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  <title>iddy.jp - RSS feeds by quolc</title> 
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    <title>[Book]最近購入した本</title> 
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    <p class="hatena-asin-detail-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4990524306/?tag=hatena_st1-22&ascsubtag=d-dipx3">思想地図β vol.1</a></p>
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      <li><span class="hatena-asin-detail-label">作者:</span> <a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C5%EC%B9%C0%B5%AA" class="keyword">東浩紀</a>,<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A7%CC%EE%BE%EF%B4%B2" class="keyword">宇野常寛</a>,<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C0%E9%CD%D5%B2%ED%CC%E9" class="keyword">千葉雅也</a>,<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C2%AE%BF%E5%B7%F2%CF%AF" class="keyword">速水健朗</a>,<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CB%CC%C5%C4%B6%C7%C2%E7" class="keyword">北田暁大</a>,<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CE%EB%CC%DA%B8%AC%B2%F0" class="keyword">鈴木謙介</a></li>
      
      <li><span class="hatena-asin-detail-label">出版社/メーカー:</span> <a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%E7%C6%B1%B2%F1%BC%D2%A5%B3%A5%F3%A5%C6%A5%AF%A5%C1%A5%E5%A5%A2%A5%BA" class="keyword">合同会社コンテクチュアズ</a></li>
      
      <li><span class="hatena-asin-detail-label">発売日:</span> 2010/12/21</li>
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      <li><span class="hatena-asin-detail-label">作者:</span> <a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%EA%E2%C3%CD%FD%CD%BA" class="keyword">所眞理雄</a></li>
      
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      <li><span class="hatena-asin-detail-label">発売日:</span> 2009/01/15</li>
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    <ul>
      
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      <li><span class="hatena-asin-detail-label">発売日:</span> 2007/09</li>
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    </ul>
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</div>

<p>いずれも、感想などはおいおい。</p>
</div>

    ]]>
    </description>
    <link>http://d.hatena.ne.jp/quoloquis/20110201/1296563932</link> 
    <pubDate>Tue, 01 Feb 2011 12:38:52 GMT</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>[juggling]ジャグリング練習帳</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    
<div class="section">
<p>長らく更新を怠ってしまっていました。</p>
<p>この一月くらいも、相変わらずボールをやっていました。</p>
<h4>今日の練習</h4>

<ul>
<li>Mills Mess</li>
</ul>
<p>初めて挑戦してみたが、二時間ほどでパターンは身に付けることができた。</p>
<p>ひとまず任意の回数続けられるようになるのは簡単だが、それを美しく安定したフォームで続けるとなると全く違った難易度になる、奥が深いパターンだ。</p>
</div>

    ]]>
    </description>
    <link>http://d.hatena.ne.jp/quoloquis/20110123/1295749183</link> 
    <pubDate>Sun, 23 Jan 2011 02:19:43 GMT</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>[Book]今日の読書</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    
<div class="section">
<h4><a href="http://d.hatena.ne.jp/asin/4309244432">ised 情報社会の倫理と設計 設計篇</a></h4>

<ul>
<li>Design 6 - 縦の社会を横に繋げる / 「サービス化」という大流 / 民主主義2.0に踏み込む世界</li>
</ul>
<p>村上敬亮氏による、ビジネスにおける横方向の接続の可能性を中心としたこれまでの議論のまとめから始まる。</p>
<p>自分なりに整理しておこう。</p>
<p>現在、デファクトスタンダードあるいはプラットフォームを握ったもの勝ちな状況が生じていることは、前章でも読んだ通り。例えばWintelのビジネスモデルだとか、Google Mapsを初めとしたWebAPI群、mixiのようなSNSも分かりやすい例。</p>
<p>この背後には主題にもなっている通り、サービス化という大流があり、それにはそういったプラットフォームは明確に強力な環境管理型権力として機能しているということもある。</p>
<p>Wintelの事例を挙げてみれば、情報化によって互換性や相互運用性という概念がコンシューマサイドでも生産（サードパーティ）サイドでも重要度を増し、より優れた外部からの移入に対するポータビリティと、顧客を放さない依存性を持つアリジゴク的なプラットフォームが市場を握るようになった典型例と見られる。</p>
<p>イノベーションプロセスはもはや市場での勝者（プラットフォームベンダ）が直接起こすものではなく、自らの手の上で様々なソフトベンダが引き起こしていってくれる。Wintelはコンテンツではなくプラットフォームの整備と改良、顧客の増大のみに専念すればいい。</p>
<p>一方で日本での旧来的（今もほぼそのまま）な第二次産業的生産構造では、下請け（部品生産）から組み立て・販売という縦割り・ヒエラルキカルなモデルが支配的で、新たな分野への参入には新たなツリー（事業部）をルート直下に並列して増設する形にならざるを得ない。</p>
<p>このモデルでは少なくともサービスの世界では勝ち残ることは出来ないし、サービスが横から縦まで網羅的に市場を握る（AppleのコンテンツサービスがiPodによって音楽プレーヤー市場を牛耳ったように）以上はサービスとは切り離した二次産業として落ち着いているわけにも当然いかない。</p>
<p>そういったところでの企業・産業構造の改革のためにEAなどといった方策が取られてきているし、イノベーションプロセスをより生産者に近づける（2.5世代的）現場中心主義、オブジェクト指向的生産プロセスの導入が検討されている。</p>
<p>また上述のように次々に横に繋ぐための技術・サービスが乱立し、それへの対応が運命を左右するようになってしまっている面もある。</p>
<p>そこで生成される横割りシステムの正統性→正当性はいかに担保されるか。いかに扱うべきか。政府の介入はその確保のためのギミックとして存在すればよいのではないか。</p>
<br>

<p>そこから転じて、制度化できない情報の流れの可視化の話へ。</p>
<p>はてななどの小規模な企業では次々に社員のモチベーションにドライブされたイノベーションが発生するが、大企業になると難しくなる。それにはモチベーションの主な担い手である下のレイヤー（現場）の人間の声が拡散されないという問題がある。</p>
<p>しかしそれは別に目安箱を置いて下から上へのフローが確保されれば良いという簡単な話でもない。莫大な発言・情報は制度化によって初めてフローに乗るのであって、制度に適合しない種の情報は切り捨てられてしまう。</p>
<p>このあたりは『<a href="http://d.hatena.ne.jp/asin/487188497X">思想としてのパソコン</a>』でのウィノグラードの議論や、そこで紹介されていた「コーディネータ」システムが見せた空想性をリアルな問題として想起させる。</p>
<p>また、「上」はもはや消費者とドッキングしたPDCAサイクルでの必要な知にはノータッチで、現場のプロジェクト・マネジメントは不可能になっている。</p>
<p>そこで提案されるのが、プログラム層とプロジェクト層に二層分離したミッションベースでのオブジェクト指向的企業形態、というのが結論であった。</p>
<p>モチベーションドライブの議論については飛ばそう。</p>
<br>

<p>後半は、さらに突き詰めたサービス化の話。</p>
<p>個人的にも以前より大変面白い試みだと思っている"Amazon Mechanical Turk"(<a href="https://www.mturk.com/" target="_blank">https://www.mturk.com/</a>)も価値基準の物質からサービスへのパラダイムシフトの一例として解釈できる。</p>
<p>サービス化というのは別に今に始まった話ではなく、文中で述べられている化粧品だとかそれこそファッション業界全般もそれと同じモデルでずっと回ってきたわけだけれど、万物がサービス化するにあたっては洗脳機構のチェックが完全に働かない上に自己責任が強化される、完全に理性に帰着させられるような社会が到来する件について、倫理的問題が提議される。</p>
<p>産業が環境管理権力化されていく。これは環境に乗ることで非常に素晴らしい便利なサービスが提供されるようになる一方で、匿名化された離脱・再定義不可能な（正当性の欠けた）権力に支配される構図にもならないだろうか。</p>
<p>ここでオーサーシップ・帰責性の問題と接続されてくる。</p>
<br>

<p>この章は割と議論を追うだけで必死だった。</p>
</div>

    ]]>
    </description>
    <link>http://d.hatena.ne.jp/quoloquis/20101230/1293701342</link> 
    <pubDate>Thu, 30 Dec 2010 09:29:02 GMT</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>[juggling]ジャグリング練習帳</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    
<div class="section">
<p>ここ数日仕事が忙しくて練習も読書もできない…。</p>
<p>どうにか時間作って頑張ろう。</p>
<h4>26~28の練習</h4>

<ul>
<li>441</li>
</ul>
<p>ここ数日は441ばっかりやっていた。</p>
<p>ひとまず大分安定かな。100キャッチは続くようになった。</p>
<p>次は何をやろう。ミルズミスかな。</p>
</div>

    ]]>
    </description>
    <link>http://d.hatena.ne.jp/quoloquis/20101228/1293547331</link> 
    <pubDate>Tue, 28 Dec 2010 14:42:11 GMT</pubDate>
   </item>
  <item>
    <title>[juggling]ジャグリング練習帳</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    
<div class="section">
<p>当面の課題はカラムの高さ・位置の自在な操作を身に着けることだろうなあ。</p>
<h4>今日の練習</h4>

<ul>
<li>441</li>
</ul>
<p>大分コツがつかめてきた気がする！「右左、左右、右左、左右、」のテンポが重要みたい。</p>
<p>あと数日も練習すればひとまず安定するんじゃないかな。</p>
<p>今日は大体20~30キャッチくらい。</p>

<ul>
<li>1Up-2Up(B)</li>
</ul>
<p>2本のカラムと8の字組み合わせ型の1up-2up。</p>
<p>2 in One Handは慣れているつもりだから簡単かと思いきや、意外と落とす。</p>
<p>これは両手のタイミングの同期とカラムの安定性が悪いことが原因みたい。</p>
<p>多分4ファウンテンが長く続かないのも同じ理由で、SynchronousかAsynchronousで安定させられないことが問題になってる。</p>
<p>これは基礎練で直していくしかないな。</p>
</div>

    ]]>
    </description>
    <link>http://d.hatena.ne.jp/quoloquis/20101225/1293291501</link> 
    <pubDate>Sat, 25 Dec 2010 15:38:21 GMT</pubDate>
   </item>
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