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  <title>iddy.jp - RSS feeds by nonasu</title> 
  <link>http://iddy.jp/rss/blog/nonasu/</link> 
  <description>RSS feeds by nonasu hosted at http://iddy.jp/</description>
  <language>ja</language>
  <item>
    <title>「東京都青少年問題協議会」の問題発言について　</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    
		<div class="section">
			<p><a href="http://twitter.com/dankanemitsu/status/10213600161" target="_blank">Twitter / 兼光ダニエル真: 「性同一性障害と同じく持って生まれた嗜好だという事で ...</a></p>
			<blockquote>
			<p>「性同一性障害と同じく持って生まれた嗜好だという事で、子供に対する性暴力漫画を好む人達を放免とするのであれば、彼らは認知障害を起こしているという見方を主流化する必要があるのではないか。」都条例改定案策定前の協議会のメンバーの発言。何度も読んでも目を疑う。</p>
			</blockquote>
			<p><a href="http://anond.hatelabo.jp/20091005213910" target="_blank">【差別発言!!】障害者団体は都青少年協議会に抗議せよ!!【緊急拡散!!】</a></p>
			<blockquote>
			<p>【差別発言!!】障害者団体は都青少年協議会に抗議せよ!!【緊急拡散!!】</p>
			<p>もう、お前らは知っているかもしれないが、東京都青少年問題協議会で、</p>
			<p>認知障害者、精神障害者、性同一性障害者に対する差別発言があったので、晒しとく。</p>
			<p>    先ほど、性同一性障害と同じような位置づけで見ていくことが大事という議論があったんですが、大変深いところになるとは思うんですけれども、どう考えても社会からの集団暴力になってしまう、このまま放っておくと、被害にあった子どもたちに対して生き殺しというか、集団暴力以外の何ものでもないと思うんです。そのために何をするかというところで、こういったものが世の中にはあるよね、不潔で気持ち悪いし本当に嫌だけどあるよねというところが現状、育児をしている者たちのリアリティで実感です。</p>
			<p>    <a href="http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/09_28ki_menu.html" target="_blank">http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/09_28ki_menu.html</a></p>
			<p>    性同一性障害と同じく持って生まれた嗜好だという事で、子供に対する性暴力漫画を好む人達を放免とするのであれば、彼らは認知障害を起こしているという見方を主流化する必要があるのではないか。</p>
			<p>    <a href="http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/09_28ki_menu.html" target="_blank">http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/09_28ki_menu.html</a></p>
			<p>    彼らに認知障害があり、暴力的だという事が分かっていれば、証拠が無いのに法規制出来るのかという主張を論破出来る。そうした対策を考えていきたい。</p>
			<p>    <a href="http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/09_28ki_menu.html" target="_blank">http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/09_28ki_menu.html</a></p>
			<p>名誉毀損で訴えたいところだが、特定の人物や団体の名前を挙げているわけではないので、</p>
			<p>残念ながら名誉毀損は成立するわけがない。</p>
			<p>そこでだ。</p>
			<p>障害者団体にこの事実を知らしめ、差別発言に対し抗議してもらおう!!</p>
			<p>以下、認知障害者、精神障害者、性同一性障害者の団体のリンクと連絡先を掲載しておく。</p>
			<p>これらの団体に問題発言を紹介し、差別発言に対し、厳重に抗議してもらうように呼びかけよう!!</p>
			<p>他にもあるはずだから、各自調べておくように。</p>
			<p>俺も調べておく。</p>
			</blockquote>
			<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/killtheassholes/20091002" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/killtheassholes/20091002</a></p>
			<blockquote>
			<p>議題は児童ポルノ法改正について。一読した感想は、酷いの一言。酷すぎて思わず爆笑してしまいました。</p>
			<p>まあ、青少年問題協議会（青少協）委員がこんな偏り過ぎた面子で固められていては、</p>
			<p>問題発言も次々と飛び出すでしょうよ。</p>
			<p>　表現規制派の重鎮であるキング・オブ・御用学者、前田雅英大先生（彼が部会長）。</p>
			<p>反コミケ一筋のインターネットホットラインセンター副センター長・吉川誠司大先生。</p>
			<p>規制派団体の最右翼「ECPAT/ ストップ子ども買春の会」顧問の後藤啓二大先生（元警察官僚）。</p>
			<p>過去に「北の系」さんでメッタ斬りにされた事もある名誉御用学者、加藤諦三大先生。</p>
			<p>その経歴に疑問が指摘されている安川雅史大先生。</p>
			<p>そして野田聖子大先生・・・・は同姓同名の別人です（笑）。</p>
			<br>

			<br>

			<p><a href="http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/pdf/09_singi/28b1giji.pdf" target="_blank">http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/pdf/09_singi/28b1giji.pdf</a></p>
			<p>発言者が誰か書いていませんが、上のPDFで検索すれば出てきます。</p>
			<p>一年間もこれほど無駄なことをやっているのかと、</p>
			<p>開いた口がふさがりません。</p>
			<p>適当に引用しておきます。</p>
			<blockquote>
			<p>現在は、これは見るも堪えない残虐な虐待行為が行われ</p>
			<p>ているものが、流通といいますか、製造されて</p>
			<p>特にインターネット上で流通をされておる</p>
			<p>というのが現実であります。</p>
			</blockquote>
			<blockquote>
			<p>単に持っているだけではいいんじゃないか。何が悪いんだ</p>
			<p>というような、そういう意見があるわけですが、</p>
			<p><span style="font-style:italic;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-style:italic;">そういうことを放置しているから製造行為が止まらないわけです。</span></span></span></p>
			</blockquote>
			<blockquote>
			<p>インターネットとの関係についてお話をさせていただきますと、</p>
			<p>児童ポルノ及び児童性的虐待はインターネットの悪用により</p>
			<p>劇的に増加・邪悪化しておるということです。</p>
			</blockquote>
			<p>どう邪悪かしているかは不明。</p>
			<blockquote>
			<p>まず、国際的な取組です。欧米では早くから児童ポルノについては、</p>
			<p>単純所持も含めて禁止をしておりました。後から言いますけれども、</p>
			<p>日本ではまだこれができていないわけでございますが、</p>
			<p>欧米ではかなり前からこういう措置をとっておりました。</p>
			<p>さらに近年は状況の悪化に伴いまして、アニメなど</p>
			<p>バーチャルなポルノも含めて禁止をしておるという</p>
			<p>のが<span style="font-weight:bold;">国際的な流れ</span>になってございます。</p>
			</blockquote>
			<p>×国際的</p>
			<p>○ヨーロッパ・アメリカ的</p>
			<blockquote>
			<p>しかし、その内容は単純所持を禁止せず、あるいは</p>
			<p>アニメを悪用した虐待画像も対象外、法定刑も</p>
			<p>低いものでございまして、内容的には非常に問題の</p>
			<p>多いものでありました。2004 年に法改正がなされまして、</p>
			<p>法定刑の引き上げは実現いたしましたが、この時点でも</p>
			<p>単純所持あるいはアニメについては改正はされておりません。</p>
			</blockquote>
			<blockquote>
			<p>単純所持というのは先ほど申し上げましたが、</p>
			<p>販売するような目的ではなくて、単に自分で</p>
			<p>持っている、楽しむために持っているという</p>
			<p>ことなのですが、</p>
			<p><span style="font-weight:bold;">これを認めるというのが我が国の法制度なんですけれども、これは児童ポルノを楽しむことは自由と、そういうことを認めている社会、国であるということであります。</p>
			<p></span></p>
			<p>ただ、これは先ほど来申し上げておりますが、</p>
			<p>児童ポルノを楽しむのは自由と言われる</p>
			<p><span style="font-weight:bold;">児童ポルノの製造行為というのは、おぞましい性虐待・性犯罪そのものであり</span></p>
			<p>まして、児童ポルノを楽しむことは自由だという</p>
			<p>制度は、これらを助長しておることは</p>
			<p>間違いないわけであります。</p>
			<p>しかもその内容は、乳幼児に対する父親などによる</p>
			<p>性虐待、子どもに対する性犯罪という内容でありまして、</p>
			<p>それの増加につながる可能性があるわけでありまして、</p>
			<p>先ほど申しましたが、性虐待を行うための</p>
			<p>子どもに対する脅迫、あるいは説得にも</p>
			<p>使用されるというものであります。</p>
			</blockquote>
			<p>「児童ポルノの単純所持を禁止するのは、こどもに対して人権侵害が行われているからである」</p>
			<blockquote>
			<p>私は民主党の部会に呼ばれて説明をし、単純所持禁止の</p>
			<p>必要性について訴えたこともあるんですけれども、</p>
			<p>そのときに彼らが言ったのは、それは必要だと思う</p>
			<p>んだけれども、冤罪の危険があるじゃないか</p>
			<p>と言うんですね。冤罪の危険って何ですかと</p>
			<p>聞くと、誰かが自分を陥れようとした場合に、</p>
			<p>児童ポルノを庭に投げ込まれると、</p>
			<p>それを警察に通報する。</p>
			<p>そうすると、警察がそれを真に受けて</p>
			<p>すぐ捜索や逮捕するだろうと、冤罪が</p>
			<p>起こってしまうんだと、こう言うんですね。</p>
			<p><span style="font-weight:bold;">そんなことを起こるわけないじゃないですか</span></p>
			<p>と言っても、いやいやいやという話なんですね。</p>
			<p>こんな理由で反対するなんてほんと</p>
			<p><span style="font-weight:bold;">信じられない</span>んで</p>
			<p>すけれども、ただ冤罪というのは、もちろん論理的にゼロになる話じゃないとは思います。</p>
			</blockquote>
			<blockquote>
			<p>冤罪防止の問題というのは、この児童ポルノだけの</p>
			<p>問題じゃなくて、あらゆる犯罪であるわけです。</p>
			<p>もっと凶悪な性犯罪でありますとか、あるいは</p>
			<p>殺人罪でも冤罪の問題というのは起こり得るといいますか、</p>
			<p>起こっておるわけでありまして、</p>
			<p><span style="font-weight:bold;">それを抽象的に冤罪の危険があるから禁止すべきでないということは本末転倒というか、論理になっていないわけであります。すべての犯罪を認めることになってしまいます。</span></p>
			</blockquote>
			<p>蓋然性が高いか低いかという論点のはずであるが、</p>
			<p>殺人罪の場合、適当に捜査をすれば、</p>
			<p>冤罪である可能性は低くなるはずであるが、</p>
			<p>児童ポルノ単純所持の場合は簡単に</p>
			<p>罪を犯したように見えてしまい、</p>
			<p>冤罪になる可能性が高いということであろう。</p>
			<blockquote>
			<p>次に、ちょっとテーマを変えまして、これまでは、</p>
			<p>主に単純所持の問題について触れてまいりましたが、</p>
			<p>次に、劇画やコンピュータ・グラフィックスによる</p>
			<p>子どもを性的虐待の対象としたポルノ、ゲームの問題に</p>
			<p>ついてお話をさせていただきます。</p>
			<p>これは先ほどからお配りさせていただいている</p>
			<p>ものにも含まれておったと思いますが、</p>
			<p>子どもを性的に虐待する、あるいは調教するなど</p>
			<p>残虐な内容の劇画やゲームが書店や量販</p>
			<p>店などで公然と販売されているというのが</p>
			<p>今の実態であります。</p>
			<p>現行法では、禁止される児童ポルノの対象として</p>
			<p>実在の児童を被写体としたものではない、</p>
			<p><span style="font-weight:bold;">劇画やコンピュータ・グラフィックスによるものは含まれていないという問題</span>がある</p>
			<p>んですね。これについては、</p>
			<p>そもそも問題じゃないという人々も</p>
			<p>おりまして、これまた日弁連なんですけれども、</p>
			<p><span style="font-style:italic;">こうしたものは禁止してはいけないんだと、その理由は、このような描写は実在する児童がいない、誰にも被害を与えていないというようなことで禁止に反対する人々がいるわけです。</span></p>
			<p>しかし、この点についても、次でございますが、</p>
			<p>誰にも被害を与えないとは到底いえない</p>
			<p>というふうに考えております。</p>
			<p>そのようなものであっても、子どもを性的欲望の対象と</p>
			<p>するものであることは、写真やビデオと同じであります。</p>
			<p><span style="font-weight:bold;">したがいまして、これらを自由とすることは、子どもを性的虐待の対象とすることを容認することでありまして、これらを契機として性的虐待・性犯罪を誘発するおそれもありますし、先ほど来申し上げておりますが、性的虐待に子どもを陥れる際に説得するものとして利用されるおそれも同様にあるわけであります。</span></p>
			</blockquote>
			<p>「キャラクターに人権があるか」問題</p>
			<blockquote>
			<p>また、これも海外では、こうしたものも児童ポルノ</p>
			<p>あるいは禁止すべき児童虐待画像に</p>
			<p>含まれております。最近、アメリカとかカナダでは、</p>
			<p>日本で作成されたアニメによる児童ポルノについて、</p>
			<p>これを所持していた者について有罪判決が出されて</p>
			<p>おりまして、日本でつくられたものが海外では</p>
			<p>有罪とされているのに、日本ではされていない</p>
			<p>ということが生じておるわけでございます。</p>
			</blockquote>
			<p>北朝鮮では将軍様に逆らうと死刑なので、日本では首相に逆らったものは死刑。</p>
			<blockquote>
			<p>大島清先生という京都大学の霊長類研究所の教授で</p>
			<p>あられた先生の『子どもの能力は９歳までに決まる』</p>
			<p>という本の中に、そういった幼児性愛とか、露出狂であると</p>
			<p>かいう性的な嗜好というのが、大体８歳まで前頭連合野の</p>
			<p>配線で決まるという記述があったんですね。</p>
			</blockquote>
			<p>構築主義やクィア理論・ジェンダー論から、</p>
			<p>ものすごい批判が出ていることなのに、</p>
			<p>どのように反論していくのであろうか。</p>
			<blockquote>
			<p>ただ、子どもに対する性犯罪を行う父親とか、おじさんとか、</p>
			<p>そういうのはえてしていい人、世間からはいい人と思われている、</p>
			<p>子どもが被害を訴えても信用してもらえない、</p>
			<p>ずうっと言えないとか、そういう人も多いと</p>
			<p>聞いておりまして、どういう特徴があるのか、</p>
			<p>仮にあったとしても、それを発見するすべが</p>
			<p>外部からあるのかというのは、ちょっと</p>
			<p>私の知る限りないんじゃないかと思っています。</p>
			</blockquote>
			<blockquote>
			<p>後藤委員には怒られるかもしれないんですけど、</p>
			<p>児童ポルノの中に漫画を含めるかどうか</p>
			<p>という検討を、別の機会に何年か前に</p>
			<p>やったことがあるんですが、そこで彼らの代表的な</p>
			<p>意見みたいなものが紹介されて、議論の俎上に</p>
			<p>乗ったことがあるんですけど、彼らは、</p>
			<p>こういう漫画があるから児童性愛事件が</p>
			<p>減っているんだという言い方をするんで</p>
			<p>すね。それによって昇華されて、本当に</p>
			<p>そういうことをしない代わりに、代償行為として</p>
			<p>漫画を見て楽しんでいるんだと。</p>
			<p>そこにどれだけ説得性があるのか。</p>
			<p>ただ、児童性愛をずうっと名乗ってきて</p>
			<p>カミングアウトしている人で、漫画やなんかが</p>
			<p>なくなっちゃうともっと悲惨なことが起こる。</p>
			<p>彼らの言い分は、我々は大人の女性には</p>
			<p>全く関心ないんだと、それはわかって</p>
			<p>もらえないかもしれないけど、</p>
			<p><span style="font-weight:bold;">我々から見ると、これは性を逆にして言っても同じなんですが、何であんな大人みたいな、ある意味で気持ちの悪いものに性的なものを感じるんだと、その裏返しの気持ちをわかってほしい。性同一性障害と同じようなものなんだと。</span></p>
			<p>我々から見たら理解不能なんですけど、</p>
			<p>要するに児童しか愛せないと、それにしか性的興奮を</p>
			<p>持てないという人がいることも事実なんだと思うんです。</p>
			</blockquote>
			<p>それに対抗するかもしれない言説を引用しておきます。</p>
			<p>&#62;&#62;「カミングアウト」という言葉の、このような</p>
			<p>一般化を目にして感じているのは、カミングアウトが</p>
			<p>同性愛の文脈から離れて使われているということである。</p>
			<p>1960年代末以降、活発になってきた同性愛解放運動の中で</p>
			<p>生み出されたのとは異なる意味を付与されているのだ。</p>
			<p>（中略）</p>
			<p>ここで私が注意を向けたいのは、カミングアウトの</p>
			<p>一般化から現代日本の同性愛認識が垣間見られる点にある。</p>
			<p>　「カミングアウト・オフ・ザ・クローゼット</p>
			<p>(coming out of the closet)」を語源とする「カミングアウト」は、</p>
			<p>キース・ヘリング（K.Haring）がナショナル・カミングアウト・デーの</p>
			<p>イラストに描いていたように（章の冒頭参照）、</p>
			<p>性的嗜好を隠している場所の隠喩であるクローゼットの</p>
			<p>外に出ること、すなわち同性愛者であることを</p>
			<p>打ち明けるという意味で用いられてきた。</p>
			<p>その一方で、バラエティ番組の例からも</p>
			<p>分かるように、現代の日本でカミングアウトは</p>
			<p>「秘密の告白」として流通している。</p>
			<p>「同性愛者であることを打ち明ける行為」を意味する」</p>
			<p>カミングアウトが、このような形で流通していることは、</p>
			<p>同性愛がまさに「秘密」として認識されていること</p>
			<p>とつながりがある。</p>
			<p>（中略）</p>
			<p>ここで強調したいのは、同性愛嗜好は社会状況のなかで</p>
			<p>容易に言い出せいない事柄ではあるものの、</p>
			<p>相手に許しを請うような何かではないと言うことだ。</p>
			<p>翻って、「告白」には、度のような願意があるだろうか。</p>
			<p>秘密を打ち明け受け入れてもらう側と、</p>
			<p>秘密を受け入れるか否かを判断する側が</p>
			<p>あることが告白では前提とされている。</p>
			<p>そして、この関係における主導権は、</p>
			<p>受け入れるか否かを決める聞き手の側にあるのだ。</p>
			<p>あえていえば、聞き手は自ら変わる必要はなく、</p>
			<p>相手を受け入れるかどうかを決定できる立場にある。</p>
			<p>告白において同性愛嗜好は認めてもらうべき</p>
			<p>「秘密」なのである。</p>
			<p>風間孝,2009,『同性愛への「寛容」をめぐって』</p>
			<p>好井裕明編「排除と差別の社会学」有斐閣</p>
			</blockquote>
			<p>つまるところ、「ペドフィリア」</p>
			<p>「ロリータ・コンプレックス」「少女への精神的な愛」を</p>
			<p>分けて考えることが必要になってくる。</p>
			<p>それらを混同し、全員が犯罪者であると</p>
			<p>断罪するのは言語道断である。</p>
			<p>性嗜好がヘテロセクシュアルで、</p>
			<p>さらに同年代愛でないのであれば、</p>
			<p>我々の理解の範疇及び「われわれの」規範を逸脱しており、</p>
			<p>分からない気持ち悪いものであるから排除する</p>
			<p>といった考え方にいつまでたっても</p>
			<p>たっていたのではらちがあかない。</p>
			<blockquote>
			<p>一番強く反対とかメールを送ってきたり、</p>
			<p>脅迫状とかということをやった人たちは</p>
			<p>漫画家集団なんです。</p>
			<p><span style="font-weight:bold;">特に児童ポルノをかいている人たち。この人たちはいわば狂信的なグループではありますよね。</span></p>
			</blockquote>
			<blockquote>
			<p>これはカタルシスである、必要悪である、</p>
			<p>これがあるから犯罪が低いのだという議論。</p>
			<p>それから、こういったものがいろんなものを助長する。</p>
			<p><span style="font-weight:bold;">文化として、人間のそういった性向を、嗜好を助長していく、</span></p>
			<p>アクセラライズしていくという考え方がある</p>
			<p>と思うんですが、そういった議論に対して、</p>
			<p>民主党なり何なりいろんな</p>
			<p>意見、日弁連なり立場がありますけれども、</p>
			<p>結局、医学的な知見やデータ、心理学的な、</p>
			<p>そういった科学的なデータや研究というのは</p>
			<p>それぞれが、漫画家とかいろいろおっしゃった</p>
			<p>のですが、そういったものを持っているのか</p>
			<p>どうか、それともイデオロギーで議論</p>
			<p>しているのかどうか、そこら辺はどうなんでしょうか。</p>
			</blockquote>
			<blockquote>
			<p>それと、ポルノあるいは児童ポルノを見て</p>
			<p>犯罪をしたくなったかという研究については、</p>
			<p>これはたしか内山先生の研究、あれはポルノ</p>
			<p>一般でございましたですかね、</p>
			<p>そういうのがあったと思います。</p>
			</blockquote>
			<blockquote>
			<p>あと、逆に言うと、例えば、</p>
			<p>劇画アニメの児童ポルノによって</p>
			<p>性犯罪が起こったことはないとか、</p>
			<p>そういう統計もこれまたないと</p>
			<p>思うんですけれども、</p>
			<p>私も専門じゃないんですけれども、</p>
			<p>精神的・心理学的にどうかということは</p>
			<p>なかなか解明されていないんじゃない</p>
			<p>でしょうか。統計的とか、</p>
			<p>あるいは常識的にというか、そういう話が多いんじゃ</p>
			<p>ないかと思います。</p>
			</blockquote>
			<blockquote>
			<p>アメリカでは結構実証的な研究が</p>
			<p>多くなされていて、実験的な研究にしても</p>
			<p>両方あるんですね。</p>
			<p>カタルシス効果が明らかだというのを証明している実験も</p>
			<p>あれば、むしろ模倣の要因が強いんだ、</p>
			<p>要素が強いんだというのもあって、</p>
			<p>ただ、あくまでもそれは実験室場面での結果なので、</p>
			<p>それが現実場面でどのくらい影響を及ぼして</p>
			<p>いるかということは、一概に言うのはとても難しいかなと思います。</p>
			</blockquote>
			<blockquote>
			<p>多くの子どもは、それを見たからといって</p>
			<p>触発されないで犯罪を犯さない。</p>
			<p>本当にわずかの子しか犯罪を犯していない。</p>
			</blockquote>
			<blockquote>
			<p>非常に難しいと思うのは、</p>
			<p>同性愛の場合でも、少女に対する性愛の傾向でも</p>
			<p>２つの意見があると思うんですけれども、</p>
			<p><span style="font-weight:bold;">1つは、健全な情緒的成熟をしていない結果であるというものと、もう一つは、そういうことではなくて遺伝的にそういう資質を持っていると。</span></p>
			</blockquote>
			<p>またこの話かという感じがする話。</p>
			<p>同性愛・性同一性障害は脳の疾患ではない。</p>
			<p>同性愛は反自然であり異性愛が自然であるのか</p>
			<p>どうなのかといった議論は、</p>
			<p>社会学者の間でしつこく議論されており、</p>
			<p>口を挟むすきはない。</p>
			<blockquote>
			<p>非常に単純な一つの例で言うと、</p>
			<p>フロムが人間の傾向として</p>
			<p>ネクロフィラスな傾向とバイオフィラスな</p>
			<p>傾向と２つ対立していると。</p>
			<p>例えば、死体を見るとか、死体に関心が</p>
			<p>あるとか、死のほうに非常に関心がある。</p>
			<p>ですから、ちょっと児童ポルノと違うかもし</p>
			<p>れませんけれども、ナチスの幹部なんかが</p>
			<p>死体を見て恍惚としていると。死体を見るこ</p>
			<p>と自体がエクスタシーだというようなもの</p>
			<p>というのはあるわけです。そうすると、そう</p>
			<p>いうネクロフィラスな傾向と</p>
			<p>バイオフィラスな傾向とある。</p>
			<p><span style="font-weight:bold;">人間はバイオフィラスな傾向のほうに成長しなければいけないんだ。これはみんなが納得しているかどうかは別として。</span></p>
			</blockquote>
			<p>権威主義な会であるのにもかかわらず、</p>
			<p>フロムが出てくるのは面白い。</p>
			<blockquote>
			<p>要するに今ここで言われているのは、</p>
			<p><span style="font-weight:bold;">当たり前のような感情</span></p>
			<p>を持てないということは、人間の</p>
			<p>本来持っている傾向のマイナスの</p>
			<p>ネクロフィラスなほうの傾向が助長されてなって</p>
			<p>いるのであって、本来、</p>
			<p>人間が性のプラスの方向に、バイオフィラスな方向にいけば、</p>
			<p>そういう傾向というのは解消していくものだと。</p>
			</blockquote>
			<blockquote>
			<p>先ほど大葉委員が言われたように、</p>
			<p>犯罪心理学その他のことは全く知りませんけれども、</p>
			<p><span style="font-weight:bold;">恐らく共通性としては、小さいころのフェース・ツー・フェースの関係がない人とか、コミュニケーション能力ができない人とか、そういうことというのは出てくると思うんです。こういう児童ポルノの作成者というものは、本来こういうものなんだ</span></p>
			<p>ということをきちんと説明する必要があるのかなと。</p>
			<p>つまり、先生も言われたように</p>
			<p>当たり前の感情が生じてこない。要するに見るに堪え</p>
			<p>ないんじゃなくて、見ることに恍惚としちゃうんだ</p>
			<p>ということを言われるとものすごい違いですので、</p>
			<p><span style="font-weight:bold;">見ることを恍惚とすること、見るに堪えないほうが正常という言い方をするとまたすごく問題がある。</span></p>
			<p>異常というのは何だという問題が出てきちゃう</p>
			<p>のですけれども、言葉として正常という言葉を</p>
			<p>使わせいただくと、見るに堪えないという感情の</p>
			<p>ほうが当たり前で正常なんだというふうに言うと、</p>
			<p>いろいろ問題が出ると思うんですけれども、</p>
			<p>見るに堪えないものを見ることでエクスタシーを</p>
			<p>感じるところまで人間の傾向としてあるという、</p>
			<p>恐らく児童ポルノを規定していくときには、</p>
			<p>相当きちんと日本の本質にさかのぼって、</p>
			<p>僕の理解ではどこかで人間が成熟に</p>
			<p>問題があったというふうに理解しちゃうん</p>
			<p>ですけれども、もちろん、そう理解しない人は</p>
			<p>いるんですが、成熟に問題があって、</p>
			<p>見るに堪えないものに対して、そちらの人は</p>
			<p>恍惚とするというような説明をすると</p>
			<p>反発を買うと思うんですが、</p>
			<p>やはり何らかの形で反対者をも含めてトータルな説明</p>
			<p>が必要かなというようにちょっと僕は感じたんですけれども。</p>
			</blockquote>
			<p><a href="http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/pdf/09_singi/28b8giji.pdf" target="_blank">http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/seisyounen/pdf/09_singi/28b8giji.pdf</a></p>
			<blockquote>
			<p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-weight:bold;">例えば児童に対する児童ポルノの愛好者の人たちが児童に悪影響を与えるとか、漫画のひどいものが出ているといったら、その人たちはある障害を持っているんだというような認識を主流化</span></span>していくことはできないものかというのを、お話を聞いていて思いました。</p>
			</blockquote>
		</div>

    ]]>
    </description>
    <link>http://d.hatena.ne.jp/nonasu/20100309</link> 
    <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 15:00:00 GMT</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>上野千鶴子vs澁谷知美トークショー</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    
		<div class="section">
			<p>ustream TV</p>
			<p><a href="http://www.ustream.tv/recorded/3946597" target="_blank">http://www.ustream.tv/recorded/3946597</a></p>
			<p>これ一本</p>
			<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/tummygirl/20100116/1263574478" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/tummygirl/20100116/1263574478</a></p>
			<p><a href="http://chicomasak.wordpress.com/2010/01/20/%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%84%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%80%81%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%8F%E3%81%84%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%9F/" target="_blank">http://chicomasak.wordpress.com/2010/01/20/%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%84%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%80%81%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%8F%E3%81%84%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%9F/</a></p>
			<br>

			<p>下分割</p>
			<p><object width="425" height="336"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/y5WDvCAnq2U"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/y5WDvCAnq2U" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="336" FlashVars="movie_url=http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/y5WDvCAnq2U"></embed></object>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/y5WDvCAnq2U" alt="この動画を含む日記"><img src="http://d.hatena.ne.jp/images/d_entry.gif" alt="D" border="0" style="vertical-align: bottom;" title="この動画を含む日記"></a></p>
			<p><object width="425" height="336"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/oeNFl5tPhpQ"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/oeNFl5tPhpQ" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="336" FlashVars="movie_url=http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/oeNFl5tPhpQ"></embed></object>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/oeNFl5tPhpQ" alt="この動画を含む日記"><img src="http://d.hatena.ne.jp/images/d_entry.gif" alt="D" border="0" style="vertical-align: bottom;" title="この動画を含む日記"></a></p>
			<p><object width="425" height="336"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/R-zJXqtbpPQ"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/R-zJXqtbpPQ" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="336" FlashVars="movie_url=http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/R-zJXqtbpPQ"></embed></object>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/R-zJXqtbpPQ" alt="この動画を含む日記"><img src="http://d.hatena.ne.jp/images/d_entry.gif" alt="D" border="0" style="vertical-align: bottom;" title="この動画を含む日記"></a></p>
			<p><object width="425" height="336"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Djnp205yMNk"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Djnp205yMNk" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="336" FlashVars="movie_url=http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/Djnp205yMNk"></embed></object>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/Djnp205yMNk" alt="この動画を含む日記"><img src="http://d.hatena.ne.jp/images/d_entry.gif" alt="D" border="0" style="vertical-align: bottom;" title="この動画を含む日記"></a></p>
			<p><object width="425" height="336"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7C9ixHTLzBY"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7C9ixHTLzBY" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="336" FlashVars="movie_url=http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/7C9ixHTLzBY"></embed></object>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/7C9ixHTLzBY" alt="この動画を含む日記"><img src="http://d.hatena.ne.jp/images/d_entry.gif" alt="D" border="0" style="vertical-align: bottom;" title="この動画を含む日記"></a></p>
			<p><object width="425" height="336"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Y94Q1nv2qEg"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Y94Q1nv2qEg" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="336" FlashVars="movie_url=http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/Y94Q1nv2qEg"></embed></object>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/Y94Q1nv2qEg" alt="この動画を含む日記"><img src="http://d.hatena.ne.jp/images/d_entry.gif" alt="D" border="0" style="vertical-align: bottom;" title="この動画を含む日記"></a></p>
			<p><object width="425" height="336"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3XUnPNALLMM"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/3XUnPNALLMM" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="336" FlashVars="movie_url=http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/3XUnPNALLMM"></embed></object>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/3XUnPNALLMM" alt="この動画を含む日記"><img src="http://d.hatena.ne.jp/images/d_entry.gif" alt="D" border="0" style="vertical-align: bottom;" title="この動画を含む日記"></a></p>
			<p><object width="425" height="336"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bf9qbhgTYVs"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/bf9qbhgTYVs" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="336" FlashVars="movie_url=http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/bf9qbhgTYVs"></embed></object>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/bf9qbhgTYVs" alt="この動画を含む日記"><img src="http://d.hatena.ne.jp/images/d_entry.gif" alt="D" border="0" style="vertical-align: bottom;" title="この動画を含む日記"></a></p>
			<p><object width="425" height="336"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ezt-yWSJ9DI"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ezt-yWSJ9DI" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="336" FlashVars="movie_url=http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/ezt-yWSJ9DI"></embed></object>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/ezt-yWSJ9DI" alt="この動画を含む日記"><img src="http://d.hatena.ne.jp/images/d_entry.gif" alt="D" border="0" style="vertical-align: bottom;" title="この動画を含む日記"></a></p>
			<p><object width="425" height="336"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iPKDfjn2h98"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/iPKDfjn2h98" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="336" FlashVars="movie_url=http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/iPKDfjn2h98"></embed></object>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/iPKDfjn2h98" alt="この動画を含む日記"><img src="http://d.hatena.ne.jp/images/d_entry.gif" alt="D" border="0" style="vertical-align: bottom;" title="この動画を含む日記"></a></p>
			<p><object width="425" height="336"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xc65Lsaww00"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/xc65Lsaww00" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="336" FlashVars="movie_url=http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/xc65Lsaww00"></embed></object>
<a href="http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/xc65Lsaww00" alt="この動画を含む日記"><img src="http://d.hatena.ne.jp/images/d_entry.gif" alt="D" border="0" style="vertical-align: bottom;" title="この動画を含む日記"></a></p>
		</div>

    ]]>
    </description>
    <link>http://d.hatena.ne.jp/nonasu/20100121</link> 
    <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 15:00:00 GMT</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>RTについて-返信</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    
		<div class="section">
			<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/Glass_saga/20100118/1263831461" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/Glass_saga/20100118/1263831461</a></p>
			<p>迅速な対応大変感謝しています。</p>
			<p>気になったところについて下にまとめました。</p>
			<br>

			<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/mizchi/">id:mizchi</a>が一番重要としたのは「RTするときは、</p>
			<p>本当にその情報はRTされるほどの価値があるのか、よく考えてほしい。」</p>
			<p>ということではないか。</p>
			<p>ユーザーを変えるといっても「RTなんで意味がないから使うな」というのと、</p>
			<p>「RTするときは、本当にその情報はRTされるほどの価値があるのか、よく考えてほしい。」</p>
			<p>というものでは全く違うことを意味する。</p>
			<br>

			<p>「古き良き」twitterを守ろうとしているのではなく、</p>
			<p>RTがあまりに安易に利用されてしまっている現状に対し</p>
			<p>警鐘をならし、もう少し丁寧な利用をして欲しい</p>
			<p>といっているにすぎないであろう。</p>
			<br>

			<p>RTネイティブからするとRTを用いることは</p>
			<p>至極当たり前のことになっているのは理解出来るが、</p>
			<p>そういう人たちの一部が安易にRTを使用することによって</p>
			<p>RTの価値が落とされてきたのも事実であろう。</p>
			<br>

			<p>&#62;RTされるのが嫌ならば、そもそもTwitter自体を辞めている。</p>
			<br>

			<p>RTする人たちを全てTLから排除することも不可能ではない。</p>
			<p>RTが嫌いでもTwitterを利用し続けることは可能である。</p>
			<br>

			<p>RTするようなする人たちを全てブロックしてまで、</p>
			<p>他のユーザーを排除したいこともなし、</p>
			<p>でも安易すぎるRTは目に余る、さてどうしよう。</p>
			<p>と思い<a href="http://d.hatena.ne.jp/mizchi/">id:mizchi</a>はブログを書き啓蒙するという手段に</p>
			<p>でたのではないか。</p>
		</div>

    ]]>
    </description>
    <link>http://d.hatena.ne.jp/nonasu/20100119/1263874427</link> 
    <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 04:13:47 GMT</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>RT</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    
		<div class="section">
			<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/Glass_saga/">id:Glass_saga</a></p>
			<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/mizchi/20100117/1263699146" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/mizchi/20100117/1263699146</a></p>
			<p>について気になった点を少々。</p>
			<br>

			<p>&#62;それと、Re Tweetについて</p>
			<p>&#62;「本来の用途はポストの他薦。レコメンデーション。」と</p>
			<p>&#62;ありますが、「本来の用途」というのはいったい</p>
			<p>&#62;誰が規定したのでしょうか。</p>
			<p>&#62;とても興味があるので是非教えて欲しいです。</p>
			<br>

			<p>もともと面白いポストを見つけてその発言をもっと多くの人に知ってもらいたい!</p>
			<p>っていう形であろう。つまるところレコメンデーションといえる。</p>
			<p>&#62;「RTを取り囲む現状」で非公式RTと引用付きRTを明確に区別しておきながら、</p>
			<p>&#62;「自分が非公式RTを嫌悪するワケ」というタイトルなのに</p>
			<p>&#62;「本題：僕が引用付きRTが嫌いな理由」となっていたので戸惑ってしまいました。</p>
			<br>

			<p>この文が大変読みにくかった。下記のように改変してみたが文意はくみ取れている</p>
			<p>のであろうか。</p>
			<br>

			<p>「RTを取り囲む現状」で非公式RTと引用付きRTを明確に区別しているのに、</p>
			<p>「自分が非公式RTを嫌悪するワケ」というタイトルと</p>
			<p>本題「僕が引用付きRTが嫌いな理由」がかけ離れており、</p>
			<p>戸惑ってしまいました。（柳下が上記の文章を元に改変）</p>
			<br>

			<p>でさらに新参古参という分け方の重要性はないと思う。</p>
			<p>わざわざそこで二項対立的な図式を描く必要性は感じられない。</p>
			<p>ゆがめてみれば古くからのローカルルールに固執する古参ユーザーと、</p>
			<p>新しいルールを使いtwitterを使いこなす新参という印象操作とも</p>
			<p>受け取られかねない。</p>
			<br>

			<p>&#62;Webサービスにおける機能、あるいはWebサービスそのものでさえも</p>
			<p>&#62;短期間のうちに変質してしまうことがあるので、</p>
			<p>&#62;新しい利用者や新しい使い方を拒絶してしまうよりは、</p>
			<p>&#62;変化を受け入れた方がTwitterに限らずWebサービスを楽しく使っていけると思います。</p>
			<br>

			<p>これは正しいとも言えるが、</p>
			<p>新しい利用法が常に良い、</p>
			<p>つまり進歩することは良いという</p>
			<p>視点にたっているのは少々問題である。</p>
			<p>新しい使い方が自分にとって苦痛を生み出すしかないのであれば、</p>
			<p>その新しい（新しく作られた）使い方を利用しなくても全く問題はない。</p>
			<br>

			<p>言うべきなのは、</p>
			<p>新しく作られた使い方を糾弾しなくても良いではないか、</p>
			<p>といことではないか。</p>
			<br>

			<p>ただRTについて私見を述べると、面白いポストへ面白いコメントをして</p>
			<p>コメント付きRTすることが出来る人もごく稀にいる一方、</p>
			<p>全然面白くないポストに、皮相的な全く面白くないコメントをつけてRTする人たちが</p>
			<p>いるというのもまた事実。</p>
			<p>RTをする前に一考して欲しいという <a href="http://d.hatena.ne.jp/mizchi/">id:mizchi</a> の考え方に</p>
			<p>私は賛同できる。</p>
		</div>

    ]]>
    </description>
    <link>http://d.hatena.ne.jp/nonasu/20100118/1263823389</link> 
    <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 14:03:09 GMT</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>[ジャン ボードリヤール]象徴交換と死</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    
    ]]>
    </description>
    <link>http://d.hatena.ne.jp/nonasu/20091216/1260976356</link> 
    <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 15:12:36 GMT</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>[斎藤 慶典]フッサール起源への哲学</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    
    ]]>
    </description>
    <link>http://d.hatena.ne.jp/nonasu/20091216/1260976324</link> 
    <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 15:12:04 GMT</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>id:hazy_mn</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    
		<div class="section">
			<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/hazymn/">id:hazymn</a></p>
			<p>こういうひともいるので注意が必要です</p>
			<p><a href="http://ssig33.com/blog/2008-03-23.html" target="_blank">http://ssig33.com/blog/2008-03-23.html</a></p>
		</div>

    ]]>
    </description>
    <link>http://d.hatena.ne.jp/nonasu/20091216/1260919036</link> 
    <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 23:17:16 GMT</pubDate>
   </item>
</channel>
</rss>