho/20060726" target="_blank"><a href="http://d.hatena.ne.jp/Sancho/20060726" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/Sancho/20060726</a></a>〕より</p>”<br/><br/> - <em><a href="http://d.hatena.ne.jp/n-291/20060731#p4" target="_blank">リターン・オブ・「You know you got all through.」 - Übungsplatz〔練習場〕</a> (via <a class="tumblr_blog" href="http://petapeta.tumblr.com/" target="_blank">petapeta</a>)</em>
    ]]>
    </description>
    <link>http://mikanpa.tumblr.com/post/21899474467</link> 
    <pubDate>Fri, 27 Apr 2012 14:14:11 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>&quot;将棋スレだと、将棋星人が攻めて来たら羽生が地球代表だと危ないらしい
理由は、羽生は勝つ手より面白そうな手を指したがるから&quot;</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    “将棋スレだと、将棋星人が攻めて来たら羽生が地球代表だと危ないらしい<br/>
理由は、羽生は勝つ手より面白そうな手を指したがるから”<br/><br/> - <em><a href="http://mousouteki.blog53.fc2.com/blog-entry-16320.html" target="_blank">将棋星人が攻めて来たら 続・妄想的日常</a> (via <a class="tumblr_blog" href="http://mcsgsym.tumblr.com/" target="_blank">mcsgsym</a>)</em>
    ]]>
    </description>
    <link>http://mikanpa.tumblr.com/post/21833182086</link> 
    <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 13:23:23 +0900</pubDate>
   </item>
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    <title>[生き様]一週間分の愛で僕のことを守って37</title> 
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    <![CDATA[
      ■4月20日（金）仕事をした。疲れた。　少しだけ君の髪が伸びてきていて、もうちょっとで僕が伝えた髪型ができるねと言った。君はしきりに後ろで髪を縛ろうとしていた。そして真人間なら人前でするような内容ではない話を延々としていた。僕はそれを時々相槌を打ちながら聞いていた。僕でよかったね。誰も言ってくれないから、自分で言うことにした。■4月21日（土）仕事をした。あまり疲れなかった。職場にはビジネスマンとビジネスウーマンが跋扈しているのでこの野郎、と最近は思っている。周りから見たら僕の方がこの野郎、なんだと思 ...
    ]]>
    </description>
    <link>http://d.hatena.ne.jp/mikanpa/20120424/1335287945</link> 
    <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 02:19:05 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>&quot;若者たちの孤独のありかたと、入れ物としての写真というのを主題に撮り、「一年」というくくりの元にまとめて作品とした。...&quot;</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    “<p>若者たちの孤独のありかたと、入れ物としての写真というのを主題に撮り、「一年」というくくりの元にまとめて作品とした。 賑やかで薄い、無自覚な孤独の中で生きているデジタルネイティブ世代の若者達に、深いポジティブな孤独を感じとって欲しい、という思いと、この写真の集まりを通じて、自分の気持ちのありようを考えて欲しいと考えた。 </p>

<p><br/>
「デジタルネイティブ」と呼ばれる若者たちは、インターネットを通じ対面でないコミュニケーションを使いこなし、常にたくさんの誰かと繋っている環境に身を置いている。しかしながら、対面でないコミュニケーションは、対面のそれに比べ非常に情報量が制限されているので、お互いの本心を、その底のほうから伝えあうには不十分である。すると、たくさんの誰かと繋っておきながら、心の底からの思いを誰にも話せない、薄くて広い、賑やかな孤独を味わうことになる。</p>

<p>この賑やかさのせいで、普段の生活では孤独感を忘れがちであるが、自分はそれを良いと思っていない。深く強い孤独が人間生活であるということをちゃんと認識すべきであるのに、賑やかさで紛らわしながらの浅く弱い孤独に無自覚であるというのは、直感的ではあるが、大変に残念なことに感じるからだ。</p>

<p>そういう思いの中で、自分は、見た人が「孤独」を認識できるようにという思いを持って、写真を撮った。</p>

<p><br/>
ふと視野を広げたときに眼に写りこむ人がいる。誰もいない場に人の幻影を見るというのは、例えばそれが懐しさに起因するのであれば、記憶の中にある風景でしか幻影は現われないはずである。しかし実際には、全くの新しい場所でも、ないしは全くの新しい場所のほうが、幻影は現れる。新しい場所のほうが、自分に関係しているものが少ないからだと分析し、自分はこの幻影は孤独の射影だと考えた。</p>

<p>作品は鑑賞者の思いの入れ物であるべきだと考えている。この作品を見て、鑑賞者が自分の作品を作ろうと思えるようなものを作りたかった。写真の中にいる幻影は写真には写りこんでいない。それは鑑賞者の中にあるからだ。鑑賞者にはそれぞれの幻影を写真にあてはめ、自分の追いかけている幻影の存在に気付いて欲しいと考えた (すなわち、自分の孤独に自覚的になること。孤独は作品制作の第一歩であると考えるからだ)。自分としては、人を撮っているつもりであるから、人が変数になっているポートレイトのつもりで撮影している。</p>

<p>写真は絵画とは違い、必ず、実在する風景をそのまま写しこんでいるから、鑑賞者は見た幻影を単にファンタジーとして片付けにくいだろうと考えた。これらが写真である意味は、鑑賞者に自分が感じた思いに対しいい訳をできるだけ与えないためである。</p>”<br/><br/> - <em><a href="http://lowreal.net/2011/someonehere.html#_" target="_blank">そこに誰かがいた #1 - 2011</a></em>
    ]]>
    </description>
    <link>http://mikanpa.tumblr.com/post/21497401137</link> 
    <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 23:39:04 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>tokerundesu:

髪型・ミディアム 無邪気なかわいらしさ...</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    <img src="http://24.media.tumblr.com/tumblr_lh0w9wYWCn1qgfp3oo1_250.jpg"/><br/><br/><p><a class="tumblr_blog" href="http://tokerundesu.tumblr.com/post/3444572150" target="_blank">tokerundesu</a>:</p>
<blockquote>
<p><a href="http://hairstyle.woman.excite.co.jp/style/detail/3595" target="_blank">髪型・ミディアム 無邪気なかわいらしさ “イノセントボブ”｜髪型・ヘアスタイルカタログ｜最新ヘアカタログでヘアースタイルをチェック｜ビューティーナビ・スタイル 2011</a></p>
</blockquote>
    ]]>
    </description>
    <link>http://mikanpa.tumblr.com/post/21425766076</link> 
    <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 15:11:23 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>&quot;　家に帰って日記のコメントを返した。「セックス」という言葉がひっかかって投稿できなかったから、「性交」という言葉をつかったら投稿できた。いったいだれが「『セックス』という言葉がはいった文章は投稿禁止にす...&quot;</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    “　家に帰って日記のコメントを返した。「セックス」という言葉がひっかかって投稿できなかったから、「性交」という言葉をつかったら投稿できた。いったいだれが「『セックス』という言葉がはいった文章は投稿禁止にするが、『性交』という言葉はよしとしよう」ということを言いだしたんだろう。そういうことはされていないと思うけれど、もしも何人かのひとがちいさな会議室のなかにはいって「『セックス』という言葉がはいった文章は投稿禁止にするが、『性交』という言葉はよしとしよう」ということを話しあっているとしたら、そのひとたちはほとんど頭がおかしいと思う。ゴダールは「ほんとうの変革とにせものの変革があります。にせものの変革とは『社会主義』という言葉が『資本主義』という言葉にとってかわるように、言葉だけがすりかえられるということです」と言った。「セックス」という言葉を禁止したひとたちはいったいなにを禁止したいんだろうかと思う。言葉というものが狩られたときにわたしたちがどうなってしまうのか、言葉狩りがなぜたやすく全体主義に結びつくのかはジョージ・オーウェル「一九八四年」を読めばとてもわかりやすく書いてある。「セックス」とコメント欄に書くことができないことをわたしはとても腹だたしいと思う。けれど、そのいっぽうでそれを禁止したひとがビッグ・ブラザーではないことにわたしはとまどう。彼らはたぶん全体主義をおしすすめようとしているわけではないと思う。彼らはただ「迷惑コメントを防止すればユーザーがよろこぶだろうから、『セックス』という文字がはいった言葉は機械的に弾くような仕組みにしよう」と思っただけのことだと思う。彼らは「性交」というあんまりつかわない言葉を思いつかなかっただけかもしれない。彼らはユーザーにやさしくしてお金を儲けようとしているだけだと思う。ユーザーにやさしくしてお金が儲かるなんてなんてすてきなやりかただろう！　けれど、なんとなくだけれど、「性交」ではなく「セックス」と書きたかったひとにたいして彼らが言えることはなにもないように思う。言うことがなにもなくなったとき、わたしたちにはなにがのこるだろう。気まずさしかない。だからわたしも彼らも家に帰って「いやなことは忘れて寝てしまおう」と思って寝台にはいって眠ってしまう。”<br/><br/> - <em><a href="http://kizuki39.blog99.fc2.com/blog-entry-1020.html" target="_blank">とぎれる瞬間がなく空に変わる水｜首吊り芸人は首を吊らない。</a></em>
    ]]>
    </description>
    <link>http://mikanpa.tumblr.com/post/20759308493</link> 
    <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 12:31:38 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>nezzz:

ileftmyheartintokyo:

■ by shinya* on Flickr.


</title> 
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    <![CDATA[
    <img src="http://24.media.tumblr.com/tumblr_m19qzs7DSJ1qegcl7o1_500.jpg"/><br/><br/><p><a class="tumblr_blog" href="http://nezzz.tumblr.com/post/19825886317/ileftmyheartintokyo-by-shinya-on-flickr" target="_blank">nezzz</a>:</p>
<blockquote>
<p><a class="tumblr_blog" href="http://ileftmyheartintokyo.tumblr.com/post/19719467716/by-shinya-on-flickr" target="_blank">ileftmyheartintokyo</a>:</p>
<blockquote>
<p><a href="http://www.flickr.com/photos/sinsin123/7004644319/" title="■" target="_blank">■</a> by <a href="http://www.flickr.com/photos/sinsin123/" target="_blank">shinya*</a> on Flickr.</p>
</blockquote>
<div id="FLASH_MESSAGE"></div>
</blockquote>
    ]]>
    </description>
    <link>http://mikanpa.tumblr.com/post/19949376096</link> 
    <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 20:07:22 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>petapeta:

ZsaZsa Bellagio
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    <![CDATA[
    <img src="http://24.media.tumblr.com/tumblr_m1hd9ewloH1qzo3c9o1_500.png"/><br/><br/><p><a class="tumblr_blog" href="http://petapeta.tumblr.com/post/19945369836/zsazsa-bellagio" target="_blank">petapeta</a>:</p>
<blockquote>
<p><a href="http://zsazsabellagio.blogspot.com/search?updated-max=2012-03-25T21:57:00-07:00&max-results=15" target="_blank">ZsaZsa Bellagio</a></p>
</blockquote>
    ]]>
    </description>
    <link>http://mikanpa.tumblr.com/post/19949136543</link> 
    <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 19:54:11 +0900</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>petapeta:

ZsaZsa Bellagio
</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    <img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_m1hd9ncKkq1qzo3c9o1_500.jpg"/><br/><br/><p><a class="tumblr_blog" href="http://petapeta.tumblr.com/post/19945372178/zsazsa-bellagio" target="_blank">petapeta</a>:</p>
<blockquote>
<p><a href="http://zsazsabellagio.blogspot.com/search?updated-max=2012-03-25T21:57:00-07:00&max-results=15" target="_blank">ZsaZsa Bellagio</a></p>
</blockquote>
    ]]>
    </description>
    <link>http://mikanpa.tumblr.com/post/19949129088</link> 
    <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 19:53:46 +0900</pubDate>
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    <title>Photo</title> 
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    <![CDATA[
    <img src="http://25.media.tumblr.com/tumblr_m03a0y8O4q1qzsksbo1_500.jpg"/><br/><br/>
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    <link>http://mikanpa.tumblr.com/post/19949000972</link> 
    <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 19:46:37 +0900</pubDate>
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