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  <title>iddy.jp - RSS feeds by tdtds</title> 
  <link>http://iddy.jp/rss/blog/tdtds/</link> 
  <description>RSS feeds by tdtds hosted at http://iddy.jp/</description>
  <language>ja</language>
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    <title>金環日蝕、ちゃんと見られた</title> 
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    <![CDATA[
    わざわざピンホールカメラまで用意したというのに予報では曇、もしかすると雨ということだったのでがっかりだったのだが、いちおう起きてニコニコの中継を見ていた*1。が、ちょうど金環になる直前あたりから東の雲が切れ始めて、薄日が! あわててかみさんを起こして、用意してあった太陽観測グラスを取り出すも、光が弱すぎて何も見えない(笑)。というか普通に肉眼で確認できるじゃねーかコレ。というわけで、ズームにつけかえたカメラを向けた。雲は最高の減光フィルタだねぇ。 日蝕観測は科学部に在籍していた中学以来という気もするが(もちろんその時は部分日蝕)、今日のこれを逃すとこの地域で生きてるあいだに金環・皆既日蝕を見られる機会はないということなので、雲を通してとはいえ見られてよかったよ(→その他の写真)。 6月6日には金星の太陽面通過があるそうなので、せっかく買った太陽観測グラスはそのときにでも使おう。 	 		 		 			Kenko KSG-04 太陽観測 紙製サングラス日食グラス 			 			ケンコー 			(no price) 		 	  おまけ。日蝕を心待ちにするドーラ(嘘):
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    <link>http://sho.tdiary.net/20120521.html#p01</link> 
    <pubDate>Mon, 21 May 2012 09:20:54 +0900</pubDate>
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    <title>tDiary: socialbuttonプラグインにPintarestボタンを追加</title> 
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    <![CDATA[
    Twitterで「Pintarestボタンが欲しい」というリクエストを受けたので調べてみたらPintarestにもソーシャルボタンがあるんだな。知らんかった。 単純なものなので、同梱しているjquery.socialbutton.jsを拡張して対応した*1。もっとも、画像のURLを指定しないといけないのだが、1個に限るので複数の写真を含むエントリの場合は困る。まぁ、そういう場合は普通にBookmarkletを使ってくださいと割りきって、最初の画像を指定することにしたのだった。
    ]]>
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    <link>http://sho.tdiary.net/20120519.html#p01</link> 
    <pubDate>Sat, 19 May 2012 22:37:23 +0900</pubDate>
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    <title>ナビスコ: 川崎 0-3 浦和＠等々力陸上競技場</title> 
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    <![CDATA[
    ナビスコカップということでケンゴや矢島をベンチに置いたBチーム構成だからしかたのない面もあるとはいえ、やっぱりリーグ戦に比べると練度が低いというか。具体的には後ろ向きのパスが多すぎ! あとGK杉山いつからそんなに下手になった? というわけで、得点の匂いのないまま前半終了、後半からけっきょくケンゴと矢島を投入するも立て直せず、2試合連続で無得点というありさまに。というか、おれまだ等々力で勝ち試合を1回しか見てないよ。まぁ、こっちはすでに今季の目標を「残留」に切り替え済みなので痛みは少ないが(笑)、チームができあがるまでしばらくかかりそうだぬー。
    ]]>
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    <link>http://sho.tdiary.net/20120516.html#p01</link> 
    <pubDate>Thu, 17 May 2012 06:56:53 +0900</pubDate>
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    <title>Adobe Shadowを使ってみた</title> 
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    <![CDATA[
    ようやく、Adobe Shadowを入れてみた。PCのブラウザで表示しているのと同じURLを、スマートフォンやタブレット端末にも同時に表示してくれるツール。Responsive Web Designを狙ったサイトの確認作業に威力を発揮するというので、tDiaryのテーマ作成に役立ちそうだ。このサイトをスマホで表示するとわかるけど、ちょっと幅が大きくなっちゃってて、微妙にフィットしてないんだよね。そういうのを直すのに便利そう。 導入は以下のステップ。「Adobe Shadow」というソフトウェアだけで3種類入れないといけないので混乱する(笑):  Adobe ShadowのページからWindows用クライアントをダウンロード、インストール Chrome拡張のAdobe Shadowを入れる AndroidアプリのAdobe Shadowをスマホにインストール  PCとスマホを同じネットワークに置いて、まずPCアプリを起動(Chromeのツールバーにある「Sd」マークが青く変わる)。続いてAndroid側のアプリを起動すると、ネットワークをスキャンしてShadowが動いているPCを発見..
    ]]>
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    <link>http://sho.tdiary.net/20120515.html#p01</link> 
    <pubDate>Tue, 15 May 2012 22:16:56 +0900</pubDate>
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    <title>春の富士山一周</title> 
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    <![CDATA[
    昨夜から『禅とオートバイ修理技術』を読み始めたんだけど(いまさらか)、冒頭のツーリングのくだりでアメリカの郡道の魅力について語られていて、これに合う雰囲気は日本では県道かなぁ……ということで、県道メインの富士山一周ルートへ(ようするにいつもと同じです)。御殿場から富士山スカイライン、そこから県道72～71、一部国道を経由して県道151のルートは、ワインディング、牧草地、樹海、湖畔とバリエーションに富んでいて飽きない。とくにこの季節は木々が芽吹きはじめたばかりの淡い緑色が実に気持ちいい。 とはいえ朝方はまだ気温も低くて、ウェアのインナー外して来たら富士山はかなり寒かった。日が昇ってくるといい感じになるんだけど。    その後、バイク屋に寄ってスリップサインの見え始めたタイヤを交換する相談。こんどはブリジストンにすることに。 春の富士山一周
    ]]>
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    <link>http://sho.tdiary.net/20120513.html#p01</link> 
    <pubDate>Sun, 13 May 2012 15:31:49 +0900</pubDate>
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    <title>川崎 0-2 柏＠等々力陸上競技場</title> 
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    <![CDATA[
    新体制で初戦に大負けしたあと、点は取られるがそれ以上に取り返すというある意味フロンターレらしいサッカーで連勝してくれたので、「こいつはこのままいっちゃうかも!?」という期待感を煽られていたのだけど、まぁ旨い話はそうそうないわけで、今日はすっぱり負けてしまいましたとさ。柏も調子はよくない感じだったのになー。というか、生観戦でちっとも勝ってくれないじゃねーの。 最近いい感じに機能していた稲本がスタメンはおろかベンチにもいなかったのが原因か、守備と攻撃のつながりが悪くて、得点の匂いに乏しかった。レネ・サントスがスタメンだったけどこれまた不安だったこともあって、登里との2人のサイドバックがイマイチな状況にあったのも原因のひとつだろう。まぁまだチームビルディングの最中だろうから、浮き沈みはしょうがないよなー。
    ]]>
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    <link>http://sho.tdiary.net/20120512.html#p01</link> 
    <pubDate>Sat, 12 May 2012 22:16:06 +0900</pubDate>
   </item>
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    <title>解錠師 (スティーヴ・ハミルトン)</title> 
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    <![CDATA[
    手先の器用さには多少自信があるので、鍵師になってみたいなーという漠然としたあこがれを抱いたことはある。もちろん現実には、実際の鍵師に必要なのは器用さよりも聴覚や触覚の鋭敏さだし、それより下手すりゃ警官よりも高いモラルを求められるストイックさに耐えられないんじゃないかと思うけど。まぁいまだにあこがれの職業のひとつには違いない。 ある事件をきっかけに声を失った美少年が、自己流でピッキングの技術を身につけ、天才的な適性をあらわにした結果次々と事件に巻き込まれていく……そのタイトルが「The Lock Artist」ってんだから、そりゃぁもう期待してしまうわけだ*1。しかし金庫破りをしている以上、明るく幸福な話にはなりようがなくて、メインストーリーはかなり陰鬱だ。 一方、一人の少女との出会いに始まるラブストーリーでもあって、解錠師としての後ろ暗さと対照的にこちらはじつに美しくはかない。なにしろ口がきけないものだから、気持ちを伝えるにもひと苦労。その後の意思疎通も言葉を介さずに行われるわけで、まどろっこしいがその分ピュアで、これが実にいいんだなぁ。 それからなんといっても、金庫を開けるときの..
    ]]>
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    <link>http://sho.tdiary.net/20120510.html#p01</link> 
    <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:25:49 +0900</pubDate>
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    <title>Windows7で無線LANが頻繁に切れる現象をなんとかする(解決か?)</title> 
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    <![CDATA[
    Let'snote N8でWindows7の無線LANがぶつぶつと切れる問題について、先月少し対策したものの、現象はまだ残っており、基本的にはまったく未解決のままだったのだが。 その後もコンパネから無線LAN関連の設定を洗い出してみていたところ、インテルの診断ツールがプリインストールされていることに気づいた(PROSet/Wirelessツール)。これを走らせてみたところ、なんと驚いたことに、問題がおきているときには「無線LANがオフです」という診断結果が出るではないか。えっとつまり、設定や電波状況のせいではなく、そもそもWindowsが無線LANデバイスを認識しなくなっているということ? N8には無線LANをON/OFFできる物理スイッチがついているので、それを何度か切ったり入れたりしてみるが、あまり変化はない。とはいえ、何かあるとすればこのスイッチの周辺が一番怪しい。以前のLet'snoteにはなかったものだし。 というわけで、いったん電源を落とし、液晶を閉めて、スイッチの近くを本体の裏側から人差し指の爪ででパンパンパン、と3回弾いた。 それから2週間。意図せずに無線LANが切..
    ]]>
    </description>
    <link>http://sho.tdiary.net/20120509.html#p01</link> 
    <pubDate>Thu, 10 May 2012 12:47:53 +0900</pubDate>
   </item>
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    <title>(ようやく)ターミナルをUTF-8にした</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    Debian lennyにしたときに、screenがUTF-8に対応していなかったおかげですっかり嫌気がさして、そのままずるずるとEUC-JPのままになっていたターミナル。先日、ReVIEWのコマンドがEUC-JP環境下ではことごとくうまく動かないこともあり、「そろそろscreenをやめてtmuxに乗り換えるか」とつぶやいたら、方々からツッコまれてしまった。Debianのscreen、とっくにUTF-8対応していたらしい。そりゃそうだ、あれから3年、squeezeにしてからだってだいぶたってるのに。 というわけで、ようやくUTF-8環境の人になった(ReVIEWも動いた)。 screenのUTF-8化に関しては、調べるといろんな設定方法が出てくるのだけど(~/.screenrcに「defutf8 on」とか)、一番安心なのは起動パラメタに「-U」をつける方法らしいので、そのように。~/.zshrcが以下のようになっていたのを: screen -xR 下記にしただけ: screen -xRU 他に、環境変数LANGを書き換え、/etc/locale.genのja_JP.UTF-8 U..
    ]]>
    </description>
    <link>http://sho.tdiary.net/20120508.html#p01</link> 
    <pubDate>Wed, 09 May 2012 22:38:51 +0900</pubDate>
   </item>
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    <title>esrオープンソース三部作のダウンロード数にみるEPUB普及状況</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    esrオープンソース三部作のEPUB/Mobi版公開ページ*1は、見ればわかるようにGitHub pagesを使っているのだけど、個々の電子書籍のURLはbit.lyで短縮したDropbox上のファイルなので、ダウンロード数がわかるようになっている。 で、ちょっと集計してみた。  実は公開直後はMobiダウンロード数の方が伸びていて、「ああ、やっぱり技術者のKindle普及率は高いしなー」と考えていたのだが、一夜明けてみたらEPUBが逆転してやや優勢という状況に。さらに結城さんが紹介してくれたあたりからEPUBがさらに伸びて、いまではほぼ倍の差がついている。そりゃそうだ、Kindleよりスマートフォンやタブレットの方がよっぽど普及してんじゃん*2。 というわけで、現状では技術者向けならEPUBファーストでおｋ。一般向けなら言うまでもない。これがAmazon電子書籍の日本市場参入でどう変わるか、楽しみである。
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    <link>http://sho.tdiary.net/20120506.html#p02</link> 
    <pubDate>Sun, 06 May 2012 23:21:52 +0900</pubDate>
   </item>
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    <title>esrオープンソース三部作を読み返した</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    というわけで、ちゃんと読んだ。繰り返しになるがなんでこんなことをしてるかというと、「伽藍とバザール」からちょうど15年、esrが「伽藍」と「バザール」として対比させたものが何なのかすら忘れられつつある(!)という状況を受けてartonさんが現代的視点で解題してくれた一連の文書をちゃんと理解するために読み返したというわけだ。件の文書は以下にあるから読むといいと思うよ:  伽藍、バザール、ノウアスフィア、おなべ(1) 伽藍、バザール、ノウアスフィア、おなべ(2) 伽藍、バザール、ノウアスフィア、おなべ(3) 伽藍、バザール、ノウアスフィア、おなべ(4) 伽藍、バザール、ノウアスフィア、おなべ(5)  (本当は「ハロウィン文書」もEPUB化すべきなんだけど、表が多くてやる気がおきない。)  「伽藍とバザール」はよくできた現状分析という感じで、初めて読んだ時とそれほど印象に違いはない。でもまぁ、これは基本中の基本だよなぁ。これを読まずに(または読んでもなお)「伽藍」がクローズドソースで「バザール」がオープンソースだ的な解釈をするやつがいるようで困る。 個人的に(そうきわめて個人的に)面白か..
    ]]>
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    <link>http://sho.tdiary.net/20120506.html#p01</link> 
    <pubDate>Sun, 06 May 2012 22:52:59 +0900</pubDate>
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    <title>スーパームーンだというので</title> 
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    <![CDATA[
    今夜はスーパームーンだというので(満月は明日らしいが)、また撮ってみた。前回よりはくっきりした気もするが、やっぱイマイチか。手ぶれかなぁ。シャッター速度を1/500まで上げてみてもたいして変わんないけど。というかいいかげん小さくてもいいからまともな三脚を買うべきだよな。ゴリラポッドじゃなく。この写真はゴリラポッドじゃなくてベランダの手すり固定だけど。 普段の満月よりも明るさ30%増しだそうだが、前回の満月なんて一ヶ月も前なんだから、人間そんな違いを思い出せるわけもなく、本当にスーパーなのかは判然としないのであった。ちなみに距離は36万kmまで近づいているそうで、静止衛星のちょうど10倍というキリの良さにむしろ感動したりしてね。いや「10倍」という数字にもたいして意味はないのだけど。
    ]]>
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    <link>http://sho.tdiary.net/20120505.html#p02</link> 
    <pubDate>Sat, 05 May 2012 23:23:29 +0900</pubDate>
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    <title>写真展「Dear それぞれの」へ行ってきた</title> 
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    <![CDATA[
    知人の志摩羽月さんが仲間たちと写真展を開いているというので、行ってきた。「Dear それぞれの」。 普段はアフリカに行って野生動物を撮っているような人なので、きっとアフリカを題材にした写真なんだろうと思い込んでいたら、なんと北京の風景だったという。まるでモノクロかと思うほど彩度を落としたプリントで、北京の(というかおそらく現在の中国の都会が総じてもっている)けぶったような空気感が出ていてよかった。 志摩さんの作品もそうだけど、物(オブジェクト)でなく光を撮っているという感じが出ている作品はいいね。そういう意味では、おなじ写真展にあった矢島満夜さんの作品も好み。
    ]]>
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    <link>http://sho.tdiary.net/20120505.html#p01</link> 
    <pubDate>Sat, 05 May 2012 23:05:02 +0900</pubDate>
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    <title>いま集合的無意識を、 (ハヤカワ文庫JA)(神林 長平)</title> 
    <description>
    <![CDATA[
    相変わらずの神林節で面白かった。以上。……というのは(これを読み返す未来の自分に対して)あんまりか。 アフタヌーンで「勇者ヴォグ・ランバ」というちょっと神林世界っぽい骨太なSF作品が連載されていて毎月楽しみにしているんだけど、「意識」を喪失するということは想像力を失うことを意味するという本書の表題作で行われる議論と似通っていて、今後の「勇者ヴォグ・ランバ」の読み方に何かを付け足してもらったようで嬉しかった。なにかと「伊藤計劃」というキーワードとともに語られがちな作品だし、そのことはもちろん重要なんだけど、ぜんぜん別の楽しみもできるってことで。あと、飛浩隆の解説が補完的な意味で良い。 冒頭の「ぼくの、マシン」も含め、ネットワークに対する嫌悪というか不快感が提示される作品が目立つのだけど、ひごろからネットの向こうに芽生えつつある集合意識/無意識の存在が面白くてしょうがないネットジャンキーの自分としては、この感覚とは相容れない。まぁたしかにスタンドアロンのコンピュータも楽しかったし、作者の言うこともわからんではないけど、ネットにつながってからの楽しさはその比じゃないしなぁ。もちろんそれが..
    ]]>
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    <link>http://sho.tdiary.net/20120504.html#p01</link> 
    <pubDate>Fri, 04 May 2012 16:55:14 +0900</pubDate>
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    <title>ReVIEWを使ってESRのオープンソース三部作をEPUB化してみる(2)</title> 
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    <![CDATA[
    先日EPUB化に着手したESRのオープンソース三部作だが、なんとかそれっぽくなったのでEPUBとMobiを生成して公開した:  エリック・S・レイモンドのオープンソース三部作 EPUB/Mobi版  表紙画像は某達人出版会の標準デザインからインスピレーションを得てでっちあげ(笑)。 ReVIEWの勉強をしながらなので、まだ使いこなせていない機能とか、うちの環境との相性のせいでReVIEWのコマンドのいくつかが満足に動かないとかいろいろ問題があるが*1、EPUBはReadiumで、Mobiはcalibreで変換したものをKindleに送って確認してあるので、まぁ読む分にはほぼ問題ない。Mobiの生成に関しては、せっかくKindlegenをgem化してあるのだから、ReVIEWに組み込んでもらうようにしないとね。 さて、これで当初の目的(の出発点)に到達したので、Kindleでちゃんと読まないと(←最難関)。
    ]]>
    </description>
    <link>http://sho.tdiary.net/20120503.html#p01</link> 
    <pubDate>Thu, 03 May 2012 23:10:22 +0900</pubDate>
   </item>
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